• ベストアンサー

古い本の探し方

 こんばんは。  古本屋さんで、E・C・タブという人の書いたデュマレスト・サーガの「砂漠の惑星ハージ」という本(創元推理文庫)を手に入れました。  デュマレストという人が主人公で自分の生まれた星(地球)を探す旅をしているという設定で何冊も出ており、一冊ずつ完結しているうちの一冊です。  読んでみておもしろかったので、最終話をどうしても読みたいのですが、本の題名がわかりません。どうやって調べたらいいでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • Hanzaemon
  • ベストアンサー率64% (16/25)
回答No.1

>どうやって調べたらいいでしょうか?とのことですので解答ではなく探し方(私の場合)をお伝えします. 1.「デュマレスト・サーガ」を検索後としてGoogleで検索 2.検索結果のトップに[復刊.com]の「デュマレスト・サーガ」シリーズの復刊希望ページが挙がる 3.[復刊.com]の「デュマレスト・サーガ」シリーズの復刊希望ページのなかにシリーズのISBNコード一覧があるのでその中の一番大きな番号が最終巻だと思われるのでそのISBNコードをクリックする. 4.すると「最後の惑星ラニアン」というタイトルの本の詳細が表示される. さて、ここでこの「最後の惑星ラニアン」がタイトル的にもたぶん完結編かなぁと思われるので、この本を探すという手順になります. ただし、この「最後の惑星ラニアン」が必ずしも完結編であるとは限らないので、どうしても「最終話」が読みたいと思われるなら、この書名でさらにGoogleで検索をかけて確認します. すると、このシリーズを shinpai-sho さん同様に探されているかたのページが見つかます.そのページの最後にシリーズ全巻のタイトル一覧があり、「最後の惑星ラニアン」は完結編ではなく、本当の完結編にあたるものは「The Return (1997) 日本未訳」とされているのを見つけ、愕然とする・・・ なんだか、張り切って探したわりには落ちのない話になってしまい、恐縮です...そのお詫びといっては何ですが、回答中に解答を入れておきました.

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

その他の回答 (1)

noname#3892
noname#3892
回答No.2

1の方がお見事な回答をされていますので、私はちょっと別のルートから・・・ 私の場合、気になる本はとりあえず図書館で借りて読むタイプですので、まず国会図書館の情報検索で作者名で検索をかけます。 そうするとボロボロとたくさん書名が出てきますので、次にシリーズ名「デュマレスト・サーガ」で検索をかけてみます。 さて、この検索結果リストの中から出版年の一番新しい本を見つけ出しますと、1989年出版の「最後の惑星ラニアン」という本が見つかります。 この書名(と著者・出版社名)をメモして、近所の公立図書館に出かけます。そこで職員のおねえさん(別におにいさんでもおじさんでもおばさんでもいいんですがf(^^;)に「E・C・タブという人の書いたデュマレスト・サーガシリーズの最終巻が読みたくて探しています。たぶんこの本だと思うのですが、ここにありますか?」と聞きます。 もし蔵書があればそこでビンゴ! なければリクエストするとともに、「もしもこの本が最終巻でなかったら、最終巻を調べてもらえませんか?」とにっこり笑ってお願いします。すると日本で出版されて取り寄せ可能な本でしたら、書籍の調べ物のプロがばっちり調べてくれます。 同人誌とか自費出版ですとこの手は使えないのですが、大手・中堅クラスの出版社の10~20年くらい前の本でしたら、最悪でも国会図書館から取り寄せ(ただし館内閲覧のみ)てもらえますので、ほとんどの場合は読むことができます。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

関連するQ&A

  • 自我を否定するSF小説探してます

    タイトルがわからないのですが、ハヤカワか創元推理か、どちらかの文庫だったと思います。 とある惑星(地球外)が舞台で、その星では「わたしは」とか「自分は」というふうに自己主張することが禁じられています。 自己主張という行為だけでなく、「わたしは」「自分は」という一人称の会話自体が禁じられています。 ところが、この惑星を支配する王国の第2王子か何かが、それに反発して王宮を逐われてしまい、自我を探す旅に出る……。 みたいな内容だったかと思います。 この作品のタイトルを御存知の方、教えてください。 よろしくお願いします。

  • 神田の古本屋街でベストな店舗は?

    神田の古本屋街には、古本屋ごとの品揃えの特徴はあります でしょうか? 短い時間ですが、神田に立ち寄る時間がとれそうですので、 もし古本屋ごとに特色があるのでしたら、以下がいかにも 置いてそうな、というドンピシャの店舗をご教示いただけると 助かります。 ・創元推理文庫から出ていたバロウズのターザンシリーズや ペルシダーシリーズ →文庫に強い古本屋?? ・装丁が変わる前の講談社現代新書たち。なかでも「新書アフリカ史」 →新書に強い古本屋? 何卒宜しくお願いいたします。

  • 次の小説をご存じの方いませんか?

