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積立利率変動型終身保険について

現在、アリコの積立利率変動型終身保険に加入しています。 最低2.25%の利率を保証というのに惹かれ2年程前に加入しました。 現在39歳で保険料は月額16000円程、払い込みは65歳まで、死亡保障は事故2100万円、病気死亡700万円です。 他にも平準定期、医療保険、ガン保険に加入しています。これらの保証は死亡2300万円、入院5000円~15000円等で保険料は月額14000円程です。 できれば保険料を抑えたいと考えているのですが、ズバリ積立利率変動型終身保険ってお勧めでしょうか?見直しを考えた方がいいのでしょうか? 補足がありましたら記入しますので宜しくアドバイス下さい。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4
  • yspr
  • ベストアンサー率63% (105/166)

>死亡保障はどうして病気と事故によって違うのでしょう? 病気による死亡ではなく、死亡した場合(原因はなんであれ)は700万円と考えてください。 保険証券を確認いただくとわかると思いますが、「終身保険」700万円、「災害死亡特約」1400万円となっていないでしょうか? こうすると、普通の死亡(多くは病気ですね)のときは700万円、事故のときは2100万円(700万円+1400万円)となるのですね。 また、「災害死亡」はめったにないことなので保険料が非常に安く設定されています。100万円当り60円くらいでしょうか。 >保険って本当に奥が深いというか... たしかにそうですね。でも基本をしっかり把握することによって少しは理解しやすいかもしれません。 保険は大きく分けて「終身保険」「定期保険」「養老保険」しかありません。 「終身保険]は一生涯の保障がある、貯蓄性はまあまあある。「定期保険」は、掛け捨て保険、一定の期間保障する。「養老保険」は貯蓄の保険、一定の期間保障もある。といったところでしょうか。 目的に合わせて、それぞれの保険を組み合わせて保障を確保すればいいのです。 例えば、お葬式代としてなら、一生涯保障が必要ですから「終身保険」しかないですね。お子様が独立するまでの責任の大きい時期を担保するなら、保険料が安くて大きな保障のある「定期保険」ですね。老後の貯蓄や、目的のある貯蓄なら「養老保険(年金保険)」でしょうか。 共済は「定期保険]にあたります。 もう少し詳しくいいますと、「定期保険]には、目的によって、保障が減っていく「低減定期保険]保障が増えていく「逓増定期保険」一時金ではなく月々支払われる「収入保障保険」などがあります。住宅ローンについている保険は「低減定期保険」にあたりますね。 さらに、「介護状態になったら」とか「三大成人病になったら・・」「ガンになったら・・」などと条件の付くものもあります。 わかりづらくなってしまったらすみません。 何のために保険に加入するかを考えて、目的に合った保険を確保してくださいね。 大変ですけど、大切なものです。がんばってください。

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質問者からのお礼

何度もありがとうございました。 大変参考になりました。今の世の中、保険に限らず知らなくて損をしてしまうといことが多々ありますよね。本当に「知らない」とは怖いものです。 >保険は大きく分けて「終身保険」「定期保険」「養老保険」しかありません。 なるほど、よく分かりました。(^ ^)   

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5

 はじめまして、独立系のFPを営んでおります。  積立利率変動型終身保険についてですが、お持ちのご契約は基本保障700万円、災害死亡特約700万円、傷害特約700万円と思われます。  さてこの契約が良いのかどうかですが、保険とはそのご家族が保険に対して何を求めるかで変わってきます。積立利率変動型終身保険は 老後の積立を保険で兼ねている商品なので 保障に対しては割高に見えます。お持ちの保険は65才時に解約するとずっと最低利率で運用であっても600万円前後のお金が貯まっている事になります。このお金を死亡保障から年金や介護保障に移行させる事が可能なので、貯蓄を兼ねた商品としては良い商品です。  しかし、保険には貯蓄を求めず、保障だけで良いとお考えならば定期保険のほうがずっと安く済みます。ただ、65才時に解約してその差額を計算すれば積立利率変動型のほうがコストは安くなります。  簡単な例を挙げますと 定期保険で保障2000万円、期間65歳6,000円に加入し現在の保険との差額を1万円とし、そのお金をずっと積み立てたとしたら、1万円×12ヶ月×27年=324万円の原資となり、600万円に対しては月々8,000円程度の積み増しが必要となります。保険と貯蓄は分けて考えるべきとの意見も多々ありますが、貯蓄の目的によっては保険が有効の場合もあります。  保険は 死亡に対するリスク管理、生存に対するリスク管理、そのどちらも管理するものと分かれます。  死亡に対するものは 定期保険、生存に対するものは個人年金、医療保険、介護保険等。どちらもに対するものは以前は養老保険でしたが、現在の主流は積立利率変動型終身保険となっております。  保障と割り切るか貯蓄を兼ねるかを検討のうえ見直しをされたほうが良いでしょう。家族状況や家庭環境がわかりませんので良し悪しの判断に自信は有りませんが、おそらくこのまま継続が良いように思えます。  以上、参考にして下さい。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 大変参考になりました。 >保障と割り切るか貯蓄を兼ねるかを検討のうえ  そうなんですよね...できれば両方と欲張りなことを言いたいのですが(^ ^;) >死亡、生存のどちらにも対するものの現在の主流が積立利率変動型終身保険  少し安心というか、納得しました。 この保険に関してはこのまま継続の方向で考えたいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.3
  • yspr
  • ベストアンサー率63% (105/166)

