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解決済み

ゆとり教育って必要?!

  • 暇なときにでも
  • 質問No.77933
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お礼率 100% (14/14)

 ゆとり教育が叫ばれていますが、本当に必要でしょうか?
年々日本人の成績世界ランキングは下がってきています。
これ以上、学力を低下させてどうするのでしょう?!
諸外国と比べても勉強時間は少ないです。
家でほとんど勉強しない子供達に、
学校の勉強時間まで減らす必要はあるのでしょうか?
愚民化政策としか思えませんが、どうなのでしょう?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.9
レベル9

ベストアンサー率 80% (29/36)

質問者の方へ
 子供たちが将来感じる幸せというのは何かという質問がありましたので、それについて話をさせていただこうと思います。私は、それは自分の努力が報われることだと思います。昔は、どんなに貧しい階級に生まれても勉強さえいっぱいすれば、社会的にはいあがることが出来ると信じられてきました。(野口英世がその典型)
 しかし、今はどうでしょう。小さな時から塾に通わせ、莫大な教育投資を行わなくては子供をいい学校に通わせることすらできません。今や、本人の能力ではなく、親が十分な教育投資を行うことが出来るか否かで子供の一生が決まるのです。もし、裕福な親のもとに生まれつくことが出来なかった子供は初めからいい学校へとすすむ可能性は大きく制約されるのです。そんな社会で誰が一生懸命勉強しようと思いますか?ゆとり教育がどうのこうのという前に社会の変化に目を向けた方がよいのではないでしょうか。中公新書の「不平等社会日本」という本を読みましたか?社会学的な視点から見れば、ゆとり教育の抱える問題もよく見えてくると思います。(それにしても、親が金持ちだったにもかかわらず、自分が競争に勝ったと思っている金持ちの馬鹿息子・馬鹿娘の鼻持ちならないこと!)
補足コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 もう少し意見を聞いて、色々自分なりに考えてみたいので、
締め切りを、明日か明後日にしたいと思います。
 よろしくお願いします。

 この場に書くの変かと思ったのですが、
他に書くところが分からなかったので、
ここに書かせていただきました。
投稿日時 - 2001-05-19 00:29:20
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 質問に対するお返事までありがとうございます。
おっしゃられる通りだと思います。
報われない努力を進んでする気にはなれないですからね・・・。
 自分自身、ボケーっと生きていて、周りが見えていなかった気がします。
2年前に社会学に興味を持ち、何冊かの本を読んでみましたが、
その本は読んでいません。
ぜひ、読ませて頂き、勉強したいと思います。

 どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-19 00:27:51
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その他の回答 (全13件)

  • 回答No.4

ゆとり教育反対派です。
週休二日ってのは世の趨勢として、選択教科の増加や総合的な学習の時間というのは、あまり意味がないんじゃないかと思います。体験的なことが必要だということは理解できますが、週休二日にしたことにより、家庭や地域で対応できる部分が多くなります。学校で、学校という制限の中で画一的にさせる必要はないのではないでしょうか。

総合的な学習の時間や選択教科を増やすことで、個性を伸ばすと言うことであれば、その前に部活動を大幅に見直して、参加したくないのに部活に参加させられている生徒を解放するべきです。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 確かに、勉強時間、指導要領を減らすよりは、
全員の生徒に強制的に参加させるクラブ活動からの、
解放の方が良い気がします。
 その時間に塾に行ってしまう子もいるでしょうけど、
それは、その子の自由ですもんね。
色々問題は出てくるかもしれないけど・・・。
 クラブ活動からの解放は考えた事がなかったので、
うれしいです。
 ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 23:15:44
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

そのゆとりの内容が問題だと思います。
そもそも日本という国は、食料の自給は出来ないし、かと言って資源がある訳でも無いのですから、それらを持っている国と単純に比較出来るものでも無いはずです。
最低限技術力を維持発展させるだけの教育は必要不可欠だと思います。
それが無くなったら日本には何も残らないでしょう。
ですので、ゆとりを論ずるならばまずしょうもない暗記なんかを削除すべきだと思います。
似た様な質問に円周率が3で良いのか?と言うのがありましたが良くないと思いますしね。
年号を憶えたりなどの暗記力による振り落としを止めるのであれば賛成なんですけどね。
どうも技術力低下につながる方向性みたいで心配です。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 わたしも、円周率の問題さっき答えてきました。
それを書いてて、以前から気になってたこの問題について、
皆さんの意見をきてみたいと思ったのヾ(@°▽°@)ノあはは

