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could have+過去分詞

「 could have+過去分詞 」についてお伺いします。 FOREST(桐原出版)には He could have left his umbrella in the shop. 彼はその店に傘を忘れたかもしれない という文例とともに「~かもしれない」のみ掲載されています。 他にも 「~しようと思えばできた(けどしなかった)」などもあると思うのですが、これについてはそもそも記載がありません。 質問は 1.「~しようと思えばできた(けどしなかった)」という使い方は、現代英語ではほとんどないと考えていいのでしょうか。 2.だとしたら、「~しようと思えばできた(けどしなかった)」といいたいときには、実際にはどのような言い方がされるのでしょうか。 よろしければ教えてください。

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  • bakansky
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> He could have left his umbrella in the shop. 彼はその店に傘を忘れたかもしれない  この例文は、別な訳し方をすれば、「彼はその店に傘を忘れてくることもできたのに」 とすることもできます。  つまり、「~しようと思えばできた(けどしなかった)」 ということになります。  その例文の場合は、意図的に傘を忘れてくるというのが意味の上からあまり自然ではないから、「忘れたかもしれない」 と訳されているだけです。  過去のある時点において、ある行為を為す、あるいはある出来事が起る、という 「可能性」 があった。けれど、それは可能性にとどまって、実現はされなかった、つまりその行為は行われず、その出来事は起らなかった、could have done はそういう場合の表現だと理解しておけばいいんじゃないかと思います。  とても短い例ですが、たとえば You could have come. は、「君は来ることが出来たのに」 「君は来ようと思えば来れたのに」 「君は来れたかもしれないのに」 などと訳せるわけで、いずれも過去のある時点で可能であった行為が実際にはなされなかったということを示しています。  もっと適当な例文などは、辞書を引けば出ているはずです (could の項目です)。

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  • 回答No.2
  • Oubli
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He could have left his umbrella in the shop. この場合、過去の事象であることはhave leftという完了形が示しています。couldは過去を示しているわけではなく、不確実ないし非現実を表します。いわゆる仮定法ですね。 「彼はその店に傘を忘れたかもしれない(そうした可能性がある)」を普通に英訳すれば He may have left his umbrella in the shop. です。 例文は「彼は認めていないけど、もしかすると」など、仮定法を使うような状況を前提にしています。

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