• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

遺留分の放棄はしておいたほうがいいのですか?どういう基準で相続人が決ま

遺留分の放棄はしておいたほうがいいのですか?どういう基準で相続人が決まりますか? 留意分の放棄というのが今一分かりません。 ■家族の構成 我が家では、自分・母・父しかいませんし、母方は母の姉妹(母は妹・姉と別居)と叔母が生存、父方は誰もいません。 両親が亡くなった時だけその人に対して相続放棄をすればいいのか、遺留分の放棄を前もってしておけばいいのかさっぱり分かりません。 ■一番知りたいこと 1.相続人は遺言書があって始めて、相続人が決まるのか。 2.自分には父・母しかいませんが、自分は分籍を考えてます。「分籍をしても相続権は発生するので、父・母だけ亡くなった時に」相続放棄をすれば、その人に対しての全て(正も負の財産も)放棄できて、例えば、相続放棄完了後「実は借金がまだ残ってた!!!」というようなことが発覚した場合も放棄したことになりますか? 3.遺留分の放棄の相続人は遺言書があって始めて発生するのでしょうか? 遺言書を今現在作るかどうかも分からないんですが、予め「遺留分の放棄」をしておくことができるんであれば、しておこうと思ってます。 この場合、誰に対して(父なら父宛、母なら母宛)「遺留分の放棄」を家庭裁判所に申し立てればいいのでしょうか? 一人一人に対して作成しないといけないんでしょうか? 以上になります。よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数40
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

簡単に答えれば、遺留分の放棄はする必要がありません。しても意味がありません。ご両親が亡くなったときに相続放棄の手続きをしてください。以上。 相続放棄完了後「実は借金がまだ残ってた!!!」というようなことが発覚した場合も放棄したことになりますか?→なります。相続放棄すれば一切関係なし。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 遺留分の放棄と相続放棄の違いと、どういう基準で相続人が決まるのか?

    遺留分の放棄と相続放棄の違いと、どういう基準で相続人が決まるのか? 遺留分の放棄と相続放棄の違いとは平たくいうとどちらが強いですか? 調べたところ ■相続放棄→遺留分の放棄もへったくれもありません。正も負も含めて全て放棄すること。 ■遺留分の放棄→亡くなった人をAさんとしてその相続人が3人、BCDとします。         Aが「相続財産はBとCに全て与えDには一銭も与えない。」         と遺言書を書いていても、Dには一定の相続権があります。これが遺留分。 こういうものでした。 相続人とはどういう基準で決まるのでしょうか? 我が家では、母・父しかいませんし、母方も叔母、父方は誰もいません。 両親が亡くなった時だけ相続放棄をすればいいのか、遺留分の放棄を前もってしておけばいいのかさっぱり分かりません。 一番知りたいこと (1)相続人とはどういう基準で決まるのか。 (2)相続放棄をすれば、一度すれば全て(正も負の財産も)放棄できて、後で発覚した借金も放棄したことになるのか? (3)遺留分の放棄の相続人は遺言書の有無は関係してくるのか。 (4)関係してくるとすれば「遺留分の放棄」はどういう基準で相続がきまるのか? 以上になります。よろしくお願いします。

  • 民法で、遺留分の放棄と相続の放棄の違い

    こんばんは。お世話になります。 あるサイトに下記のような記述があったのですが、理解ができずにおります。 「遺留分の放棄をしても、相続の放棄をしたことにはなりません。遺留分を放棄した者も、相続が開始すれば相続人となります。被相続人が遺言をしないまま死亡した場合には、遺留分を放棄した相続人も相続権を失わないし、遺産分割協議の当事者にもなります。」 「遺留分は放棄した相続人」というのは、どのような立場なのでしょうか?分割協議中は相続目的物の共有者の一人になるのでしょうか? 「遺言をしないで死亡した場合」は、遺留分を放棄したことは無意味になり、その者も法定相続分だけ相続できるのでしょうか? お手数ですが、宜しくお願いいたします。

  • 相続 遺留分について

    遺産相続で遺留分として割合をお教え願います。 父が亡くなり配偶者はおりません相続人は子が3人です 遺言書は無いようですが相続額でもめそうです最低遺留分がとれると 聞いたのですが遺産額の割合分をお教え下されば幸いです。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

1.遺言書がある場合はそれに従います。ただし法定相続人が遺留分の権利を主張した場合にはそれが認められます。遺言書がない場合には法で定めるとおりの相続権が生じます。 2.遺留分を請求するかどうかはその権利を有する人の自由です。もし黙っていれば遺言どおりの分配になります。 3.黙っていれば遺留分は放棄したと見做されます。但し、遺言書がない場合には自動的に相続権が生じますから、もし借財が遺産を上回る可能性が大きい場合には相続が生じたか、またはそれを知った時点から3ヶ月以内に権利放棄の届け出を出しておかなければなりません。家庭裁判所に提出します。ただ、借財があることを知らなかったときにはこの期間が過ぎても認められるケースもあるようです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • ben0514
  • ベストアンサー率48% (2966/6105)

