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ヘンリーの法則

1気圧、20℃での水中の飽和溶存酸素濃度を求める。 ただし、ヘンリー定数は0.023(atm/mg/l)とし、空気のO2とN2の体積比は1:4とする。 この問題が何を使えばいいのかわかりません。

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noname#160321
noname#160321

ヘンリーの定数は、1気圧(atm)で1リットル(l)に何ミリグラム(mg)の気体が溶けるか、を示しています。 今回は温度については述べられていないので無視します。 圧力は「分圧」(今回は1/(1+4)気圧)を使います。 水の体積は指定されていないので、あなたが自分で「1リットルとします」と宣言しないと計算出来ません。 これだけであとは小学生の算数。

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