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助教授が准教授になった理由とは

助教授が准教授になった理由をお教え下さいませ。

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noname#232424
noname#232424

No.3の方のお答えでいいと思います。むかしは「助教授は教授を補佐する」という一文がありましたが(助教授だったぼくにむかってそう発言したボス教授もいましたが),いまはなくなりました。ぼくが助教授だったときは associate professor と訳して自称しており,周囲もみなそうだったと思います。 笑い話としては,「○○高助」みたいな名前があったとき,「○○高助教授」だと教授なのか助教授なのかわからない。「○○高助助教授」だと,誤植かと疑われる 笑。 同時に,助手も助教と助手に分かれました。むかしはおなじ名称・給与でも,実験指導だけをする助手(いまの助手)とか,いずれは昇任する研究中心の助手(いまの助教)などが混在していました。いまの助教は授業担当の資格があります。むかしぼくが旧助手だったときも裏で授業を担当していましたが,それが公然とできるようになったわけです。 制度改正で「教授,准教授,講師,助教,助手」となりましたが,それまでの「教授,助教授,講師,助手」がそのまま横滑りしたわけではありません。旧教授は,資格審査のうえで新教授になりました(少なくとも国立大学では)。以下の職階も同様です。ぼくは,旧教授のなかには資格審査で「あんたは准教授の実力しかないよ」と判断されるやつもでるだろうと期待しましたが,審査は形式だけで実態は横滑りでしたね 笑。そこが日本なんだなあ。

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ありがとうございました! 大変おもしろく、内情もお教えいただきまして、感謝致します。

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  • 回答No.3

 准教授というのは、2007年の学校教育法の改正で、助教授に「代わって」新設されたものだそうです。  なぜ「代わって新設されたのか」、ということは断言できませんが、記憶によりますと「助教授」という名称が日本の実態に合っていないこと、および、助教授に対する外国研究者の待遇が問題になったからだ、と記憶しています。  つまり助教授というと、文字通りの意味だと「教授を助ける人」という意味になります。「アシスタント」なわけです。  しかし日本では、実際の助教授は教授から独立していました。単なるアシスタントではなく、分野は教授と同じで地位としては一段低いものの、独立した研究者であったのです。  で、教授を助ける人ではなくて、一人前の研究者、教授者なんだと。  ところが、助教授を単なる「アシスタント・プロフェッサー」として訳す(訳さざるをえない)と、外国人研究者は助教授を「一人前の研究者」として待遇しなかった(待遇してもらっていなかったんじゃないかと心配された)のです。  で、「この際、アシスタントと訳せないように名前を変えよう」という話になったんだった、と記憶しています。  ちなみに、ウィキの説明では、「准教授(じゅんきょうじゅ)とは、・・・ である。英文表記は「assistant professor」となっていますが、准教授は「associate professer」のはずです。  いま、和英辞典で確認しました。(^O^ ;; 間違っていたら英和辞典が悪い!  もう1つ、「准」は「準」の俗字(準を、役職や階級に使う時准を用いることが多い)。  「準」は、「それに次ぐ」という意味です。教授に次ぐ教授。

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ありがとうございました!

  • 回答No.2
  • SPS700
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 #1です。補足です。  下記等をご覧下さい。  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%AE%E8%81%B7%E9%9A%8E#.E9.AB.98.E7.AD.89.E6.95.99.E8.82.B2  理由は、上記で「助教授」が無くなったからでしょう。

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  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15150/32481)

 助教授が准教授になったのではなく「准教授」が新しく出来て助教授と教授の間に置かれただけです。 assistant professor (1) と professor (2) の間に associate professor (3) があるアメリカの真似でしょう。 (2) と (3) には定年まで雇われる tenure (終身雇用、下記)がありますが、(1) には tenure がなく、契約期間だけの雇用となります。  http://www.jst.go.jp/tenure/about.html  アメリカ式をそのまま輸入すれば、今まで終身雇用だった昔の「助教授」が新しい組織ではそれが剥奪された、と言う事になります。

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