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低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険について

現在妊娠中の、33歳主婦です。 保険の見直しをしております。 現在加入の、明治安田生命のライフアカウント(10年更新型)から終身医療保険への切り替えを検討中です。(損保ジャパンひまわり生命の『健康のおまもり』かオリックスの『キュア』に加入予定です。 (60歳払込/保障は終身/入院日額7000円/1入院60日で七大疾病の場合+60日/保険料月4101円) 専業主婦ということもあり、今のところ終身医療保険のみの加入で検討していて、終身死亡保障(葬式代程度で200~300万)は預金もあるし、働き出して家計に余裕がでてから考えようと思っています。 が、先日相談に行った代理店で、あいおい生命の『低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険』をすすめられ迷っています。 内容としては 保険期間/終身 払込期間/49歳まで(年払いで16回) 保険料 497,865円/年 死亡・高度障害保険金1500万円 積立利率年1.75%(最低保証) 16回の保険料払込総額は7,965,840円で払込満了までに途中解約すれば返戻率が低い為元本をかなり下回りますが、払込完了後1ヶ月でも経過すれば返戻率が112.1%となり8,937,119円戻ってきます(利率1.75%の場合)。その後保険料を置けば置くほど返戻率が上がり、返戻金が増えていきます。(積立利率年1.75%は最低保証で、それを上回った場合は増加保険金額が発生するそうです) 現在1000万円程度の預金があり、年で80万円程度は貯金をしているのですが、銀行に預けておいても利息はたかがしれているし、現在の貯金を移すつもりで子供(二人の予定)の学費の積立と思ってどうですか?とすすめられました。 払込を完了した後(16年で)に100万円以上も増えるというのはスゴイと思ったのと、死亡・高度障害保障が付いているのが何より魅力的だと感じました。(死亡より高度障害の方がお金も負担も大きいので医療保険だけでは不安な気持ちがありました) その一方、長期にわたって大金を預けることに多少の不安があります。 (もし破綻等しても90%程度は保障されると言われましたが・・・) 年に50万円は厳しいし(もしかしたら家や車の購入も有り得るので、その場合にまとまったお金が使えなくなるのは困る)死亡保障も1500万円も必要ないので、もし積み立てるとしても年払い30万程度、死亡保障1000万程度かなと思っています。(保険料総額480万円で50万円位は増える計算になります) 途中解約さえしなければ損しないし、積み立てなら安心かなと気持ちが傾きつつあるのですが、こういった商品が存在することも初めて知ったので、不安があります。 ちなみに、なぜ専業主婦の私が被保険者かというと、お金の管理を私がしている(預金の名義は私です)のと、主人は健康状態に不安があり加入は難しいのと、主人には別で死亡保障をかけているので私を被保険者にしての契約にとの事でした。 保険にお詳しい方、もしくは、うちもやってるよという方、この商品についてどう思われますか? ご意見をお聞かせ下さい。 宜しくお願いします。

