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震災時に役に立った物?

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お礼率 91% (168/184)

震災時にこれは役に立った物という物があれば教えてください。

防災グッズや救援物資で、あって助かった、もらって役に立ったというものです。
食料や水、ラジオや懐中電灯はもちろんですが、防災グッズの中で何が役に立ったのか、救援物資の中で何が必要とされたかを知りたいと思います。

停電している時にラジオは喜ばれました。今でも母は枕元にラジオを置いているようです。
断水が続いている時にラップ(サランラップ?)も食器を汚さないために必要でした。
ごみの収集が行なわれないために、ビニール袋も役に立ったようです。
大型のビニール袋は、雨ガッパの役になりますから台風でも役に立ちそうです。
被災地の親戚には軍手(手袋)をもって行くべきではなかったかと思っています。

家に有る物と買える物を持って、実家と被災地へ行ったのですが、結果として何が役に立ったのか知りたいと思います。
皆さんの役に立った物を教えてください。

回答 (全11件)

  • 回答No.11

ベストアンサー率 55% (15/27)

私の地域では1週間断水したんで水の配給を受けるために
受未使用のポリタンクが大変重宝しました。
他の方は焼酎の大五朗の空き瓶とかでもらいに来てましたが
配給が約10リッターなので圧倒的に便利でした。
  • 回答No.10

ベストアンサー率 2% (2/79)

自分は携帯は電波がなくても時計や光があるのでやはり一番助かりましたね。
ほかの小型の電子機器類も充電さえ出来れば持ち運びも便利で色んな機能が
あるので緊急時でも持っていたほうがいいと思いました。
  • 回答No.9

ベストアンサー率 10% (5/50)

蓄光テープです。
懐中電灯に貼っておくと、急な停電になっても懐中電灯の場所がわかって便利です。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 37% (11/29)

青森で被災したものです

これは、通っている教会の方の話ですが
昔の電話機は電源が必要とされず、したがって、停電でも使えたの事
また、構造上の話か、災害時でも確実に通じて
便利だったと聞きました

後は、停電時に、ガソリンが多少必要ですが
カーナビなどついている、テレビが家は重宝しました
画面がある為に、情報がわかりやすかったのを覚えています

あとは~やっぱり、月並みに、蝋燭、電灯、あと毛布ですね、かなり寒かったので

ただ、ストーブなどでの、二次?災害があったと近所の方から聞いてます
電源を必要としない、ストーブを使い
不完全燃焼で倒れた方が、結構いたと聞いています←これに注意!!
お礼コメント
TelNo_00

お礼率 91% (168/184)

回答ありがとうございます。

停電でも電話が使えるという話は昔からあるのですが、最近の多機能電話には使えないものもあるようですね。
私の実家も、受話器がオールワイヤレスのために本体のハンズフリー機能で通話する必要があります。両親はこれがわからないために電話に出られませんでした。
昔の電話はアナログ回線でした、今の電話に取り替えた時にデジタル回線になったことを憶えています。もしかしたらアナログ回線が災害に強いのかもしれませんね。

震災当時、私はカーナビは持っていなかったのですが、被災した親戚の引越しの手伝いがありカーナビを購入しました。選んだ条件はワンセグ付きでした。
最大震度6強を観測した4月7日の地震の際は私のところも停電したのですが、確かにあると便利ですね。

ストーブで不完全燃焼、要注意ですね。カセットコンロも使い慣れないと危なそうです。
気を付けたいと思います。

毛布ではありませんが、使っていなかったシュラフを車に入れています。
震災後、遠出する機会が増えたためにある時思いついて入れました。
立ち往生した時に役に立つかなと考えています。

大変参考になりました、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2012-09-03 23:06:50
  • 回答No.5

ベストアンサー率 43% (594/1373)

(東日本大震災の被災地・・・宮城県在住のものです。)

(1)防災グッズに該当するかどうかはわかりませんが、役に立ったもののTOPは「反射式の石油ストーブ」です。

阪神大震災の惨状をテレビで見た数年後、「冬場に停電したらファンヒーターは使えない」との思いから、購入したものです。
(1999年制でした。)
・暖を取る他に料理ができる
・工夫次第で洗濯ものも乾かせる
・食器や手足・顔などを洗ったりするためのお湯を沸かせる
などファンヒーターにはない利点がいくつかありました。
(電気を使わないので…3月は電気量が少なくて済みました。)

停電は数日で解消しましたけど、1カ月以上もガスの供給がストップしてしまっていたので、電気が復旧しても暫くの間はファンヒーターの出番はあまりありませんでした。


意外に使わなかったものが「カセットコンロ」。家にカセットコンロ本体とガスボンベ(15本くらい)の買い置きがありましたが、中途半端に残っていたものを使ったくらいでした。
(灯油が切れた時のために少しガスボンベの追加購入はしましたが)


