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乳がんについて教えて!!

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  • 質問No.62374
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お礼率 8% (1/12)

私の母が乳がんです。はっきりは覚えていませんが、1年か半年ぐらい
まえから、しこりがあると言っていました。
それで、最近とくに気になりだして、病院に行くと、乳がんということでした。
しこりの大きさは4cmぐらいです。
骨に転移してるかなどの、検査もするそうです。
こういった検査はみなさんするものなのでしょうか?
明日入院ということです。後何日か後に手術をするのですが、
病院の先生から説明をあまり、受けていないので、わからないことや
この先、どんな治療や後遺症があるのか、どうなるのかなど不安でいっぱいです。どんな事でも結構ですので、乳がんの体験談や、手術後どうなるかなど教えて下さい。
また、抗がん剤、放射線治療などについても教えて下さい。
それぞれの治療を受けると、どういった症状がでるかなど。
お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
レベル12

ベストアンサー率 49% (335/675)

他カテゴリのカテゴリマスター
乳ガンはまず手術が大前提となります。ただ肝臓や肺
骨などに転移があるのに、乳房の腫瘍だけとっても治るはずありません。どんなに小さくとも全身のチェックをします。お母様が特別ひどいから検査をしたわけではありませんよ。また、腫瘤の大きさや外から触れるリンパ節(腋窩)が腫れていないかなどにより、どの程度乳房をとるかどうかを決定します。またその後の追加療法として、ホルモン療法、抗ガン剤、放射線療法などを、手術の結果でどれを選択するか決定します。
乳ガンが治るかどうかは1)大きさ、2)リンパ節転移、3)胸壁固定などでおおよその予測ができます。
1)の大きさは小さければ小さい程良く2cm以下は成績 がずば抜けて良い
2)のリンパ節転移は手術で腫瘤とともに取ったリンパ節を調べ、乳ガンの腫瘤からどの程度遠い所にあるリンパ節群にガン細胞が証明されるかによりランク分けされます。近いところから、比較的遠いところまで全てリンパ節には番号がつけられており、もちろん遠くのリンパ節にガン細胞が見つかれば、癌は治りにくいと言うことになります。
3)乳ガンは乳腺内にできます。乳腺の下には脂肪組織がありその下には、筋肉、肋骨があります。乳ガン自体が成長し、脂肪組織を越えて、癌が筋肉、肋骨に進入している場合は非常に治癒が難しい状態。
普通、上からしこりを触って、動く様なら大丈夫。
過去何百万人の乳ガンのデーターの蓄積及び解析で
どの程度の状態でどの程度根治の可能性があるかが分
かっております。ただ人間の身体ですから、統計学的に割り切れない事もあります。
手術の後、まずやる補助療法はホルモン療法です。
お母様は閉経されましたか?乳ガンは卵巣からでているエストロゲンというホルモンにより、大きくなるものがあります。お母様が閉経前ならばこのホルモン感受性を調べて、もし依存性ありならば抗エストロゲン剤を投与します。閉経後では卵巣機能は退縮していますが代わりに脂肪組織で、エストロゲンが作られるので、感受性ありということならば、脂肪組織でのエストロゲン生産を阻害するお薬を投与します。このホルモン療法は乳ガンだけの特別な治療法で。副作用は軽く、安全に行えますがホルモン依存性がない場合は効果はありません。
放射線療法は、かなり遠くのリンパ節に転移が認められた場合もしくは、胸壁までいっている場合にします。他の癌に比べてかなり効果はあるのですが、人間には放射線を浴びることの限界があります。やればやるほどと言うわけにはいきません。
抗ガン剤は以外と他の癌に比べて強くはやりませんが
、軽めで内服のみで行く場合から、点滴で強めに叩くケースもあります。これもどの程度癌が進行していたのかによって決定されます。
乳ガンの手術は縮小傾向にあります。また補助療法も
進歩しております。癌は確かに怖い病気です。
100%治ると断言はできません。しかしとても進行していて、ダメかもという人が治ったりすることもあります。乳ガンは他の癌に比べてこういうケースがとても多い癌なのです。女性にとって乳房を切られるという
事は精神的にもショックなことです。それを家族の方でしっかり支えてあげる事が大切です。
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 42% (6/14)

