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二段滴定と何ぞや??

二段滴定のどこらへんが二段なのか理解できません。 2価の弱酸の炭酸H2CO3を強塩基のNaOHで中和滴定する場合 Na2CO3+HCL→NaHCO3+NaCL・・・・(1) NaHCO3+HCL→NaCL+H2O+CO2・・・(2) と書かれていたんですが、(1)の反応が起こってから(2)の反応が起こるとかかれていたんですが、なぜ(1)と(2)が同時進行でおきないんですか?? また、普通の中和滴定と二段滴定の違いを教えてほしいです。

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  • 回答No.2
  • chkf
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>二段滴定 まずは滴定曲線をみてください。(pHと塩酸の量のグラフです) pHのジャンプ(急激にpHが変わるところ)が2カ所あるからそう呼んでいるのだと思います。 2つのジャンプの原因は、炭酸の中和に(1)と(2)の式があるからです。 >>なぜ(1)と(2)が同時進行でおきないんですか?? 同時に起きないのは、2つ理由があります。 一つは、塩酸を滴下し始めた段階((1)が起きている間)では NaHCO3はまだほんの少ししかないため、(2)が起こらない。 二つめは、(2)が起きてもCO3(2-)は強塩基なので、これが消費されないうちは Na2CO3+H2CO3→2NaHCO3・・・(3) という反応が起こって結局NaHCO3に戻ってしまうからです。 >普通の中和滴定と二段滴定の違い 大きな違いは、中和反応が2つあるので、滴定曲線にpHジャンプが2つあるというところじゃないでしょうかね。 以上、参考になれば幸いです

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  • 回答No.1
noname#116453
noname#116453

>なぜ(1)と(2)が同時進行でおきないんですか?? Na2CO3とNaHCO3では塩基性がかなり異なるからです。HCO3-とH2CO3の酸性度がかなり違うからと言った方が適切かもしれませんけど。 >また、普通の中和滴定と二段滴定の違いを教えてほしいです。 二段滴定では2種類のpH指示薬を用いて、それぞれの当量点を調べます。

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質問者からの補足

>Na2CO3とNaHCO3では塩基性がかなり異なるからです なぜ異なると同時進行で起きないのでしょうか?? すいません。 補足お願いします。

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