(2)ロウソク
停電した時の照明として使いました。
懐中電灯は何個かありましたし、乾電池の買い置きもありましたが、
夕方から翌朝まで付けっぱなしというわけにもいきませんので起きている間はロウソクを使いました。
(夜中は懐中電灯を付けたまま寝ました。夜中結構余震が多くて真っ暗にして寝るのはコワいので)
倒れると火災がコワいので、深さのあるどんぶりに入れて使いました。


(3)ラジオ
情報の取得のために。停電していた数日間は、映像による情報が入ってこなかったためこれだけが頼りでした。
携帯電話も「圏外」になってしまい、ネットもメールも使えませんでしたので。

(4)懐中電灯と乾電池
ロウソクとの関連で、夜間の照明用として。

(5)ポリタンクとアウトドア用のシャワー(ポリタンクにつけて使うもの)
沸かしたお湯をためておいて、身体を洗う時に使いました。
防災グッズというかアウトドアでも使用できそうなので購入しておいたものです。


(6)番外編
あったらよかったもの・・・
乾電池で動くワンセグのテレビ。
携帯電話にワンセグはついているけど、それを使うと電池の消費量が多いので、
(乾電池で充電できるグッズは持っていましたが)
乾電池で動くワンセグテレビがあればと思っていました。
(地デジではなくワンセグ。地デジだとアンテナ線につながないとダメなので不便)

電気が復旧しテレビをつけた時、映像の情報量の多さにあらためて感服しました。


(7)被災後に購入したもの
電気でお湯を沸かせる商品(電気ケトルではなく、例えばポリバケツに入った大量の水を42度程度に沸かせるもの)
やかんや電気ケトル、鍋でお湯を沸かしてポリタンクに貯めるのは結構大変な作業だったので。
これで何度かお湯を沸かして入浴まではいきませんが、身体を洗いました。

(8)その他…安全靴
自分のところは震度6弱だったため、壊れたものは(家屋の壁紙が剥がれたのを除いて)食器5、6個程度でした。
ただし、破片が少し散乱。
掃除機をかけるまでは危ないので家の中で安全靴を履いていました。(寝る時以外)

(9)防災グッズではないですが、
90センチくらいの高さの背の低い家具以外はほとんど壁にL字金具で固定、観音開きの扉にはチェーン、
足元にはふんばる君を置いておきましたので、
倒れた家具はありませんでした。ピアノもキャスターを固定するゴムをつけていたので移動しませんでした。
(移動したのは背の低い、固定していない家具やキャスター付きの家具、それと倒れたのは床に置いていたパソコン本体)

犠牲になった食器が入った棚の扉だけ金具を付けていませんでした。
(でも考えようによっては、食器棚のガラス戸に食器がぶつかって壊れるよりはよかったかもしれません。)

ものが倒れない、壊れないということはその後の片付ける労力のことを考えると非常に助かります。



なお、私の住んでいるところは幸い断水しなかった、
電気の復旧も数日間、
(ガスの復旧は1カ月程度かかりました)
という状況でしたので、被災地の復旧状況によっては「役に立ったもの」「あるとよかったもの」は異なってくるかもしれません。


以上参考になれば幸いです。
お礼コメント
TelNo_00

お礼率 91% (168/184)

宮城県は地震保険の加入率が高いので県民の皆さんの防災意識が高いと考えられますが、いろいろと準備されていらしたようですね。
石油ストーブやロウソクなど昔ながらの物が役に立つのですね。
先の方の回答にもあるのですが、停電すると掃除機が使えずガラスの破片の掃除ができないということを改めて実感しました。

大変参考になりました、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2011-10-08 10:15:56
  • 回答No.4

ベストアンサー率 39% (242/615)

阪神大震災の時の経験です
要は特別準備するというのは、状況がことなれば、役に立つかどうかわからない。日常手近にあるものが、結局災害時に役立つというのが小生の結論です。
具体的には通勤用にいつも使用していた携帯ラジオ。懐中電灯ただしこれは後知恵です。職場には各所に配置していた非常用の懐中電灯がありましたが、被災後、当然職場が停電、当時働いていた方から、」震災直後、職場中に大被害がでている際、非常用の懐中電灯設置場所までの通路が確保出来るはずがない。夜が明けてまわりが明るくなって初めてまわりの惨状に驚いた」とのこと。反省として、懐中電灯を各自が身につけるべきとし、キーホルダーとなる小型懐中電灯を全員に配布しました(マグライト)。現在使用中です。
情報収集手段と、明かり これが最も肝要だと言うのが小生の結論です。
携帯電話は通話回線確保が困難になるという点で×。個人的にはアマチュア無線ではと思っています。
お礼コメント
TelNo_00

お礼率 91% (168/184)