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生命保険専門のFPです。 ●死亡保険 このような「低解約払戻金型終身保険」は、他社でも扱っています。 あいおい生命の保険でも、問題ありませんが、 いくつか疑問・質問があります。 (1)他社の保険、他の支払条件の検討をしましたか? (例えば、5年払い、10年払い……) (2)解約払戻金に税金がかかることの説明を受けていますか? (3)夫様に万一があったとき、この保険料を払い続けられますか? 特に(3)です。 支払い途中で解約しなければならないとなると、とても不利となります。 払い続けられるという確証がなければ、再検討をしてください。 キャッシュフロー表という表をご存知でしょうか? 保険とは、お金なので、貯蓄などを含めたトータルのマネープランの中で 考えなければなりません。 そのために、キャッシュフロー表はとても役に立ちます。 http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2 http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm 質問者様の場合、住居や車の購入も予定にあるようですし、 学費も含めてトータルのマネープランを検討することをお勧めします。 特に、夫様には健康上の理由から保険に契約するのが難しいようです。 となると、住宅ローンを組むとき、団信が付けられない可能性があります。 その場合、夫様に万一があっても、ローンを払い続ける必要があります。 また、ローンの金利より高い予定利率の保険はありません。 100万円を年利3%で30年借りると、約243万円になります。 お金を保険に使うのが妥当かどうか、検討する価値があると思います。 「死亡より高度障害の方がお金も負担も大きい」 高度障害の支払条件を担当者から説明を受けましたか? 一般の方がイメージしているよりも、条件は厳しいです。 http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q25.html 「もし破綻等しても90%程度は保障される」 例えば、解約払戻金が100万円として、その90%の90万円が 保障される……という意味ではありません。 実際には、予定利率の引き下げも行われるので、もっと減ります。 さらには、早期解約のペナルティなど様々な条件がつきます。 http://www.seihohogo.jp/ 「この時期までに、○○万円の貯蓄と保障が必要になる」という ニーズが先で、ニーズが決まったら、それに合う商品(保険)を 探すと言うのが順序です。 ドレスを買ってから、着て行くパーティを探すのではなく、 パーティが決まってから、それに相応しいドレスを選んでください。 今一度、検討してはいかがでしょう。 ●医療保障 100種類を超えるといわれている医療保険の中から、 どのような理由で、CUREと健康のお守りに絞ったのでしょうか? 本当に、この2つから選んで良いのですか? 一回の入院限度日数を60日、七大疾病でプラス60日にする 意味の説明を受けられましたか? CUREと健康のお守りでは、七大生活習慣病の定義が異なります。 5つまでは一緒ですが、次の2つが微妙に異なります。 CUREは、肝硬変と慢性腎不全 健康のお守りは、肝疾患と腎疾患 長期入院となるのは、七大生活習慣病だけではなく、 結核、慢性閉塞性肺疾患、インフルエンザ、老衰、アルツハイマーなどが 平均60日を超え、大腿骨の骨折は平均59日です。 つまり、本気で長期入院に対応しようとお考えならば、 基本の入院限度日数を120日以上にしてください。 私が危惧するのは、代理店からこの2つを勧められて、 この2つが優れていると錯覚させられているのではないか、 ということです。 例えば、週刊ダイヤモンドという経済週刊誌3月20日号で 取り上げている医療保険には、 上記の2つの他に、新EVER(アフラック)、CARED「ケアード」 (AIGエジソン)、新医療保険α(三井住友海上きらめき生命)、 診断革命(AIGスター生命)、じぶんへの保険(ライフネット生命)、 カチッと医療(SBIアクサ生命)が取り上げられています。 保険とは、人気があるから良い保険ではなくて、 ご自分のニーズに合っている保険が、良い保険なのです。 今一度、検討されてはいかがでしょうか。

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質問者からのお礼

ご回答いただきありがとうございます。 >(1)他社の保険、他の支払条件の検討をしましたか? ・勧められた際に他の保険会社のもあるんですか?と尋ねたら、「同様の商品が他社からも出ているけれど、あいおい生命の物が一番返戻率が高いので」と言われました。 保険料と死亡保障の金額については2パターンのプランを出してもらいましたが、年数に関しては15年払いのみの説明でした。 >(2)解約払戻金に税金がかかることの説明を受けていますか? ・税金がかかるんですか?それは説明されませんでした。 どれ位税金がかかるんでしょうか? >(3)夫様に万一があったとき、この保険料を払い続けられますか? ・確かに、主人に何かあった場合は貯蓄自体が難しい状態になるので支払は厳しいです。そこまで考えが及びませんでした。。。 >高度障害の支払条件を担当者から説明を受けましたか? 説明は受けました。 医療保障についてですが、3件行った代理店で、3件ともが共通して勧めてくれたのが『健康のおまもり』でした。同内容で『キュア』を勧めてくれたのが2件。残りの1件は『健康のおまもり』しか勧めませんでした。 内容と保険料のバランスが良いとのことで『健康のおまもり』と『キュア』が良いとのことでした。 七大疾病については2つの違いを聞いた際に説明はしてくれました。 入院日数については、長い方が安心なのはもちろんですが、保険料との兼ね合いもあり60日をベースで考えました。『キュア』の方が少し保険料が安いので(350円/月程度)120日のプランも見せてもらえば良かったのですが、代理店も60日でも良いと思うとのことでプランを作ってもらいませんでした。120日にするとどの程度保険料が上がるのかお分かりになりますか? 代理店で取扱のない保険会社のものは勧めてくれませんよね? 一生の買い物なので、今回は後悔しない様にしたいのですが、たくさんある医療保険の中から自分で全て調べるのは至難の業です。。。(出産まで時間もないので) 今月中には結論を出したいのですが、決断できずにいます。 希望は、入院日額7000円程度、先進医療特約付き、60歳払込、終身保障なのですが、おすすめの医療保険はありますか? お時間があるようでしたら、またお返事いただければ嬉しいです。

