• 締切済み
  • すぐに回答を!

電子親和力について

電子親和力はなぜ周期表の左の方が小さいのですか? 価電子の少ないほうがそれだけ多くの電子分のエネルギーを放出するから多そうな気がするのですが 私の解釈の間違っているところを教えてください

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数104
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.1

電子をひきつけているのは、中心にある原子核の陽電荷ですね。 それに近いほうが強く引かれます。 また、内側に電子の軌道がないほうが遮蔽されない。  電子の軌道は、太陽系の惑星の軌道と異なり、雲のように全体を覆っていますから。  これは、イオン化エネルギーにもいえることで、遠くて内側に電子軌道がたくさんあるほど、電子は失われやすい--イオン化エネルギーが小さくて済みます。  よって周期表の左下がイオン化エネルギーが小さくて、周期表の右上が電子親和力が大きいことになります。これが、結果的に左下の元素、右上の元素の反応性が高いことの説明。 ★これは典型元素についてのみ成り立ちます。典型元素の性質に関わるs軌道p軌道に由来する説明です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

お礼遅れてすみません! わかりやすい説明ありがとうございます!スッキリしました!

関連するQ&A

  • 電子親和力の大きさについて

    高一です。電子親和力についてお尋ねしたいことがあります。 「電子親和力の大きい原子は陰イオンになりやすい」というのがよく分かりません。 イオン化エネルギーは 『電子を一つ取るより二つ取る方が(電子を取るためのイオン化)エネルギーが少なくてすむので、 MgよりNaのほうが陽イオンになりやすい』 というように解釈しています。 使用されるエネルギーが小さいほど変化しやすいと思うのですが、 どうして電子親和力はエネルギーが大きいほどイオン化しやすいのでしょうか? 電子を受け取る際にそれを取り入れるために使うエネルギーより、 そのために使わなかった(余分な)エネルギーが大きいと 電子親和力が大きいと聞いたことがありますが、今ひとつ納得できません。 それは余分なエネルギーを放出に充てられるから(電子を取り入れるために使うエネルギーが少ないから)、 ということなのでしょうか? 質問内容がよく分からなくなってしまったかもしれません。 すみませんが、返答よろしくお願いします。

  • 電子親和力

    この前化学の授業の時に黒板に『電子親和力が大きいほど陰イオンになりやすい』とかいてあったのですが、意味がよくわかりません。 電子親和力とは1価の陰イオンになるときに放出するエネルギーと教科書に書いてあるのですが、なぜそのエネルギーが大きいと陰イオンになりやすいのでしょうか?どなたか化学に詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

  • イオン化エネルギーと電子親和力のまとめ

    高校生です。自分なりに簡単にまとめようと次のように覚えようとしています。これで誤りは無いでしょうか。 イオン化エネルギーが小さければ小さいほど陽イオンになりやすい(周期表の左下)。 イオン化エネルギーが大きければ大きいほど陰イオンになりやすい(周期表の右上)。 電子親和力が小さければ小さいほど陽イオンになりやすい(周期表の左下)。 電子親和力は大きければ大きいほど陰イオンになりやすい(周期表の右上)。

  • イオン化エネルギーと電子親和力

    「イオン化エネルギーと電子親和力とはなにか。説明せよ。」という問題が問題集に載っていました。答はイオン化エネルギーが「原子から電子1個を取り去るのに必要なエネルギー」、電子親和力が「原子が電子1個を取り入れて、1価の陰イオンになるときに放出するエネルギー」との事です。 ひとつ疑問に思ったのが、なぜイオン化エネルギーの答を《1価の陽イオンになるのに必要なエネルギー》としなかったのでしょうか。電子親和力のほうは陰イオンと書きながら、なぜイオン化エネルギーは書かなかったのでしょうか。この問題集は結構答えが完璧なので、それなりの理由があって書かなかったようにも思えます。それとも単なるミスでしょうか。

  • 電子親和力について (高校一年生)