 そう、私達の国、日本は資源も広い土地もない。
技術を持ち続けることしか、
生き残っていく事は出来ないのかもしれない・・・・。
 それには、ある程度の学力は必要ですよね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 23:21:02
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

大反対ですネ。まったく必要がないことと考えています。
受験戦争などと言われていますが、日本の受験なんていうのは世界的に見れば、非常に緩やかな甘いものです。
また、大学も簡単に卒業できますから、レベルが高くない‥
それを更に基礎教育の段階からレベルを下げていくというのは‥本当に、どこかの敵対国が日本を完全に潰してしまおうとしての完璧な策略ではないかと勘ぐってしまいます。
日本以外の国の多くは非常な学歴社会です。それは欧米各国でもはっきりしていますし、アジア諸国でも同様です。
日本独自の変な悪平等思想の産物がゆとり教育であると考えます。
これは中国の文化大革命と同じ位に将来の禍根となるでしょうネ。取り戻すには長い年月を必要とするでしょう。或いは、日本は先進国としての地位を二度と取り戻せなくなるでしょうネ。
また、真に優秀な人材は今以上に海外流出することとなるでしょうネ。
この問題については、心底危機感を持っています。
以上kawakawaでした
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 そう、今、世の中は競争社会、実力社会です。
そんな中、教育だけが
 >悪平等思想
ですもんね・・・・。

 日本だけが時代に逆行していってしまうのかな・・・・?!

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 23:09:43
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 17% (23/131)

最悪なのは、知らないことに自ら興味を持ち、自分で知ろうという意欲を育てる教育をしていないことです。
だから時間に余裕が出来ても、暇をもてあまして、時間を浪費するだけになってしまうのです。
現在の教科書を見てみると、自分たちの時より明らかに簡単になっていますが、簡単だからといって理解しやすくはなっていません。
ましてや、教科書から「知識サーフィン(ネットサーフィンのように興味を次々と移動していくこと)」したくなるような内容ではありませんね。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 私もそう思います。
最近の子供は(って言っても私も20歳・・・)、
自ら興味や疑問を持ち、それを考えよという意欲がない気がします。

 ゆとり教育を実現していったら、
時間の使い方を自ら考えられるようになるかな・・・?

知識サーフィンしたくなるような教科書できたらいいですね(゜▽゜*)ニパッ

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 23:05:27
  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 15% (14/91)

私はゆとり教育、大いに賛成派ですねぇ。
学力低下って言いますが、日本の識字率は100%なんですし、
とりあえず生活に困らない教育はしていると思いますよ。
学校の勉強って、そんなに大切ですかねぇ?
私は学校卒業してから、学校で習ったことって、文字の読み書きとか
四則計算とか、小学校低学年で習うようなことしか使ってないように
思います(漢字は別ですけど)。
学校って勉強するためのところじゃないと思います。
もし勉強するためだけなら、わざわざ学校まで行く必要ないですよ。
今の時代、インターネットや塾があるんですから。
学校で勉強以外にすべきことはなにか。
ゆとり教育はそれを考えた結果ではないでしょうか。
ただ、これが必ずしもいい結果をもたらすとはまだ言えないですが。。。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 確かに識字率ほぼ100%。
でも、それはゆとり教育の前の世代ではありませんか?!
ちなみに私の生徒は小学校6年生になっても、3年生くらいの漢字がやっと。
算数の文章題も・・・・・。
それは特別なのかな・・・。

 学校は勉強するためだけの所ではないというのにも納得します。
もしかしたら、のびのびとした、素敵な大人に成れるかもしれませんね。
これから、10年後、どうなってるか、楽しみなような、
不安なような不思議な気持ちです。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 22:58:12
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 24% (92/378)