懐中電灯を身に付けるというのは革新的なアイデアですね。
それを認めた企業もすごいと思います。
私も経験があるのですが、場所によっては明かりがまったく無くて足元どころか手探りですら何もできませんでした。その経験があるせいか、懐中電灯は100円ショップも含めて30個買っていました。今回役に立ったのですが、改めて考えて車と通勤カバン、それから会社の引き出しに1個づつ入れました。もう1個キーホルダーに付けようと思います。

実は私も昔アマチュア無線をしておりました。
今回気になって調べたのですが、無線機の提供などいろいろ活躍されたようです。
携帯電話以外の連絡手段も考えておく必要があるということですね。

大変参考になりました、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-26 21:53:27
  • 回答No.3

ベストアンサー率 23% (402/1679)

家の形態、家族構成、被害状況にもよりますが、我が家は部屋はぐちゃぐちゃになりましたが、水もこなかったし、火も出ませんでした。ただ寝れる状況ではないので二日間避難所で寝ました。
我が家は0歳と2歳の子どもを持つ四人家族です。
防災グッズとして用意していたのは、水1ケースとカセットコンロのガスボンベだけでした。震
災後、部屋はぐちゃぐちゃでも、ものを持ち出すことはできるのでオムツやミルク、簡単に食べるも、布団や上着を出しました。
子供が小さいから、いろいろ食べるものは多めにあったり買い置きをしていたり、消耗品も少し多めにしていたので、それがすべて役にたった感じです。
ラジオは置いてませんでしたが、揺れの直後、停電しテレビが見れなくなったのでワンセグで情報を見て、その後は車のラジオや車で携帯を充電しました。車は暖もとれます。
次の日から、カセットコンロで食材が腐る前に近所の人と協力してカレーを作っておいて、ごはんは土鍋で炊いたりしてました。
震災後片付けも終わり、お店も通常化してから揃えたものは、電池、電池式携帯充電器、紙類(テッシュ類やキッチンペーパー、オムツおしりふきなど)とラップ、ガスボンベ、カップラーメン、無洗米などです。常に買い置きがあるように、車のガソリンは半分になれば満タンにするように、この半年間気をつけてます。
車があると何かと使えたりすることが多いです。
我が家が被災すると…と想像して必要なものを備えておいてください。
参考まで…
お礼コメント
TelNo_00

お礼率 91% (168/184)

子供が小さくて大変でしたね。
防災グッズと言われる通常使わない物よりも、日常使う食料や日用品の買い置きが重要だということが良くわかります。
被災地へはトイレットペーパーは持って行ったのですが、今にしてみるとティッシュペーパーも持って行けば良かったと思います。

それにしても、水とカセットコンロを用意されていたのは良かったですね。
ガソリン満タンは私も気を付けています。

大変参考になりました。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-20 23:26:24
  • 回答No.2

ベストアンサー率 54% (338/622)

1.ワンセグ機能付き携帯電話(連絡用だけでなく情報収集にも重宝)

2.携帯電話の電池式充電器(停電時も携帯電話の充電が可能)

3.靴底の分厚いスニーカー(ガラスの破片や釘による怪我対策)

4.3日分の飲料水(水さえあれば空腹でも何とか…)

5.常備薬(日頃常用している薬は必ず一式揃えておこう)

6.ビニール袋(下着に巻き付けて汚れ付着を防ぐなど、本来の用途以外にも重宝)

7.使い捨てマスク(衛生面・悪臭対策)

8.生理用ナプキン(血液凝固作用があるので止血帯としても有効)

9.スモック型ワンピース(女性の避難所での着替え対策)

10.つば付きの帽子(天井からの埃対策・顔を隠したい場合にも…)

11.目立つ色のネッカチーフ(目印になるし包帯にも有効)

12.爪切り(簡単なものなら切れる)

13.エチケットガム(歯磨きできない場合に重宝)

14.腕時計(現在時刻が判らないと不安も募る)

15.輪ゴム(とにかくあれば便利)

16.笛(自分の居場所を知らせる際に有効)

17.工具用ドライバー(鍵をこじ開けるなど非常事態において重宝)

18.筆談用ペンとメモ(避難所では耳の聞こえない人もいれば他人に聞かれたくない話もしたい)

19.クレヨン(がれきに住所や伝言など記す際に重宝)

20.リュックサック(いつでも両手が使える状態で移動できることが重要)
お礼コメント
TelNo_00

お礼率 91% (168/184)

いろいろあげていただいてありがとうございます。
筆記用具は準備していたのですが、クレヨンは考えていませんでした。
確かにどこでも書けますね。
その他にも、通常の防災グッズに無いものがあって参考になります。
しかも、100円ショップに有る物で結構役に立つものがあるのですね。

どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-19 22:09:14
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