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解決済み

冷凍してる食品の期限は?

  • 暇なときにでも
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お礼率 4% (2/44)

こんにちは。我が家の冷凍庫には、肉やえびなど、1年以上前のものがたくさんあるのですが、これはまだ使えるのでしょうか?冷凍していると賞味期限って関係ないですよね?そろそろ、冷凍庫を片付けたいので、教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 36% (291/804)

アメリカで行われた研究の実験結果で、
「マイナス18℃以下の保存で、最初の品質が約1年間保持できる」
これをもとに、世界共通で冷凍食品の保存温度の基準が出来ました。
と言う事は、akko-aさんがズーッとマイナス18℃で保っていたのならば、品質はほぼ保持されていると言えましょう。

本来、食品メーカーの冷凍食品は、マイナス40℃で急速冷凍されています。
何故なら、
そうしないと、食品の組織が破壊され、解凍時にもとの品質に戻らなくなるからです。
因みに、家庭にある冷蔵庫の殆どが、マイナス18℃程度の物しかなく、急速冷凍できず、言うなれば緩慢冷凍になってしまいます。
そして、一般家庭の冷凍庫でフリージングする場合、
適さないといわれる食材は、
・生の肉や魚介類・牛乳・生クリーム(ホイップ前)・生卵・ゆで卵・豆腐 ・こんにゃく・プリン・ゼリー等です。
因みに適する食材は、
・加熱調理したもの・塩や調味液に漬けたもの・乾燥品・すりおろし、裏ごしした野菜や果物・スープ、ソース類・パン ・ごはん・ケーキ・パイ生地・納豆・あんまん等です。

あくまでも、商品としての考えなので、家庭で自分達が食する事に関しては、問題ないでしょう。
気になるのでしたら、試しに調理してみて変な感じがしたら、止めればいいだけの事です。

注)えび・いか等の水産冷凍食品で、表面を氷の被膜で包んだもの。これを“グレーズ”(氷衣)といいます。解凍すると水になり、そのまま調理すると水っぽくなるので、清潔な乾いたふきんで軽く押さえ、水分を取り除きましょう

私なら、気にせず食べる。
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

冷凍してあれば、基本的に腐敗はしません。
ですが、それは菌がいない、という意味ではありません。

また、一口に冷凍と言っても、まるで氷の中に包まれたような状態のものもあれば、普通の冷蔵よりちょっと低めの温度という程度のものまであります。
特に魚介類の場合は、冷凍してあっても注意が必要なものがあります。
実際、以前私は冷凍しておいた魚介類で食中毒になったことがありますよ。
魚介類の場合、解凍してにおいをかいでみればわかるでしょう。

念のため、必ず火を通す調理にすることをオススメいたします。


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 16% (10/59)

栗やふきなどの植物・木の実などは保存が効くと思いますが、
(それも皮剥きや湯通しのもの)動物性の冷凍物の
一年以上経った物は口にしない方が良いと思いますよ。
カスカスで味も落ちるだろうし、第一危険です。
普通なま物は冷凍しても長い物でも三ヵ月が限度でしょう。
  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 37% (54/145)

冷凍焼けに要注意です!
氷点下の世界の中で、「焼け」という言葉は不似合いだとお思いでしょう。焼けといっても、この時の焼け方は、加熱してジュッと焼けることではありません。長い間貯蔵された冷凍食品の表面が乾燥してしまう事を言います。
冷凍庫の奥で長い間忘れられたいた冷凍食品が、霜で一杯になっているのを見たことがあるでしょう。この表面の霜を取り除くと、白っぽく乾燥した食品の表面が現れてくるはずです。これが冷凍焼けと呼ばれる現象で、冷凍焼けは冷凍庫内の温度の変化が一番の原因です。
冷凍庫を開けることで庫内の温度が急激に上がり、食品中の水分が溶け出して水蒸気となります。冷凍庫を閉めると再び庫内の温度が下がり、水蒸気が食品に霜となって付着するのです。食品中の水分は一度外に出てしまうと、再び食品に戻る事はないので表面からしだいに乾燥していくのです。
畜肉やマグロの場合は、タンパク質がスポンジ状になるばかりではなく、ミオグロビンなどの色素タンパク質も変性し灰白色に変わってしまいます。キンメダイやメヌケのような赤い魚は、皮のカロチノイドは減少し、白くなってしまいます。うどんは、解凍しても透明さがなくなり、冷凍焼けした部分が白く残ってしまいます。また、枝豆やグリンピースの緑色が色あせたりなど、冷凍焼けは冷凍食品にとって天敵と言えるのです。
冷凍焼けの中でも最も嫌われるのは「油焼け」という現象です。油焼けは、もともと油の多い魚の干物や塩蔵品に使われいた言葉で、肉の部分が油の酸化で黄褐色に焼けたように変色する事を呼びました。冷凍食品の油焼けは、これらのものより速度は遅いですが、油焼けを起こした部分は、油が徐々に酸化し風味が低下するばかりでなく、身体にとって有害な物質に変化してしまうのです。
極度に冷凍焼けした食品は処分してしまった方が良いでしょう。冷凍焼けや油焼けから冷凍食品を守るために、食品と包材の隙間をなくしたり、防湿性の包材を使用したり、食品にグレーズ(氷の被膜)をかけたりなど、様々な工夫がなされています。
私たちが出来る事は、冷凍庫内の温度をできるだけ低くし、頻繁にドアを開け閉めしないことです。そして、冷凍食品を買ったらなるべく早く食べるようにしましょう。
“冷凍だから…”と安心せず、正しく保存して、美味しく食べたいものです。
  • 回答No.1
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/6)

冷凍は私もよくやっていますが、大体1ヶ月くらいから風味が落ちてきますよ。保存方法にもよりますよ。
一番いいのは、肉や茹でた野菜なんかはラップで包んで、冷凍用ジップに入れ、空気を抜いて保存すると1ヶ月はおいしく食べれますよ。
1年経ったものは…出来る事なら避けた方がいいかもしれませんね。
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 39% (331/835)

冷凍した肉や魚介類でも、賞味期限はあるそうです。3ヶ月~半年程度だったかな?
家庭の冷凍庫は開け閉めの回数が多かったり設定温度が業務用より高いので、温度管理が難しいとされています。そのため、一応の賞味期限は設けているようです。
でも、実際に「食べてもお腹をこわさない」という期限はもっと長いと思います。ただし、保存状態にもよりますが、冷凍焼け(極度に乾燥してしまう)を起こして、風味が悪くなることはよくあります。
もし使うのでしたら、十分すぎるほど加熱したうえ、お酢、わさび、生姜、梅干など殺菌力の強い調味料を利用することをオススメします。
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