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解決済み

長文・リフォームトラブル【壁紙・フローリング】

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お礼率 100% (7/7)

築20年の中古マンションを購入、1ヶ月程度のリフォームをし、
本日、現場監督と最終確認をしました。
その際に大量に指摘点が出てしまい、どこまでがクレームの範囲で
どこまでが許容範囲か分からず、困っております。
主に壁紙とフローリングについてです。

巾木は既存のものを使用し、色のみオイルペイントで塗り重ねました。
フローリングはマンション規約でLL-40と決まっており、既存の
カーペットから遮音フローリングに全面張替えをしました。

壁紙は将来ペットを飼おうとしているため、傷に強い壁紙を選びました。
厚みが薄めで、壁紙の継ぎ目が目立ちやすくなることは、事前に
リフォーム業者から注意を受けています。

<フローリングと巾木について>
フローリングと巾木の隙間を埋めるためか、フローリング近似色の
コーキングが注入されていますが、注入が均一ではなく、ところどころ
コーキングが殆ど注入されていない部分があります。

これについてはコーキング注入が均一になるよう、修正を依頼しましたが、
巾木とフローリングの隙間をコーキングで処理するのは一般的でしょうか?

<フローリングの貼り方について>
フローリングは1枚1枚のさねを合わせて床に貼っていくものだと思うのですが、
そのフローリングとフローリングの隙間にコーキングが注入されている部分があります。
コーキングなしでぴったりと合わさっている部分もあり、混在している状態です。
また、そのコーキング注入も雑で、フローリングの表面にはみ出してしまっている部分、
(最初は接着剤が染み出しているのかと思いましたが、表面の部分を指で擦ったところ、
ポロポロと剥がれて落ちたのでコーキングと判断しました)
コーキングが途切れ途切れになってしまっている部分などがあります。

フローリング貼りの際に、隙間が出来るのは仕方がないのでしょうか?
また、その隙間をコーキングで処理するのは一般的なのでしょうか?
上記の仕上がりに不満があることは伝え、何らかの対処はすると言われましたが、
おそらくコーキングの均一注入を指していると思われます。
コーキング処理が普通であればそれを受け入れますが、コーキング注入が
一般的な方法でないのであれば、フローリングの貼り直しになるのではと思っています。

<壁紙について>
リフォーム業者には「既存の壁紙を剥がすが、裏紙は剥がさずに新しい壁紙を貼る、
リフォームなので下地処理はせず、余程膨らみが酷い部分のみパテ処理をする」と
説明を受けました。その結果、100平米近い部屋の全てに凸や筋が出てきています。
もう数え切れない程で、100箇所では足りないくらいです。一つ一つを指摘していたら
キリがありませんでした。
酷い場所では壁一面に何十箇所も凸が出てきて、遠めに見てもボコボコしています。

裏紙は剥がさないという方法は一般的でしょうか?
リフォームであれば下地処理をしないというのは一般的でしょうか?

余りにも酷いので下地処理と壁紙の貼り直しを要求しましたが、範囲が広いため、
現場監督レベルでは判断が出来ないので、持ち帰ると言われてしまいました。


24日に引越しを控えているため、早急に業者と相談、対応協議をしなければいけません。
上記の問題が発生している状態で、瑕疵として対応を要求して良い範囲が判断できません。

特に壁紙については広範囲に渡る上に期間もかかるので困っております。
(落とし所としては、お客様が見る廊下とリビングの壁の下地処理と貼り直しをしてもらい、
冷蔵庫で隠れるキッチンの壁や他人の入らない寝室は我慢することにして、金銭で
解決かと考えています)

専門家の方、経験のある方のご意見を頂きたく思います。
長文失礼致しました。よろしくお願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 28% (94/330)

>巾木とフローリングの隙間をコーキングで処理するのは一般的でしょうか?