周休2日であれば、学習内容の削減は不可避だと思います。
削減なしで無理やり詰め込めば、ついてこれない児童・生徒を
増産するだけでしょう。

土曜日も授業にして学習内容を維持するか、
休みを増やして学習内容を削減するかという選択になるでしょう。

で、私はどちらを支持するかといえば、削減のほうでしょうか。
ただし、条件付きではありますが。
削減すると、仕事に必要な知識を学ばずに社会に出てしまうことに
つながるのはたしかでしょう。
しかし、全ての人があらゆる教科の知識を必要とするわけではありません。
実際これまでの学習内容はレベルが高すぎます。
別に私が劣等生だからこんなことを言うわけではありません。
現場の教師も認めるほど、個々の科目で求められているレベルが高いのです。
得意科目でさえ、求められているレベルについていくのは至難の業です。
というか、科目によっては、絶対に不可能です。
これは本当です。
ある人は数学の成績がよく、国語の成績が悪い、
またある人は英語の成績がよく、社会の成績が悪いという状態を認めるのであれば
いいですが、文科省の求めているのは、全ての教科・科目のできる人でしょう。
そんなの無理です。
どの教科・科目もこなせというのであれば、各教科・科目のレベルは下げるべきです。

私が削減を支持する条件というのは、従来どおりどの科目もこなせという場合です。
理想としては、子供一人ひとりの適性や興味に合わせ、得意科目には高レベルな教育を、
苦手科目には簡単な内容の教育をほどこすことでしょう。
全ての教科・科目で従来のレベルの教育についていくのは無理です。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 数学と書いてるところを見ると、中学生以上の話ですね。
私も中学生の学習内容は難しいと思います。
でも、それは、小学生と中学生の勉強の質が全く違うため、
というのも、あるのではないかと思いますが、どうでしょう。

 私の考えでは小学校をゆとり教育にするのではなく、
学年が上にいくに従い、もう少し勉強してもいいのでは・・・と思いますが。

 色々な意見があって、とても勉強になります。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 23:27:36
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 80% (29/36)

あの、「ゆとり教育」に賛成・反対を議論する前に、文部科学省に、「子供にゆとりをもたせる」とかそういう確固とした方針があるのでしょうか。私には、文部科学省というか日本政府は教育に関心がなく(関心があるのは土木工事だけ!)いきあたりばったりで政策をすすめているようにしか思えないのですが。週休2日とか教科書の分量を減らすとかいった政策は現場の教師の負担を減らすのが最大の目的で、子供のことなんか2の次3の次のような気がします。本当に子供にゆとりを持たせたいのなら、なぜ他の先進国いや一部の発展途上国と比べても異常に多い学級定員を減らさないのでしょう。そうすれば、もっと若い教師がたくさん雇えるのに。各都道府県で教師の採用数が減った結果、地方では教員枠が金で売買されたり、情実人事がまかりとおているのですよ。(私は実例をいくつか知っています)
 いきあたりばったりの教育政策のしわよせが最もきているのが大学です。諸外国と比べて学位を持った人間の割合が少ないという理由で、大学院を増やした結果、大学院生が増えすぎ、その反比例として少子化で大学が増えなくなった結果、論文をいくら書いても就職できない院生が増える一方、大学にはここ30年(!)論文を1本も書いたことのない教授がごろごろいる!しかも、文部科学省はこの実態すらつかんでいない。日本が先進国から転落するとすれば、それはゆとり教育のためではなく、確固たる教育に対する指針を持たない無能な文部科学省の役人とそれを正そうとしない政治家のためではないでしょうか。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 確かに、必要のないような公共事業などに充てているお金や、
不良債権問題で消えていくお金の一部でも、
教育に回せば、一学級の人数を半分に出来ますね。
それこそ、本当の意味でのゆとり教育な気がします。

 話は少し変わりますが、子供達が将来感じる幸せとはなんなのでしょう?!
子供の頃のゆとりを持って遊んだ思い出でしょうか。
それとも、将来に備えて蓄える事が出来た知識、ものの考え方など、
学校で教わった事なのでしょうか?

