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石油ファンヒータの手入れについて。

  • 暇なときにでも
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お礼率 75% (178/235)

昔の石油ストーブは中に芯(フェルトみたいな)が有ってそこに火を
つけましたよね。
でも今の石油ファンヒータはそういうものが有るのか分かりませんが
仮にあった場合その芯を交換する必要があるのでしょうか?。
(説明書にはその辺が書いてなかった気がするのですが。交換の方法
 も分からない。)

今まで一度も交換した事はないのですが大丈夫でしょうか。
たまに中からこげた綿のかたまりみたいなのが風の吹き出し口から
出てくるのですがこれは何でしょうか?。
ホコリの固まりでしょうか?。

教えて頂けたいと思いますがよろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

石油ファンヒーターには芯は有りません。
石油をガス化して燃焼させています。

噴出し口からでるのは埃だと思います。

手入れ方法は次のとおりです。

つねに…
周辺を掃除しましょう。
ストーブの周辺に燃えやすいものがあったら取り除き,置台やストーブ上面のよごれを掃除してください。

油がもれていないか,油だまりができていないか点検し,油もれがしている場合は運転をやめ,お買い上げの販売店にご相談ください。

1週聞に1回以上は…
給気口,ファンガード,温風吹出口を掃除しましょう。

掃除機などで,ほこりやごみをよく吸い取ってください。温風吸出口の奥にもほこりがたまります。

掃除機付属のツル口できれいに吸い取ってください。

1ヶ月に1回以上は…
対震自動消火装置をテストしましょう。
差込プラグをコンセントに差込み・点火してからストーブを前後にゆすり,自動的に消火するか確めてください。

フィルタ円筒を掃除しましょう。フィルタ円筒を取り出し,きれいな白灯油ですすぎ洗いしてください。

次のシーズンまで保管するとき,下記の要領でおこなってください。
差込みプラグをコンセントから抜きます。

油タンクを取り出し,油を抜きます。

フィルタ円筒を取り出します。

油受皿の灯油をポンプや付属のスポイトで抜きます。

ストーブ内の点検・手入れをします。

本体,ファンガード,給気フィルターなどを掃除します。

包装箱に入れ,乾燥した場所に保管して<ださい。

スチーム発生装置の付いているものはスチーム発生装置の水を抜きます。
・水位目盛から水が見えな<ても約50ccくらい水が残っていますので,必ず水抜きを行ってください。
・スチーム発生装置排水口のクリップをはずし,排水してください。
・使用した直後は熱湯が出ます。やけどにご注意ください。
お礼コメント
pczuki

お礼率 75% (178/235)

さっそくの回答有り難うございます。お礼が遅れましてすみません。
そうですか芯はないのですね。安心しました。
手入れの方法まで詳しく説明して頂いてよく分かりました。
ほんとうに有り難うございました。
投稿日時 - 2001-03-31 19:24:10
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