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単体と原素の違いって?

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  • 質問No.69510
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お礼率 80% (77/96)

 私が今分からないことは『単体と原素の違い』です。
教科書を読んでも具体的にはよく分かりません。
問題を解いていると
(1)海水中にはマグネシュウム←が含まれる。
(2)骨にはカルシュウム←が多く含まれる。
(3)水を電気分解すると、水素←と酸素を生じる。
(4)水および塩化水素には水素←が含まれる。
(5)空気中には、酸素←が約20%存在する。
←の部分はいったい単体、元素、どちらの意味で使われているのでしょうか。そして、どんな基準でそうなるのでしょうか。教えてください。お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 21% (9/42)

原子というのは原子核と電子から出来ていると言いますよね。

一般的な構造はこうなんですが、実際には原子核の大きさや電子の数
が異なる多くの種類があるんです。

元素というのはこの原子の『種類』を指す名称なんです。ですから
『塩(NaCl)を構成している元素はナトリウム元素と塩素元素だ』
というように使うわけです。

一方、単体というのは化合物に対する概念で、単一の元素から出来ている
分子のことを言います。ですから、『気体の酸素は酸素原子だけから出来ている
ので単体だけど、二酸化炭素は酸素原子と炭素原子が結合して出来たもの
なので、酸素と炭素の元素をふくんでいるので化合物なんですよ』と
いう風に使うわけです。

(1)海水中にはマグネシュウム←が含まれる。これはイオンですが、元素と
   考えても意味が通じますので『元素』。
(2)骨にはカルシュウム←が多く含まれる。これは燐酸カルシウムのような化合物
   の意味ですが、元素と考えても意味が通じるので『元素』
(3)水を電気分解すると、水素←と酸素を生じる。
   これは水素分子あるいは気体の水素のことですが、これは単体なので『単体』と
   考えてOK。
(4)水および塩化水素には水素←が含まれる。 これは水素原子あるいは水素元素
   と考えてよいので『元素』
(5)空気中には、酸素←が約20%存在する。これは酸素分子あるいは気体の酸素
   または酸素という元素という意味に考えても良いので分子や気体という意味に
   とる場合には『単体』、酸素という種類の原子が20%あると考える場合
   には『元素』となり、単体でも元素でもOK。
 となりますね。原素というのはなくて、元素(element)だとおもいます。
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/2)

元素というのは、水素なら水素原子、酸素なら酸素原子そのものを指し、
単体というのは、化学的性質を持つ物質で水素分子や酸素分子など、一つの元素だけで構成されている物質を指します。例えば、

(1)は、海水中には、Mg"X"という、マグネシウム原子に何かが化合した形でマグネシウムが存在します。問題文は、”マグネシウム”という固体ではなく、マグネシウム化合物があるという事を指しているので、元素の意味です。

(2)も同じく。

(3)は、水を電気分解すると、水素分子と酸素分子が出てきます。
これは、水素原子や酸素原子という一つの元素で構成されている物質なので、単体です。

(4)は、H2O、(2は小さいと思ってください)HClなので、OやClと化合した”H”という元素のことを指しています。

(5)は、酸素分子のことですね?よって単体。

乱文で失礼します。


  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 14% (1/7)

(1)単体
(2)単体
(3)原素
(4)原素
(5)単体
です。まず、物質は化合物(二種類以上の単体によってできている物質)と単体に分かれます。そして単体が各原素に分かれます。食塩水を例にあげると、化合物である食塩水は、単体である水と塩化ナトリウムに分かれます。そしてそれぞれの成分元素、つまり水は、水素と酸素、塩化ナトリウムはナトリウムと塩素というふうになります。
コツとしては、化合物(だいたい自分が化学式で表せない物質)を分解すると単体が生じ、単体を分解すると原素を生じるわけですから、分解しようとしている物質(海水、骨、空気、水、塩化水素)が化合物か単体かを判断するのがネックになると思います。
余談ですが、塩酸は、塩化水素(単体)と水(単体)との化合物ですから注意してください。ちなみに塩化水素を分解すると原素である水素と塩素が生じます。
  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 14% (1/7)

すみません。純物質と混合物の関係と間違っていました。先ほどの回答は誤りです。
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

 先の回答と同じですが、「元素」は名称ですので、(1)から(5)まで、すべて「元素」と思っても間違いではありません。(4)は、元素と考えないと、単体の水素は含まれないからだめですね。
(5)は20%というのがあるので、「分子」でしょうね。「単体」といういみでつかわれていうるのでしょうか?空気中には二酸化炭素や水蒸気など、「化合物」も含まれている(少ないけれど)のに、わざわざ、「単体」として「酸素」をいうのかな、という、疑問もあります。べつにまちがいじゃないけれど。
 「元素」として20%ということは、酸素分子以外の、二酸化炭素や水蒸気に含まれる酸素も含んでのことになります。どっちにしても、20%からはずれることはないですが。

 ただ、単体と元素とは次元が違う表現なので、そのへんをはっきり区別するように読み直してください。
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