1.遺言書は任意です。しかし、法定要件もありますし、発見者には家裁での手続き義務がありますね。 したがって、遺言書の有無に関係なく、相続人が決定されます。 2.分籍では親子関係を否定する者ではありません。したがって、相続人の廃除の手続きなどをしない限り、法律で定められた順位で相続人を決定することになるでしょう。相続放棄後は、その後に発見された財産債務を含めての放棄となるので、慎重に手続きを考える必要があるでしょう。 3.相続放棄は相続開始後でしか出来ませんが、遺留分の放棄は可能です。誰の相続でということになりますから、両親の二人ということであれば、2人分の手続きとなるでしょう。 遺留分の放棄であって、相続の放棄ではありませんから、遺言書に記載のあるものであれば相続可能だと思います。 また、遺留分の放棄の手続きは相続開始前のみであり、相続開始後は自由ですから遺産分割協議書への署名などをすれば、認めたのと同様でしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 相続・遺留分についての質問です

    遺留分を放棄しても他の相続人の遺留分が増えることは無いのですが、相続人が相続放棄をした場合はどうなるのでしょうか。 (例)被相続人A  Aの配偶者B  嫡出子CとD 相続人の遺留分はBが1/4、CとDが各1/8となりますが、嫡出子Cが相続放棄した場合はBとDが各1/4となるのでしょうか? それとも、Bは1/4、Dの遺留分は増えずに1/8のままとなるのでしょうか?

  • 遺留分について

    相続人の中に、既に死亡している者(代襲者なし)がいる場合の遺留分についてご教示願います。 被相続人は父で、母は既に他界しています。 自書の遺言書(検認済み)には「財産は全てBへ相続させる」とありました。 法定相続人は子供4名A、B、C、D(全て被相続人の嫡出子)ですが、A(未婚、子供なし)は父の遺言にある日付の後に死亡しています。 この場合のCとDの遺留分はいくらなのでしょうか。 遺言を書いた段階ではAは生存しており、そのときのCとDの遺留分は「8分の1」なような気もしますが、実際に相続が開始された時点の相続人は3名なので、「6分の1」と考えて良いのでしょうか。

  • 相続の遺留分について

    相続で遺言書で実子の一人に相続をさせたくない場合、遺言書にその旨を書けば、相続をさせなくできますが、しかし、現実として、その半分は慰留分として相続できます。 しかし、その遺留分すら相続させたくない場合(どんなことがあっても一円もやりたくない場合)、 どういう条件があればそうさすことができるのでしょうか? また、これは家庭裁判所などで、届けるとかする必要があるのでしょうか? 遺言に遺留分すらわたさない「条件付き遺言」はできるのでしょうか? 例えば、親の面倒を見ない、激しく浪費する、親の支持に全く従わない、素行が悪い、親に暴行をする、相続人に重大な前科があるなど、そういう場合は遺言書で「遺留分すらやらない」と書けば十分なのでしょうか? ちなみに、この条件が私の実子にあてはまる質問では全くありませんが、 私が将来、例えば痴呆になって、親(私)の面倒を全くみないとかなれば、遺留分すら相続させない方法があるのでしょうか? こういう場合、親身に面倒をみてくれたお手伝いさんとかに財産をあげたいと言うようなことが起こるかもしれないと思うのです。 ぜひ、教えてください。

  • 相続の際の遺留分について

     主に遺留分についてお願いします。 1.遺留分に特別受益(生前贈与)は考慮されますか? 2.10年後に「相続分が少ない」と言ってくる場合があると聞きました。遺留分減殺請求の時効は1年だと思いますが、どうでしょうか? 3.遺留分を侵害する場合、遺言書に「これまで多額の援助をしてきた」「争うことのないよう遺言する」などと記載しておいても効果はないのでしょうか? 4.公証証書遺言または秘密証書遺言にすれば、遺留分を侵害していても遺言書どおりに分割できるのでしょうか? あるいは、遺言執行者を選任しておけばそのように分割できるのでしょうか? 5.生前に被相続人がある相続人に「争うことなく遺言書のとおり行う」という誓約書を書かせた場合の有効性はどうでしょうか? その場合の誓約書は、ある相続人から被相続人あて、あるいはある相続人からもう一方の相続人あて、どちらにするのでしょうか。  よろしく回答のほど、お願いします。

  • 遺留分放棄したが遺言書があった場合は?

    生前に贈与を受けた為、遺留分放棄の手続きをさせられたが、死後に遺言書にて相続することが記入されて会った場合は遺言書の内容が優先されて遺留分放棄の件はなかったことになるのでしょうか?

  • 遺留分の放棄と相続放棄の違いというのは何でしょうか?

    遺留分の放棄と相続放棄の違いというのは何でしょうか? 親が亡くなった時の財産は全ていりません。 いろいろ回答をもらったんですが、結局何をすればいいのか分かりません。 遺留分の放棄もしておけばいいのでしょうか? 相続放棄の違いというのは何でしょうか?