乳がんについて、病院のかかり方など調べたことがありますが、ぜひ、セカンドオピニオンをとることをお勧めします。乳がん治療は、様々な方法や医師の方針があるようです。お母様が納得できる方法を選ばれるためにもセカンドオピニオンをとってみてください。
 余談ですが、以前友人が、細胞診と組織診の結果の、クラスとステージの数字を錯覚して生存率が低いとひどく動揺したことがあります。冷静に寄り添って差し上げてくださいね。お大事に・・・頑張って。


  • 回答No.2

こんなページを参考にしてください。

がんに関する情報
情報提供:国立がんセンター 情報委員会
症状から手術まで説明が書かれています。
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/0sj/indexj.html

もう一つ、このページも参考になります。
http://www.nagumo.or.jp/cancer/index.html

お大事に、頑張ってください。
がん治療には本人の治そうとする気力が大切です。
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 22% (133/601)

転移に関する検査は、おそらくどのがんでもされるかと思います。
ただ、治療方針などについていろいろな方からのご経験が寄せられるかと思いますが
実際の方法や順序などについては個々の病院、先生によって違います。
また、患者さんの病期(がんの進行度)によっても治療法方が変わります。

基本的に分からないことはすべて、主治医の先生にお聞きになることが
最善かと思います。
先生もお忙しそうで聞きにくいのかもしれませんが、これは絶対必要なことです。
手術について、手術前後の処置、経過、展望など
先生に時間を取ってもらい、説明を受けた上で同意、治療に取り組むことが
絶対必要です。
後で「こんなこと、聞いていなかった」などと後悔したりしなくてもいいよう、
必ず疑問は払拭してから手術に臨んでくださいね。
医師と患者さんが力を合わせて治療に取り組むのですから!

手術が成功し、早くお元気になられるといいですね!
お母さんを支えてあげてください。
お礼コメント
satti

お礼率 8% (1/12)

メールありがとうございました。
主治医の先生とよく話し合いながら、
手術、治療としていきたいと、思います。
やっぱり、納得のいくまで、話を聞くことですよね。
母も、納得した上で、手術に望むようにしてもらいたいと
思います。
私も母の力になれるように頑張ります。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-11 14:42:03
  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 40% (18/44)

私の母も乳がんです。
もう、10年にもなるでしょうか。今も元気で暮らしています。

私自身は詳しい事を知りませんが、乳がんのネットワーク(?)があり、
母はそこの会員になっています。
参考になるか分りませんが、そこのHPアドレスを記載しておきます。
  • 回答No.4

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
さらに「TOP」ページで「乳がん」あるいは「乳癌」と入れて検索してください。

http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi-bin/view.cgi?123_163_75_0_0_0
(乳癌)
このページで特に「徴候と検査」等と関連リンク先を参考にして下さい。

「骨の転移」に関する検査は「骨シンチ」ですね?
乳癌の骨転移の為に検査します。
http://www.fukui-med.ac.jp/RAD/HTTP/BoneShinchi.html
(骨シンチ)

治療に関しては、kyaezawaさんも紹介されてますが、
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/sites/0sj/breast.html#05
(乳癌:治療)
このページでリンク先も参考にして下さい。

ご参考まで。

お大事に。
  • 回答No.5
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/1)

私は某乳腺クリニックで看護婦してました。わずかの経験ですがしっていることをお話します。乳癌の検査は骨の転移を調べるのに骨シンチは欠かせません。どこの病院でもやっています。乳房をどこまで切断するか手術は一般に本人が決めることになっていますがそのしこりの数、大きさある場所によって選択の余地がないときもあります。
しこり部分だけをとることを、部分切除といいますが、これは再発の危険が大きいです。しこりを除いても乳腺を伝って潜んでいる可能性があるからです。それを考えるとおっぱいを全部とってしまった方が危険度は低い.うちの病院では患者に選ばせていました.若い人はほとんど再発の危険があっても一部だけとるのを希望していました.部分切除でも全摘出でも脇の下のリンパ節をとります。もしその癌が転移しているのであればそのリンパ節に反応があります.転移が発覚したら抗がん剤投与が殆どですね.手術後の後遺症は取ったほうの腕のむくみ.それと、感染がしやすくなるにでとったほうの腕は怪我しないように、採血や血圧測定もそっちの腕ではできません。簡単にお話しました.一番いいのはやはりドクターになんでも聞くこと.患者にはきく権利ありますよ.お母さん、大事になさってください。
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