貯蓄と保障はあい反するものなので、貯蓄を重視すると保険料は高くなってしまいます。 なかでも、現在ご加入の「終身保険]が両方の機能をうまくもった保険種類になります。しかし、あくまでも貯蓄は二次的なものと考えてください。多くの場合、ご主人が先にお亡くなりになるわけですから、死亡保障として700万円位もっていたいですよね。また、それ以上の貯蓄なりができれば保障はいらなくなりますので、解約してお小遣いにすることもできます。それが「終身保険]です。なた、若いうちしか加入できないので(健康上の理由で)いまのうち持っていることはいいことかと思います。 それより、現在の保障金額が心配です。万一のとき3000万では、年間300万円使っても10年しか持ちません。いま万一のときお子様はやっと高校卒業したくらいでしょうか? ANo2さんも言われるような「低減定期保険」や、お子様が独立するまで、月々○○万円給付される「収入保険」などは、保険料も安く大きな保障が得られるのもあります。 予算の都合があるのなら、「終身保険]を削っても、死亡保障を充実されてはいかがでしょう。自営業という事ですと、万一のとき遺族基礎年金130万円位しか給付されません。 また、老後の貯蓄には、国民年金基金も検討されてはいかがでしょう。国内生保の年金商品より優遇される部分も多いです。

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質問者からのお礼

再度の回答をありがとうございまいた。 保険の見直しを考えて現在、共済を含めていろいろと資料請求しています。 死亡保障はどうして病気と事故によって違うのでしょう?病気の場合、入院や手術に係わる保険の支払いが発生することを考慮しての設定なのでしょうか? 保険って本当に奥が深いというか...頭がウニになりそうです。

  • 回答No.2

まず、保障と貯蓄は分けて考えるべき、ということを申し上げておきます。 その上で積立利率変動型終身保険はというと、予定利率の低い時期に加入しても、将来、予定利回りが上昇したときに対応(配当、或いは保険料の値下げ)出来る商品として発売され、それまでの終身保険に比べ任期となりました。 しかし、一生の保障を買う、という考えから見れば、解約返戻金など無くても、保険料の安い商品の方が良い、ということになります。 現在、このような商品は見あたりませんが、変額終身保険なら、元々の保険料自体が積立利変に比べ70%程度の水準で、それこそ運用利回りが良ければ保険金の増額、増額部分の解約も出来ます。 お子さまが独立年齢になるまでの保障は、年々減っていくタイプの逓減定期が無駄なく保障を補える商品でしょう。 一度、複数社を扱うプロ代理店に相談されることをお奨めします。 (まだまだ不足の保障・補償が見受けられます)

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 >一生の保障を買う、という考えから見れば、解約返戻金など無くても、保険料の安い商品の方が良い、ということになります。  やはりそうですか。現在、共済を含めて検討中です。 以前、保険の更新時にネットで探したファイナンシャルプランナーの方に相談して現在の保険に切り替えたのですが...表向きには公表されていませんでしたがアリコのプランナーさんだったようです。

  • 回答No.1
  • yspr
  • ベストアンサー率63% (105/166)

終身保険の大きな特徴は、一生涯保障があるということです。 多くの方が、無事老後を迎える中、死亡保障としてきっと役に立ちます。 そして、もう一つの特徴は、解約返戻金です。最低保障を考えても、65歳時点での総支払保険料の95%くらいは溜まっているはずです。 という事は、65歳まで生きているとしたら(ほとんどの人は生きています)、平準定期保険をその間かけていたより安く保障を確保できていたということになります。 そのときmikillinさんが、保険に対してどのような要求があるかわかりませんが、一生涯の保障が欲しい、お金が欲しい、年金として受取りたいなどいろんな選択肢があり、対応できるのです。 もっとも、その分貯蓄を・・という考えもありますが、なかなか貯蓄も難しいですし、保障も付いていますからお勧めです。 しかも、利率変動ですから、いまから30年くらい先のインフレヘッジもできているのではないでしょうか(ちょっとオーバーですね) 見直しに関しては、mikillinさんがどういう環境の方かわからないのでなんとも言えないです。 家族構成とか、会社員であるとか等の情報があれば、皆さんもアドバイスしやすいと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 私は30代半ばの主婦で質問の保険は40歳の主人の保険です。家族は小学生の子供が2人の4人家族になります。 我が家は個人事業をしておりますので、できれば保証と将来年金として受け取れればと考えております。

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