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健康保険被保険者について

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お礼率 3% (53/1534)

今月、20歳を迎えました。
保険証では、親の被扶養者になっています。

人から聞いた話なんですが、20歳になったら保険が効かなくなると聞かされました。

よく分からないのですが、今の保険は使えないのですか?
どうすればよいの?
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 21% (7/32)

そんなことはありません。
20歳過ぎても扶養者であれば保険証は使えます。


  • 回答No.2

こんにちは。
親御さんは「政府管掌健康保険」ですか?
それとも「国民健康保険」ですか?
政府管掌健康保険の場合は、20歳を過ぎても一定額以上の収入がない場合は、扶養のままでOKです。(年収が130万円未満で、かつ親御さんの年収の半分未満の場合は扶養に入れます。)
ですが、一定額以上の収入がある場合及び、親御さんが国民健康保険の場合は、被保険者扱いになりますので、保険料を支払って被保険者にならなければなりません。(国保では20歳以上の人は全て被保険者とみなします。扶養という考え方はないようです。)

お知り合いの方がおっしゃっている「20歳になったら保険がきかなくなる」というのは、国民健康保険を指しての言葉だと思います。

ご参考になれば幸いです。
  • 回答No.3

健康保険には大きく分けて二種類ありますが、もう少し細かくして3種類に分類します。

1.国民健康保険
自治体の役所で加入するものです。主に自営業の人や退職して無職の方などが加入します。

これにはそもそも扶養の概念がありません。0歳でも何歳でも、立派な加入者であり、一人当たり幾らというように保険料が取られます。
特に年齢制限はなく誰でも加入できますが、「世帯単位」での加入と決まっています。
つまり、住民票に記載されている一つの世帯単位です。世帯が別、つまり住民票が別の場合は別個に加入します。
保険料の請求は世帯主に行きます。

ただし、学生の場合には住民票が別でも親の国民健康保険に加入を続けられる例外があります。

2.国民健康保険組合
一部の業種で自営業の方などが加入するシステムです。
国民健康保険に似たシステムなのですが、こちらは扶養の概念がある場合があります。
その扶養に出来る基準は組合によりまちまちなので、ご質問にあるような成人すると扶養に出来ないという場合も考えられます。

3.社会保険の健康保険
政府管掌健康保険又は***保険組合となっているものです。
これはサラリーマンなど企業に勤めている人たちが加入するものです。

一定の基準を満たせば本人以外の家族を扶養に入れることが出来ます。
 ・被保険者(加入している人本人)が被扶養者(家族)の生計を維持していること
 ・被扶養者の収入が12ヶ月で130万を超えない見込みであること
などです。
年齢の制限はありません。

たいていの場合は、1又は3に加入していることが多いと思いますので、20才で扶養に入れないという基準については?です。2の場合には場合によっては考えられるかもしれません。ただ割と特殊な例です。

なお、20才になると国民年金への加入義務が生じます。こちらは扶養の概念がありませんので必ず加入してください。(厚生年金や共済年金に加入した場合はそこを通じて加入します)

では。
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 30% (26/86)

横レスします。
健康保険の扶養の基準はNo.3mickjey2さんの書いていらっしゃるとおりですが、実際の判断は各事業所の担当や社会保険事務所の担当の判断に委ねられており、この判定があいまいになっているのが現実です。
したがって、人によっては二十歳を過ぎれば立派な社会人(成人)ということで、病気等で働けない人意外は働く能力があるということで被扶養者に認定できないといわれる人もあります。
そういったケースだと思います。
  • 回答No.5

国民健康保険は扶養という制度が有りませんから、所帯主を中心として、家族が一緒に加入します。

政府管掌の健康保険では、生計を一にしていて、今後12ケ月間の年収見込額が、130万円以下で、被保険者の収入の2分の1以下であれば、年齢制限はありません。

組合健保(***健康保険組合)の場合は、20才から60才で働ける健康状態にあれば、収入額少なくても扶養になれない場合が有ります。
これは、健康保険組合によった扱いが違います。一例として、参考urlをご覧ください。

今までは、20歳以上は認定されなかった組合が、認定するようになった健康保険組合も有ります。

なお、いずれの場合も、担当者の判断ではなく、組合の規定に従って判断されます。
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