一般的です。ただし経年変化があった場合。

コーキングの均一性や切れがあるのは、単純にただのヘタ。コーキングはじめて施工する不器なバイトでさえ、現場監督が養生テープと押し出し具合、へら整形を教えてあげればできてしまうレベル。

>遮音フローリングに全面張替えをしました。
これですきまコーキング処理・・・では持ってのほか!、
貼りだしラインがまっすぐでないとか、どっかでサネの嵌め込み具合が甘かったとか、ほんの一部ならいざしらず、記事のようでは、スピード施工で稼ごうという乱雑工事。いわば手抜き。

>裏紙は剥がさないという方法は一般的でしょうか?
裏紙?がなんだかわかりかせんが、下地石膏ボード側の表面紙であれば取らないように注意しますが、取れてしまったほどの既存施工だったら・・・
それは当然全面パテ処理です。

>リフォームであれば下地処理をしないというのは一般的でしょうか?
一般的どころか、あり得ません。
下地処理が全てと言っていいくらい、壁紙は極端な話シロウトでも貼れます。
下地不陸(デコボコ)隠しがプロの仕事。

やり直し工期がかかる、いろいろスケジュール変更が押す・・とかで泣き寝入りすると後々日々生活の場で気になって不愉快な思いを続けることになります。

キッパリ、こんなんじゃ金は払えない!一点張りこそ正解。
 
ハンパな値引きじゃおさまらない不良工事のいm-時記事ですね。
補足コメント
s_xxx

お礼率 100% (7/7)

お礼に書きました
> 施工手順の説明に「0.2mm~0.7mmの隙間を空けつつ張る」
の部分ですが、説明書をよく読んだところ、長手方向ではなく短手方向のことでした。確かに短手方向の雄の部分には着色がされています。
昨日の話し合いでは誰もそれに気付きませんでした。
つまり、あの説明通り施工していたら、全面施工ミスということになってしまいます。

やはり長手方向に隙間ができるのはおかしいということがわかりましたので、リフォーム業者と更に打ち合わせをしていこうと思います。
投稿日時 - 2011-11-23 15:40:23
お礼コメント
s_xxx

お礼率 100% (7/7)

ご回答ありがとうございます。

本日、現場監督・その上司・営業担当で話し合いを行いました。

現場監督が現場の不具合をまったく把握しておらず、こちらで指摘して初めて気づく、という監督状況から問題となりました。

作業的に、
フローリング貼り→巾木塗り直し→壁紙 
の順に施工が行われましたが、巾木の塗り直しをした際にフローリングにはみ出してしまった部分をシンナーで落としているのを見たことがあります。その際にコーキングが落ちてしまったのではないか、という見方になりました。

遮音フローリングについてですが、施工手順の説明に「0.2mm~0.7mmの隙間を空けつつ張る」とあり、その通りに施工がされたと説明されました。これはピッタリとさねを嵌めてしまうと、床鳴りの原因になること・湿度変化による伸縮に対応するため、とありました。
ですが、隙間は1mm~2mm程空いている場所もありますし、隙間を作ればさねの部分が見えてしまいます。フローリングの色と違いますのでとても目立ちます。

裏紙は仰る通り、石膏ボード側の表面の紙です。基本的には残すようにし、はがれてしまった場合は都度都度パテ等で均して施工している、とのことですが、それでは現在の不陸状態にはならないはずですね。

結論として、
・フローリングについては施工方法を販売元に確認、その結果により張り直し・補修工事等の方針を決定
・壁際のフローリングカットはまっすぐ揃えることが困難なことから、現在の巾木の上から丈の低い巾木を追加で貼り、見栄えを良くする
・壁紙については不陸部分を貼り直し
・引越は延期
・今月末退去の現在住居を来月も契約(賃料はリフォーム会社持ち)
ということになりました。

リフォーム会社はかなりの譲歩をしてくれたと思いますが、施工範囲等はまだこれからの打ち合わせ次第ですので、頑張って交渉したいと思います。

また、クッションフロアの部分も最初は「既存CFを剥がした後に綺麗に均してから張る」という約束でしたが、「既存CFを剥がしてみたら、平らで均す必要がなかったのでその分お値引き」と言われていたのですが・・・。
貼った直後は分かりませんでしたが、現在人が出入りしたせいか、何かの枠の形に凹凸が出てきてしまい、こちらもやり直してもらいたいと思っています。
安易に不要と判断せずに均して施工してくれていたら・・・と思います。
投稿日時 - 2011-11-23 00:33:17
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 22% (43/188)

