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定電流回路について

正負電源(+15V DC、 -15V DC)を使用して +2Vから -2Vの範囲の可変電圧を取り出すために、 添付画像の回路を作ってみました。 左図の抵抗方式では、計算通りに Aに可変電圧を出力できました。 そこで右図のように定電流ダイオード(1mA)に置き換えたところ Bには +電圧しか取り出せない状態です。 X点では +14V、Y点では +9V 程度になっています。 質問ですが・・・ 右図のような定電流ダイオードの使い方は、方法が間違っているのでしょうか。 どの部分を改良すれば、左図の抵抗方式のように可変電圧を取り出せるようになるのでしょうか。 --- 以上です。アドバイスよろしくお願いいたします。

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  • 回答No.2
  • omi3_
  • ベストアンサー率24% (254/1029)

ボリウム 5kΩ を 10kΩ にして、 抵抗 5kΩ 2本、追加します。 X-5kΩ-GND GND-5kΩ-Y に接続します。 余談 定電流ダイオードの出力は、高インピーダンスです。 >X点では +14V、Y点では +9V 程度 となったのは、 定電流ダイオードの特性が同じでなかったからです。 温度でも変化するのでこのような使い方はしません。 GNDに対して Aは、 +電源と-電源が同じ変動をしなければ変化します。 これは防止すべきなので、 定電流ダイオードを二つ使うのは、良い考えです。

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質問者からのお礼

> X-5kΩ-GND GND-5kΩ-Y に接続します。 ご指摘のようにしましたら、安定した電圧が出力できました。 > 温度でも変化するのでこのような使い方はしません。 よく解りました。 ご回答ありがとうございました。

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  • 回答No.3
  • teppou
  • ベストアンサー率46% (356/766)

 CRD はあまり使ったことはないのですが、同じ 1mA でも特性が全く同じということはないでしょうから、この図の上の CRD のほうの電流が多く流れる物であったら、下側の CRD に大きな電圧がかかっている可能性があると思います。  上下の CRD を入れ替えて、測定してみてはいかがでしょう。  どちらにしても、二本直列使用はよくないのではないでしょうか。

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  • 回答No.1

定電流ダイオードを抵抗器の代わりに使うという発想はどこから出てきたのですかね? 無理。

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