  • 遺言書と遺留分について

    遺言書と遺留分について 1、母親の全財産は長男一人に相続させる二男には一銭も相続させたくという遺言書を書いているとのことですが、仮にもしその母親が亡くなった時、二男には遺留分というか法定相続権はないのでしょうか? 2、借りにもし二男が遺言書があるにも関わらず、遺留分の相続権があるのなら、その母親から、生前贈与を、長男が受けておいた方がいいのでしょうか? どなたか御教示お願いします。

  • 遺留分の放棄と相続放棄の違いについて

    遺留分の放棄と相続放棄の違いについて http://okwave.jp/qa/q6172364.html ここで、「裁判所の判断にはなりますが、負債があとから出てきたなど死亡当時には知りえなかった負債があとから見つかった場合には、相続放棄できる場合もあるようです。」とありますが、相続放棄をすれば全ての関係から断ち切ることができるという意味ではないんでしょうか? 遺留分の放棄と相続放棄の違いというのは何でしょうか? 親が亡くなる前にできることはしておきたいと思ってまして、負の財産・正の財産を問わず自分に何もふりかからないようにしておきたいのですが、遺留分の放棄というものをしておいたほうがいいのでしょうか?

  • 相続及び遺留分の割合について

    以前にこの質問をした者です。 相続及び遺留分の割合について問題の1人の相続策について揉めております。 以後、前回のご提示された内容を元に弁護士や司法書士と相談しました。最終的に弁護士の先生の提示し妥当だと言われた割合率の相談及び間違いないかの質問になります。 1.祖父の相続及び遺留分割合について 2.土地の共有について 状況を提示いたします。 私は孫に該当します。 祖父が本年1月に他界(遺言書あり) 祖母は23年前に他界(遺言書なし) 母は13年前に他界 法定相続人である父は健在。 父の姉妹は3名(残り2人は協議書内での放棄になるようです。) 問題の1人の長女が遺言書を逸脱した祖父の相続権犯そうと争っています。 今回他界した祖父には祖父所有の土地・宅地全てを父に相続させると遺言書があり、現在遺言書を検認中にまで至りました。 以前にご質問しアドバイス頂いた。「協議書内での相続放棄」をした場合としプリントアウトし弁護士先生と相談し祖父に対しての相続割合は1/8で間違い無いとご指示されましたが、その根拠として母が他界しているので本来であれば父母それぞれ1/2の相続ですが、母が他界している関係上、母の本来の持分1/2を父を含めた4人で割ると1/2*1/4=1/8という弁護士の解釈で間違いないでしょうか?1/8となった民法上の規定を忘れてしまいました。何故祖父の法定相続人以外の相続人が1/8になるかの根拠をお分かりの方がおりましたらご指示お願いします。 1/8が民法的かつ弁護士(間違いないと言われてる。)を元に遺留分も1/16になります(間違いないと言われてる。) 追記では祖父に対しては遺言書で父に全ての土地・宅地を相続させる遺言書を検認後に家庭裁判所で話し合いか調停まで及ぶかは現時点では分かりませんが、祖父の遺言書が適切であれば争いを起こしている者に対しても相続権がなくなり、遺留分だけが残るのでしょうか? 次に祖母に関しては遺言書がないため、祖母名義の土地に関しては相続前回のアドバイスでは「祖父の遺産は祖父固有の財産と祖母の相続分を 加えたものになります。」とアドバイスされましたが名義上、祖父・祖母の固定資産税及び名義は各々の持分であり、次回相談する時に確認します。 前回の弁護士相談からは祖母土地に関しては遺言者がないため相続は各1/4での遺留分は1/8でしか適応出来ないと言われました。これは当方も納得しました。 最悪、祖母に関しの小さな土地は現在共有という事を考えております。 ただ、問題の長女がこの争いの中「癌が顔に転移し、オペは拒否し薬等の治療を決意」したため、数年しか生きられないでしょう。 この土地の共有という事は祖父母の子としての共有であり、亡くなった後は共有分は消滅するのでしょうか? 長くなりましたが、よろしくお願い致します。

  • 相続の放棄と遺留分の放棄について

    こんばんは。お尋ねします。 民法で、 ●相続の放棄は、相続開始前にはできない ●遺留分の放棄は、相続開始前でも家裁の許可によって可能 となっているかと思います。 「遺留分の放棄はできるのに相続の放棄はできない」というのは 矛盾しませんでしょうか? 遺留分=最低限もらえる相続分ということで、結局は相続の放棄をしているのと同じではないでしょうか? そもそも遺留分の主張は、遺言によって全然相続させてもらえなかった時に問題になるのであって、遺言の内容がわからない生前の段階で「私はいりません」と言えてしまうのはおかしいように思います。それでいて、よりはっきりしている相続の放棄はできないというのが不思議です。 お手数ですが、どのような理由に基づくものなのか、矛盾しないのかご解説いただきたく存じます。 宜しくお願い致します。