私はクロスなどを施工している内装業者です。

読んだ内容で感じたのは、遮音フローリングで施工したとのことですがその場合、既存の下地へ「コンクリート系と思いますが」フローリングを直張りではなかったでしょうか?
遮音フローリングは裏側に切れ目が入っており、下地の凹凸にフイットすることによりフローリングと遮音材が下地に密着するようになっていたと思います。
よって既存の下地に凹凸があればその通りに仕上がります、巾気は多少の凹凸に対応できるように下部にゴムが付いているものもありますが、隙間が開けばコーキング等の詰め物が一般的です。

クロスの貼替時については、業者が言ったように裏紙は残してパテなどの下地処理はせずに張るのは普通です。
理由は残った裏紙の上にパテを塗ると水分でふやけ、その状態のままで硬化してしまい結果最悪の醜さになってしまうことになります、下紙を全部剥がせば良いと思うかもしれませんが、実際の予算等を考えると難しいです。
ですから、材料はリフォーム用の厚地の物を選択してもらい、それでも下地が悪くて目立つような所にのみパテを最小で処理します、質問者様は事前に説明を受けて了承したようですので、無償クレームでの貼替は難しいのでは無いでしょうか。
お礼コメント
s_xxx

お礼率 100% (7/7)

朝からご回答ありがとうございます。

フローリングについてですが、確かに既存コンクリートへ直張りでした。
コーキング仕上げが一般的であれば、仕上がりのみ問題があるということになりますので、コーキングがなるべく均一になるように施工してもらいます。

クロスについては、記載の通り、ペット対応クロス(リリカラ)には厚地のものがありませんでした。
下地処理をしないことは理解できましたが、仕上がり(特に酷いのが面倒なことにリビングなのです)に満足できませんので、最悪追加料金を覚悟しておきます。
リビングの隅にPSが四角く張り出していますが、その表面がポコポコと何十箇所も膨れ、角の部分は波打ってしまって、非常に見た目が悪いので諦められません。

ちなみに、事前に説明を受けた「壁紙の継ぎ目」に関してはとても綺麗に貼られており、殆ど目立つこともなく不満はないのです・・・。

専門業者の方のご意見、大変参考になりました。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2011-11-21 12:06:01


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 30% (118/390)

直張りフロアーのみ回答します。

はっきり言って素人の施工?
少し器用な人なら誰でも出来るほど簡単です。


直張りフロアーはノリ付けなので30分程は動きます
適度に貼り養生テープで固定しながら作業したならば隙間を見た目均等にして貼りおえることが出来る筈です。

私は最近元請の立場で人手不足のため大工の手元を半日してから

一軒自分でやりましたがクレームは無かったです。

直張りフロアーの場合凄くしなるので1列のみに張り替えも可能なので
妥協策で3~4列貼り直して均等にしてもらうべきです。
お礼コメント
s_xxx

お礼率 100% (7/7)

ご回答ありがとうございます。

フローリングの施工が一番酷いのはリビングですが、3~4列どころではなく、全体的にコーキング処理がされています(されていない部分もありますが)。18畳もあるので、張替えは難しいのかな・・・と。素人判断ですが。

No.1の方の仰るように、遮音フローリングでフワフワしており、隙間が空くのも仕方がないようにも思えます。

ただし、仰って頂いたように、大工さんが余り丁寧ではないのは確かです。部屋の隅など、フローリングを切って張る場所の仕上がりにとてもばらつきがあります。ピッタリだったり、隙間が空いていたり・・・。
施工中に見に行ったこともありますが、広いリビングを張る際にも養生テープ等で固定しながら、ということはありませんでした。

回答者様のように丁寧に施工して下さる方にやって頂きたかったです。

フローリング周りのコーキング処理については、仕上がりが悪いことをリフォーム業者が認めており、「出来るだけ綺麗になるように補修する」と言われていますので、その補修でどれくらい綺麗になるか・・・というところです。
投稿日時 - 2011-11-21 23:37:16
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こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
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