 ちなみに勉強とは将来の、色々な問題に対処するための基礎になるものと私は考えています。

 新しい角度からのご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-18 23:39:04
  • 回答No.12

ゆとりゆとりといっても、教科の中でのゆとりは確保されないようですね。
kensakuyaさんの言う知識サーフィンについては、調べ活動の重視と言うことがかねてから言われているはずですが、教科書を終わらせることが最優先事項でしょうから、その余裕はないはずです。そこにゆとり教育なるものが出てきたのですが、これは教科の内容を削るだけではなく、教科の時間も削っています。ですから、教科の中で調べ活動をする余裕は相変わらず少ないはずです。
総合的な学習の時間なる得体の知れないものを導入するよりは、各教科に時間を振り分けてそれぞれの教科の中で体験的な学習や調べ活動を取り入れた方がよいと思います。

nag3さんも書かれていますが、これから先、日本という国がどうなっていくかを考えたときに、資源もない、食糧自給もできない国が、知恵も技術も失ってしまってはどうにもなりません。そのために、日本は詰め込み教育をしてでも前に進まなきゃということだったのでしょう。
もちろんそれの弊害は大きかったのでしょうが、一斉に勉強のレベルを落としてしまうと先が心配です。興味のある分野ではどんどん先に進んでいけるような、天才を作るシステムが必要なのかもしれません。
幸い、インターネットという武器を多くの人が手にしましたから、個人的に興味がある分野の知識を伸ばしていくことが可能です。そのためには、プライベートな時間が必要ですので、先の「部活からの解放」となるわけです。
ちなみに、クラブは既に廃止されています。>myuayaさん が、これは週に1時間の必修クラブのことです。任意加入の部活動とは違います。が、部活動を強制加入にしたり、全員加入を追求したりしている学校が少なくありません。

こんな事を言っても仕方がないのですが、1冊の教科書を全員1年書けて勉強するのが「平等」とは限りません。半年で終わりたい子が居て、2年間かけたい子が居て、やっぱり1年で終わりたい子が居る。その全てに対応できるのが本来「平等」だと思います。
とはいえ、そのシステムを作るのは難しいのでしょうけど……。
そういう意味では、公文式というのは素晴らしいシステムですね。いろいろ叩かれては居ますが(^^;)
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 総合的にものを見る目と、専門的にものを見る目、
どちらが良いかは、私には分かりません。
きっと、世の中には両方必要なんだと思います。
いまは、専門的なものを持っていた方が良いという考えが強いようですが・・・・。
どうなんでしょうか?

 クラブと部活の違いが良く分からないのですが・・・。
私の区分は必修のものがクラブ、
任意ではいるのが部活だと思っていたのですが・・・・・。

 平等とは難しいものですよね。
フェミニズムなど、色々な方面で平等という事が唱えられていますが・・・。

 ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-20 23:50:30
  • 回答No.13
レベル7

ベストアンサー率 38% (5/13)

結局、ゆとり教育によって生まれるメリットが、
学力低下というデメリットよりも大きいということですよね。

やり方によってはできると思いますよ。
無責任な言い方ですが。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 きっと、政府は、ゆとり教育のメリットの方が大きいと考えたのでしょうね。
でも、今はまだ実験段階で、
その結果はあと何年かしないと分かりませんよね。
 私も勉強しつつ、見守っていこうと思います。
成功し心にゆとりの持てる社会になれることを願って・・・・・。

 ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-20 23:55:16
  • 回答No.11
レベル9

ベストアンサー率 17% (6/34)

回答件数をみると、教育問題って関心が高いのですね。子どももいませんが、なぜかうれしくなります。
「学力」って、どこかで聞いたのですが、「知識」とは違いますよね。3割削減って、知識量の削減なのではないでしょうか。日本の戦後(あるいは伝統的)教育環境では、知識偏重の傾向があったと思うんです。その反動として、「考える力」とか叫ばれているような気がします。どちらがいいか、はわかりませんが(個人的には、受験競争から生じる、現状の「与えられたことだけこなす能力の育成」には頷けません)、両方必要なのは事実でしょう。Aの方に偏ったから、今度はB、という感じだと思います。
「学力低下」という言葉を、「知識量低下」とだけとらえて、反対一辺倒というのはさけたいと、個人的には思っています。
お礼コメント
myuaya

お礼率 100% (14/14)

 私も知識量の削減だとは思いますが、
授業時間も同じように減らしては、
考える力を育てる時間は生まれないのではないでしょうか。
また、基礎となる知識がないと、考える基となるものがなく、
自分で考える能力も育たないかと思いますが、どうでしょう。
 fro-skさんのおっしゃる通り、偏ってはダメなんですよね。
その割合が難しいですね。
 ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-20 23:42:04
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