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  • 回答No.2

(Q)「あいおい生命の物が一番返戻率が高い」 (A)とは思いませんが…… 他社には、10年払いもあります。 短期払いにすれば、返戻率もよくなります。 (Q)税金は…… (A)(受取った金額)-(保険料総額)-50万円 の2分の1が、他の所得と合算されて課税されます。 例えば、表面上100万円のプラスになるなら、 (100万円-50万円)の2分の1=25万円に税金がかかります。 所得税率が20%ならば、5万円。 これとは別に、10%の住民税がかかりますから、2.5万円。 合計7.5万円の税金がかかります。 つまり、表面上は100万円でも、実際には、92.5万円ということです。 100万円を年率3%で、15年借りると(毎月均等払いで返済) 利息だけで24万円になります。 税金を含めて、その差額は31万円。 保険より、ローン返済に廻した方が、金銭的にはメリットがあります。 ただし、保険には、保障があるので、そんなに単純に割り切れませんが。 (Q)120日にするとどの程度保険料が上がるのか…… (A)1割ほどアップします。 (Q)代理店で取扱のない保険会社のものは勧めてくれませんよね? (A)はい。 代理店で「良い商品」として勧めてくれる=良い商品、ではありません。 場合によっては、マージンの高い商品が推奨商品になるということも おきます。 初年度のマージンに、保険料の120%のマージン(完全に赤字!) を支払って、保険契約をかき集めた会社があったことは、 業界では有名な話です。 オリックスや損保ジャパンひまわりが、そうだ、という意味ではないので、 お間違いなく。 CUREと健康のお守りは、基本的な考え方が違う商品なのです。 その基本的な考え方の違いを無視して、表面上の数字で比べると、 違いが見えてきません。 CUREは、旧タイプのシンプルな保険の代表のような商品です。 入院給付金と手術給付金の2つがメインで、手術給付金は入院給付金の 20倍というシンプルな構造です。 でも、これは、手術給付金の支払条件が 「保険会社が決めた所定の手術」ということで、 どの保険会社も同様だったからです。 給付金の出る、出ない手術があっても、 「どの会社でも同じですから」ということで、片付いたのです。 でも、不払いの問題があり、 手術によって、払う・払わないの違いがわかりにくい、 そもそも保険会社が決めた所定の手術とは、どんな手術だ? ということになりました。 そこで、もっとわかりやすくしようということで、 入院・外来の区別で支払いをしようという動きが出てきました。 健康のお守りは、その流れに乗った商品です。 つまり、従来の「保険会社が決めた所定の手術」の適用外の 入院を伴う手術には、見舞金という給付金を支払うことにしたのです。 残りは、「保険会社が決めた所定の手術」の適用外の外来手術です。 これは、保障の対象外です。 一方、これも対象に含めている保険もあります。 具体的には…… 入院しての扁桃腺手術。 CUREは対象外。健康のお守りは、手術見舞金の対象。 子宮頚管ポリープ切除(日帰り手術)。 CUREも健康のお守りも対象外。 これも支払い対象とする保険もあります。 つまり…… (1)支払い対象外の手術があっても、給付金が一律の保険が良いのか、 (2)金額は低くても、支払い対象外がないのが良いのか、 という選択肢があります。 CUREは、(1)の代表的な保険です。 健康のお守りは、(1)と(2)の中間です。 となれば、(2)の保険もある、ということです。

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