    こんにちわ 普通の県立高校に通っている高校一年生です。 さっそくですが化学について二つほど質問さしてください。 ~質問1~電子親和力 だいぶ前に化学の授業で 「イオン化エネルギー」・・・原子から電子を取り出すときに生じるエネルギー                 ※イオン化エネルギーが小さいほど陽イオンになりやすい 「電子親和力」・・・・・・・・・・原子が電子を一個取り入れた時に発生するエネルギー                 ※電子親和力が大きいほど陰イオンになりやすい と教わりました。 そこで「イオン化エネルギーが小さいほど陽イオンになりやすい」というのは理解できたのですが どうも「電子親和力が大きければ陰イオンになりやすい」という仕組みが理解できません。 なぜ電子を取り入れた時に発生したエネルギーが大きいほど(電子をとりいれやすい)陰イオンになりやすいのでしょうか?? ~質問2~電気陰性度 授業では 共有結合において原子が非共有電子対を引き寄せる強さを表す数値 周期表の左上の元素ほど大きい と教わりましたが どのような原理で周期表の左上の元素ほど電気陰性度が大きいのでしょうか?? 質問は以上になります。 同じような質問を化学の先生にしてみるのですが。 ボケてしまっているのか、帰ってくる回答がよく理解できません そもそも授業自体、先生の話の順序がめちゃくちゃにいりくんでいて困ります はなしがそれましたが質問の回答はどちらか一つでもいいので回答よろしくお願いします(・人・;)

  • 電子親和力

    電子親和力に周期性はないんですか? 電気陰性度の周期性のようにはならないんですか?

  • 窒素の電子親和力

    (第一)電子親和力って,電子を1個取り入れたときにに放出されるエネルギーのことですよね.某高校化学参考書によると,「希ガス元素や2族元素はns2,np6の電子配置であるので最外殻電子がほとんど球対称に分布していて,原子に近づいた電子が原子核から引力と他の最外殻電子から受ける反発力はほぼ等しく,電子親和力はほぼ0になる.」と説明されています.これはなるほどといった感じなのですが,では窒素の電子親和力は何故微妙にマイナス(約-1eVと載っています)になるのでしょうか?窒素を挟む炭素,酸素はそのようなことはないですよね.一応電子配置で考えてみたのですが・・・.どうか教えてください.よろしくお願いします!(できればMnのそれがほぼ0になる理由もお願いします)

  • 現行教育課程に於ける電子親和力の位置付け

    知合いから高校化学の板書(の計画)をチェックしてくれるよう頼まれてしまい、お伺いします。 電子親和力について「電子を1個付加した時に放出されるエネルギー」と書かれていた(一字一句同じかどうかは自信がありません)のですが 私はこの一文に引っかかりを感じました。 私が高校生の頃には「電子親和力が負になるものもある」と習っており 2族元素や窒素、希ガスの電子親和力が負になることは知っていたので 「“放出”ではなく“吸収・放出”と書くべきではないか」と思ったのですが 教科書を見てみると「放出」しか書いてありません。 そこで、どうして「放出」だけなのか考えてみたのですが  (A)殆どのものが放出であるため「吸収」は無視した。  (B)「吸収」についても「負のエネルギーの放出」と考えた。  (C)放出しないケースについては電子親和力を定義しない。  (D)たまたまその教科書が「放出」だけだった(間違いor何らかの意図)。  (E)その他 大学に入ってしまえば些細な問題かもしれませんが 上記(A)~(E)の何れになるかは教える側としては重要な問題です。 高校化学では、どのように扱っているのかご存知の方お教えください。

  • 電子親和力の規則性について

    電子親和力の規則性について、同周期では右に行くほど増大し(例外もありますが)、同族では下に行くほど減少すると認識していました。 ところが、FとClではFの方が電子親和力が小さくなっています。 主量子数の大きい(軌道の広がりの大きい)Clの方が電子親和力は小さくなるイメージだったのですが、これはなぜなのでしょうか? 自分では、新しく付加される電子の感じる有効核電荷の効果が、Clの方が大きくなっちゃってるのかなぁ…などと考えています。 結局これも何故かはわからないのですが…。 よろしくお願いします。

  • 電子親和力と酸化力の違い

    「ハロゲン化物イオンになる傾向の強さが最大のハロゲン単体は?」 という問題で、私は、 「ハロゲン化物イオンになる傾向の強さ」=「電子親和力」 と解釈し、 反応性(酸化力)の順位「F>Cl>Br>I」ではなく、 電子親和力の順位「Cl>F>Br>I」から、 答えは塩素だと考えました。 しかし、正解はフッ素で、順位も「F>Cl>Br>I」でした。 「電子親和力の大きな原子ほど、陰イオンになりやすく、生成した陰イオンは安定である」 とどの参考書にも書かれています。 ちなみに、電気陰性度の順位は酸化力の順位と同じですが、 電気陰性度は「共有電子対を引き付ける強さ」ですから、 この問題では特に関係ないはずです。 (電気陰性度がイオン化エネルギーと電子親和力の平均値だということは心得ています) で、私が抱いた疑問は次の2つです。 (1)「ハロゲン化物イオンになる傾向の強さ」=「電子親和力」ではないのですか? (2)そもそも、電子親和力と酸化力って何が違うのですか?