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イオン化エネルギーと電子親和力について

高1です イオン化エネルギーは小さい方が陽イオンになりやすい、 電子親和力は大きいほうが陰イオンになりやすい と教わりましたが、陽イオンに「なりやすい」、陰イオンに「なりやすい」のところがちょっとよくわかりません 「なりやすい」ってどういうことですか?

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率直に意味を考える。  エネルギーとは「仕事をする能力」と言う意味で大きいほど大きな仕事--労力が必要ということ  位置エネルギーが大きいほど持ち上げるのは大変  電子親和力とは、電子との仲良しになりやすさですから、大きいほど電子を引き寄せやすい--言い換えれば電子を持たせるのにエネルギーは小さくてすむと言うこと。  (陽)イオン化とは、陽イオンにすることですから、それが高いと言うことは、陽イオンにするのが大変と言うこと。  電子親和力とは、電子を受け取って陰イオンになりやすさ(↑はなりにくさでした)が大きいと言うことは陰イオンになりやすい。小さいと大変。  親和力はなりやすさ、エネルギーはなりにくさを示すところを、きちんと理解しておきましょう。

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質問者からのお礼

ちょっといろいろなことを一気に理解しようとして混乱してしまったようです。ご丁寧にありがとうございます。

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  • 回答No.1
  • nitto3
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陰イオンになりやすいとは電子を取り込みやすいということで、 陽イオンになりやすいとは電子を放出しやすいということです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。

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