• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

はやぶさの再突入って幾つかある試験課題の1つになってますよね?

はやぶさの再突入って幾つかある試験課題の1つになってますよね? 衛星(スペースラブみたいな…かなり古いですが)を処分するときや スペースシャトルの帰還とやはり違うのでしょうか? 惑星間航行の速さですから、かなり速い速度だったのではないかと思うのですが…。 (前述の事象が自由落下に思えるくらい?!)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数217
  • ありがとう数39

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

http://www.nasa.gov/topics/solarsystem/features/hayabusa20100609-revised.html 気になっていたので、調べてみました。 JAXAのサイトにはどういうわけか、はやぶさの大気圏再突入のデータも見つかりませんので、 上記のNASAのサイトで見つけました。 はやぶさ大気圏突入スピード=秒速12.2キロメター(時速43,920キロメーター) スペイス・シャットル大気圏突入スピード=秒速8.3キロメター(時速30,000キロメーター) 流星群の大気圏突入スピード(秒速11~72キロメター<流星のサイズにより異なる。>) ご参考になれば

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

(速度の違いは書いてありませんが)熱はスペースシャトルが帰還するときの「何十倍(なんじゅうばい)もの熱(あつ)さ」と書かれていますね。何かの御参考になれば。 http://www.jaxaclub.jp/cgi-bin/index.cgi?MODE=NEWS_DETAIL&ID=641 なお、#2さんが書かれている流星の突入速度の違いは(大きさによるのではなく)元もとの彗星軌道上の速度の違いに因るものが大きいと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • kyo-mogu
  • ベストアンサー率22% (3398/15359)

 再突入の角度は決まっているので、そこを狙っての軌道修正をかけています。満身創痍でほぼ狙った場所に再突入させたスタッフの力には驚くほどです。それもシャトルなどの再突入以上の速度で入っていますから。それでも大丈夫な素材など使っています。耐熱シールドの回収も行っていますので、色々と素材に対しての検証も行われるでしょうね。  速度に関しては相対的な物もあるので私は分かりません。ジャクサのはやぶさ関係のページにも色々と情報がありますよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 JAXAのサイトには比較できるようなデータがあるのですか? はやぶさのデータだけでは分からないのですし どの程度違えば“違う”のかあたりが一番知りたいのですが…。 耐熱シールドはカプセルの方ですよね?

関連するQ&A

  • 大気圏突入と再突入の違いは

    大気圏突入と再突入の違いは Q1 たとえば地球からスペースシャトルを打ち上げ帰還するとき「大気圏再突入」といいますが 何故再突入(2回目の突入)なのでしょうか? 既に大気がある場所から打ち上げるので「大気圏脱出」となり 帰還のときは「大気圏突入」が正しい表現だとおもいますが。 Q2 ロケット打ち上げで上昇する時何故猛スピードが必要なのでしょうか? たとえばロケット燃料で飛べるジェット機があった場合 墜落しない程度のゆっくりしたスピードで引力圏脱出できないのでしょうか?

  • 大気圏再突入・大気圏突入について

    Wikipediaにて、 大気圏再突入は宇宙船などが真空に近い宇宙空間から地球などの大気圏に進入すること。 大気圏突入と言う場合は隕石など外来の物体も含むのに対し、大気圏再突入は地上から打ち上げた人間や動物や物体の帰還に限って言う。 とありました。 SFなどフィクションにて、主人公が乗った宇宙船が地球から飛び立ち、全く別の惑星に大してはの突入はどちらでしょうか。帰還じゃないし、外来の物体(宇宙船)だから大気圏突入ですか? 同じく、宇宙船に乗った者の中にその惑星出身者が居れば、彼(彼女)にとっては大気圏突入と言って良いのでしょうか?

  • 大気圏再突入時の摩擦熱

    スペースシャトルなどが衛星軌道から帰還する際、大気圏再突入の摩擦熱で機体の周囲は最高で1500度にもなることは存じています。 それがコロンビア号の事故にもつながったわけですよね。 疑問なのは、なぜそんな高い摩擦熱が発生するような高速度で再突入を行なわなければならないかについてです。 もちろんシャトルはエンジンを噴射せず、滑空状態で着陸地点に近づくので、長い翼がない三角翼のシャトルでは揚力が得られないから、気体の安定のために高速で着陸してくることは理解できます。しかし地上よりはずいぶん希薄な大気圏への再突入時には揚力はあまり関係ない話ですよね? それなら、減速してある程度低速でゆるやかに再突入することはできないものなのでしょうか? どなたか、わたしのようなおばかにもわかるような解説をしてくださいませんか?

