-PR-
解決済み

遺産相続時の遺留分と遺書の効力はどちらが強い?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.858778
  • 閲覧数3491
  • ありがとう数15
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 16% (111/657)

 父が逝きそうです。
 遺産に2200万程の物件があります。
 それ以外に現金の貯蓄などはありません。

 父はその遺産を次男の私に相続するとの事です。
 
 しかし本来、遺産相続時に発生する「遺留分」(妻5割、子2.5割)と、「遺書」の効力はどちらが優先されるんでしょうか?。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

遺留分は遺留分権者が主張して始めて効力を持ちます。
そしてその効力は遺言に優越します。

質問文から読み取ると、
被相続人「父」
相続人「配偶者である母」「子二名」
となっているようですね。

この場合の「法定相続分」は
配偶者2分の1、子各4分の1となります。

「遺留分」は各々その法定相続分の2分の1となり、
配偶者「4分の1」
子各「8分の1」となります。

被相続人となる「父」が遺言にて全財産を二男に相続させるとしていた場合、一応その遺言は効力を持ち、二男は全てを相続することができます。

しかしながら、「配偶者」と「他の子」が遺留分減殺請求を行った場合、遺留分相当額の財産を「配偶者」や「他の子」にわたす義務が生じます。

これが遺言と遺留分との関係です。
悩みは調べるより詳しい専門家に聞こう!OKWAVE 非公開Q&A

『法律や相続』の悩みに強い専門家

※完全非公開、1,080円(税込)

弁護士畑中 優宏

質問する非公開

相続診断士河東田 桃子

質問する非公開

行政書士石川 裕也

質問する非公開
他カテゴリーの専門家を見る

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

法定の相続よりも遺言が優先されますから、法定相続分に反していても遺言が優先します。
ただし、兄弟姉妹以外の法定相続人には遺留分があり、遺言が有っても、この遺留分を減らすことはできません。
つまり、遺留分は遺言に優先します。

参考urlをご覧ください。


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