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(1)as+asと、(2)副詞について。

英語勉強中ですが、わからない所があります。 わかる方、お教えください!(><) (1) * I am as tall as Tom.(私はトムと同じ身長です。) * I am not as tall as Tom.(私はトムほど背が高くありません。) このように、as+asの文を否定文にすると、その反対の意味になるのではなく、 意味自体が変化してしまいますが、 「私はトムと同じ身長ではありません」と言いたい時は、どういう否定文を作れば良いのでしょうか・・? (2) 1、His English is very good.(×well) 2、He speaks English very well.(×good) これは、副詞について調べている時に見つけた例文です。 goodとwellはどちらも同じような意味ですが、 1の例文にはwellを使用せず、2の例文にはgoodを使用しない、という説明がありました。 文法的に、「なぜ使用できないのか」がわかりませんので教えてください!

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>「私はトムと同じ身長ではありません」と言いたい時は、どういう否定文を作れば良いのでしょうか・・?  「I'm not as tall as Tom.」という英文は、2つの意味を表します。  ひとつは「私はトムほど背が高くない。」で、もう1つは「私はトムと同じ(くらいの)身長ではありません。」という意味です。前者には「トムが背が高い。」という前提がありますが、後者には「トムの背が高いかどうかは不明である。」という前提があります。  2つの意味を区別するのは読むときのストレスの位置です。  話し言葉では、前者の場合には「tall」を強く読み、後者の場合には「as」を強く読みます。後者は「as」を強く読むことによって「同じではない」という意味が出てくるわけです。  書き言葉では区別しようがありませんので、誤解を避けたければ「Tom is six feet tall, and so am I.」のような表現を用います。 >1の例文にはwellを使用せず、2の例文にはgoodを使用しない、という説明がありました。 >文法的に、「なぜ使用できないのか」がわかりませんので教えてください!  「His English is very good.」という文は「SVC」という文型です。「C」に置くことのできる品詞は「名詞・形容詞」などで、「副詞」が置かれることは一部の例外を除いて間違いであるとされています。また、「well」には形容詞としての用法もありますが、その場合には「(人が)健康な」という意味ですので、お尋ねの英文で用いることはできません。  「He speaks English.」という文は「SVO」という文型で、そのままで完成された英文です。その後ろに「形容詞(=good)」を入れると正しい英文と考えることができなくなります。基本的に文型に関係ない「副詞(=well)」であれば「SVO」という完成された英文の後に続けることができます。  ご参考になれば・・・。  

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質問者からのお礼

とても参考になりました。 (1)の方は、話す時のストレスによって意味が異なるなんて、知りませんでした。 ストレスという言葉も、初めて目にして焦りました; (2)の方は、SVC,SVOなどの文型をそもそも理解しておらず、これもまたSVOのしくみを調べ直してようやく理解いたしました。 丁寧なご説明ありがとうございましたっ!

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1. My height is not the same as Tom('s). 「私はトムと同じ身長ではありません」 Tom's (height) が正式な言い方という先生も居るかと思います。 2. 形容詞は名詞を、副詞は動詞を、修飾します。      good は形容詞で、English という名詞を修飾しています well は副詞で、 Speak という動詞を修飾しています      意味は似ていますが品詞が違うので使い方も違います。

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質問者からのお礼

(1)・・・日本語でも同じですが、同じニュアンスの文が何通りもあるものなんですね。 まったく思いつきませんでした・・・。お恥ずかしい・・。 (2)・・・品詞を学び直します!文型が基礎中の基礎になりますね。 今まで疎かにしておりました。 わかりやすいご説明、ありがとうございました!!

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