  • 終端速度

    流れ星・隕石、人工衛星の落下、スペースシャトルの帰還などいろいろありますが、宇宙から地球に突入してくるものに関して疑問があります。 終端速度はどのくらいなんでしょう。あるいは終端速度を迎えるには地球程度の大気層の厚さでは、地表への到着までには距離が足りないんでしょうか。スカイダイビングの人は200km/hくらいというのは聞いたことがありますが。

  • 人工衛星の落下

    人工衛星の落下すると大騒ぎしていますが、スペースシャトルが地球に帰ってくるとき大気圏突入の角度を間違えると、大気圏外に弾き飛ばされれると聞きましたが、今回の落下はそのまま落ちてくるのでしょうか。どちらの話が正しいのでしょうか教えてください

  • ロケットや人工衛星が「軌道に乗る」とは?

    初歩的な質問ですみません・・・ ・ロケット(人間の乗った宇宙船やカプセル)や人工衛星がはるか地球上空(すなわちそこはすでに宇宙)で〇〇軌道に乗った、とか言いますが、あれって上昇中に次第に重力が無くなっていきある地点で軌道の(見えない)帯のようなものにぽっかりと乗るということでしょうか? ・次に軌道上を回っている(スペースシャトルなどが)地球に帰還する場合、多分エンジンをふかし軌道から離脱すると思うのですがこれって相当強力に噴射しないと(最初、地球から離れるのと同じくらい?)重力のある大気圏に再突入出来ないものでしょうか?

  •  今 「はやぶさ」の地球への帰還が話題となっておりますが

     今 「はやぶさ」の地球への帰還が話題となっておりますが 前から 疑問・・・? 知りたがっていたことなんですが 地球をまわっている衛星とか もの凄い速度で 地球の周りをまわっています。 このまわっている 「動力」は どうなっているのですか。 他の惑星へ 何年もかかって行くための「動力」も気になります。 教えてください

  • はやぶさを救った回路部品を教えて下さい

    どの文献やサイトを探しても見付からないので、こちらで質問させて頂きます。 昨年地球に帰還して話題になり、今年映画化もされるJAXAの小惑星探査衛星「はやぶさ」について質問です。 搭載している航行用のイオンエンジンが全て故障した時、念のために配置しておいた回路が功を奏して、地球帰還に繋がったと聞きました。その部品(ダイオードらしいのですが)がどんなものか知りたいのです。 (先日、NHKのBSプレミアで放送されたはやぶさの特集を見たら、そのダイオードらしきものが写っていましった形状でした。) メーカー名、商品名、規格等が判れば助かりますが、可能であればどうすれば入手可能かも教えて頂ければ尚嬉しいです。 宜しくお願い致します。

  • 円運動は加速と同じ?

    宇宙ステーション等、地球等の天体の周回軌道上にある物は無重力状態になりますが、何故でしょうか。自由落下を行っている物体は無重力状態となりますよね。それは地球の引力が物体に下向きに加速させる力があるので、その力に逆らわない様にしている(落下している)物体は加速しており、引力がうち消され無重力になるのはわかります。落ちてこない人工衛星やスペースシャトル等は加速しているのでしょうか?円周上を等速で移動しているはずですが、円運動は何故「加速」と同じなんでしょうか?いまいちよくわかりません。暇なときに回答下さい。

  • 導電性テザーについて、JAXAでさえ、勘違い ?

    ● 導電性テザーについて、私の疑問 衛星軌道にある自由落下状態のデブリ(廃棄衛星)から、テザー(ひも)は地球方向へ真っ直ぐに伸びてはいかない筈である。 JAXAでさえ、大きな勘違いをしているのではないでしょうか。 jaxaサイトで、導電性テザーが載っていました。 スペースデブリ対策の研究 > デブリ除去システム > 導電性テザー 図では、テザー(ひも)は垂れているように見えます。 しかし、数~10kmもの長さのEDT(ひも)が真っ直ぐ地球の方向へ垂れて、曲がらず伸びていくのでしょうか。 例えば、スペースシャトルの船外で作業をする宇宙飛行士が誤って工具を落とした(手放した)としても、工具は地球方向へ向かう(落下していく)ことはないと思うのですが。