    20年以上も前に読んだ小説です。 ハヤカワ文庫か、あるいは創元推理文庫じゃなかったかな?とは思われるのですが、定かではありません。 タイトルも全くわかりません。 手がかりは――、 (1)外国人作家の翻訳物だった (2)地球以外の、とある惑星が舞台となっていて (3)「自分は」とか「私は」とかいうふうに自己主張をしてはいけない法律だか掟だかが支配している (4)主人公(男)はその禁を犯して、追われる身となる とまぁ、たしかこんな内容でした。 急に、どうしてもその小説のタイトルを知る必要に迫られております。 どなたか、上記のような小説をご存じの方、教えてくださいませm(__)m

  • おすすめの本(文庫で)。

    本は読みたいのですが、本屋で新規開拓の時間もないためお薦めの本をご紹介ください。ただし、収納場所に制限があるのと図書館に行く暇がないため、ぜひ本屋で手に入る文庫になっているものでお願いします。 君の読むものはどうも推理ものに偏っている、とダンナに言われますが、怖いのは苦手なのでホラーを除き、それ以外のジャンルでも外国ものでもOKです。 以下ここしばらくの読書歴、敬称略です。 宮部みゆきは文庫になっているものはほぼ既読。 北村薫は「円紫さんと私」シリーズと「冬のオペラ」は読みました。 高村薫は一時期ガーッと読んだ後「黄金を抱いて飛べ」だけ残して後は処分。 加納朋子は「掌の中の小鳥」以外はちょっと甘すぎるかな?といった感じ。 創元推理文庫の天藤真全集を読破。 外国ものではコーンウェルの検死官シリーズなど。 一番最近読んだのは伊坂幸太朗の「重力オペラ」。(あれ、文庫じゃないな。) 全体的に甘すぎず、重すぎず、といった感じでしょうか。

  • いらなくなった本

    もちろんマンガや文庫ならば古本屋に売りにいくのですが、そうではなく・・うーん、なんていうのか分かりませんが文庫ではなく普通の大きさの本です。この言い方が分からなければ補足要求で教えてください。 さて、私の家の近くの古本屋ではこのサイズの本は新書しか取り扱っておらず、何度も読んでもう要らなくなったときに捨てるしか選択肢がない・・と思ったのですが、最近TVで「読み終わった本は図書館に蔵書している・・」と話していた人がいました(何の番組だかは忘れましたが)。 そこで質問は、図書館に蔵書というのは誰でもできるようなことなんでしょうか。どんな本でも向こうに持っていけば引き取ってもらえるかもしれないんでしょうか。ずっと捨てるのは嫌で、近所の子供とかに譲ろうか、あるいは知り合いの学童保育に寄付しようかとも思っていましたが、図書館に蔵書できるならそうしてみたいです。

  • 感動できる天文学の本を探しています。

    図書館で、天文学の不思議に関する本を探したのですが、何か違うなと思っています。 難しい数式が並べ立てられていたり、理論めいた学術的な見解とか。 果ては、画の1枚も無く、あ~でもないこ~でもない‥‥ 私が読みたいのは、こういうものではなく、宇宙の神秘です。 ・光さえ戻ってこれないブラックホールの不思議とか ・相対性理論の不思議 ・惑星の神秘 ・有りえない重力に耐えている惑星‥‥星など ・ビッグバン~星の最期など に、興味があります。 今まで読んだ本は、ブラックホールの重力と、地球の重力の対比みたいな難しい数式があって、正直、知ったこっちゃ無い!と思いました。 相対性理論も、アインシュタインの理論を、凡人には分からないような博士語が延々と数ページ続いたり‥‥ 意味不明な数式を並べ立てられて、テンションが下がるような本は苦手です。 単純に、凄いなぁ、綺麗だなぁ、不思議だなぁ、何でなんだろう?とか、そう感じられる本を探しています。

  • 天文学の歴史について

    歴史的にいつ頃人は地球が明るく輝く他の惑星と同じような星だと認識するようになったのですか?また、コペルニクス(orガリレオ)によって地動説が唱えられたころにはすでに地球は他の惑星となんら変わりがない星だと認識されてましたか?それとも地球は他の惑星とは少し違う(あんなに明るく輝いていない)が、他の惑星と同じように太陽の周りをまわっていると考えたのでしょうか?

  • 本を探しています。

    笹沢佐保作のかぶとむしたちの夜という作品を探しています。なんという本を買えば載っているのか、教えてください。この本は、日本推理小説協会編?の文庫本で、・・・傑作集というような題目の本のなかにありました。この本の中には、この作品のほかに、戸川昌子の題目不明、教会内で介護されている、牧師にてごめにされた植物人間を妻と偽って性欲充足目的で近づく夫の話や、狂人らしき人物が山の中で偶然出あった人間につきまとい、殺されてもなお指の骨だけになってまでもつきまとうという星新一の「骨?」という作品などが掲載されていました。

  • 「入りしな」とはどういう意味ですか?

    クリムゾンリバーという小説に "居間に入りしな、司祭は一瞬よろけたが、すぐに体を起こした。" という文がありました。 この"入りしな"の意味が分かりません。どなたか教えて下さい。 自分の持っている本は クリムゾン・リバー 平岡敦 訳  創元推理文庫 2001年2月23日 4版                         です。 この本の 21章("サルザックには教会が三つある。"ではじまる章)P188 8行目です。 よろしくお願いします。

  • 本を読むコツ?のようなものがあれば教えてください

    今、本を読むことにはまっていてます。 夏休みということもあって、色々な本を読みたいのですが、どうも自分は本を読む速度が遅いような気がします。 また、あれも読みたいこれも読みたいという状態になって、結果、途中で読むのをやめてしまった本など多々あります。 そこで、本を早く読むコツなどはありますでしょうか? 人によっては、文庫サイズを一時間程度で読んでしまう人もいるそうなのですが…… 重ねての質問で申し訳ないのですが、自分は今高校三年生です。 若者でもこれは面白いだろうな、という作品や、これは素晴らしい作品だからぜひ読んでほしいなどありましたら、参考にしたいので、是非教えてください。 出来れば、一、二巻で完結するような作品がいいです。 ジャンルは問いません。ライトノベルなども読みます。 回答お待ちしております。