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勤めている会社に後継者がいません。

  • 質問No.5561433
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お礼率 80% (4/5)

はじめまして。これが初投稿になりますがお手柔らかにお願いします。

では、早速質問させていただきます。
現在私は某製造メーカーの営業マンで、
従業員は10数名といわゆる中小企業に勤務しています。
企業の利益としては去年は黒字で収まりました。
しかし、私が働いている会社には後継者、跡取りとなる人がいません。
というのも、社長の後継者となる息子が十数年前社長の下で働いていたのですが、事故で亡くなられたみたいなんです。
現在社長は80歳前半で、失礼な話、いつ寿命で亡くなられてもおかしくない年齢です。
また、従業員で会社の後を継ぐ人はおらず(全従業員にききました)、一番勤務が長い上司に話を聞いても、
「社長が死んだら誰も後を継ぐ人がいないから、真剣に転職を考えたほうがいい」といわれました。
そして現在会社は数年前から身売りをしている状況です。

そこで質問なのですが、
正直私は転職を考えていません。
できれば今の会社で定年まで勤務していきたいのです。
が、その希望も叶いそうにありませんので、
今は漠然とですが、独立を考えております。
それでみなさまにお聞きしたいことは、
(1)社長が亡くなったとき、会社としてどのような手続きがされていくものなのでしょうか?
(2)会社が倒産しても取引先とは独立をしてでも関係を続けていきたいと考えているのですが、手続き上他人である私が取引先に関しての事柄に入り込めるものなのでしょうか。 
(3)例えば、自分が担当していたインターネットショッピングのサイトがあったとして、会社が倒産したらそのサイトの権利はどうなってしまうのでしょうか。会社名・口座などをかえて別会社として自分のサイトとして運用することは可能なのでしょうか。
(4)客観的にみて、企業としてこの会社はどう思いますか?やはり先はない様に思われますか?
(5)本当に漠然とですが、会社が倒産した場合、国内外の協力工場と連携してインターネットショッピングをやっていきたいと考えているのですが、なにかこのような状況下での独立の方法などがあれば是非教えていただきたいです。

つたない文章で申し訳ありません。
お時間があるときでかまいませんので、皆様のお知恵をお貸しください。
それではよろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 17% (119/676)

補足内容と似たような状況の会社から推測して見ます。

(1)会社売却の成立はかなり難しいと思います。資産が5千万以上
  有り2009年度が黒字と言うことは現金や預金を含めると売却額
  は1億円以上と推測します。現在の経済状況では超優良会社です。
  買い取る資金力の在る会社は何処も同じ後継者問題を抱えています

(2)この様な社長が長生きをしている優良会社の身内はすでにかなり
  高齢なのでみずから気苦労の多い社長には付こうとしません。
  また若い親族は高等教育を収めてお金には困らないので責任重大
  な社長を引き継ごうと言う気持ちが在りません

(3)会社売却や親族による経営は期待できないと思います

(4)他の形態で事業持続に経営と株式所有の分離があります
  誰かが社長を引き受けて大株主である前社長の助言を受け
  ながら経営を進めます。取引先が一番安心する方法です。
  相続で揉め事が起きない限り親族にも歓迎されます

(5)営業担当との事ですから社長に向いています。小企業では
  営業が生命線ですから。将来独立するにしても現在の会社
  の社長を何期か務めて経験を積むのが望ましいと思います

  現在の段階で業務の一部を買い取り独立という方法も在りま
  すが会社と質問者双方の信用下落を招き事業には悪影響です。
  社長に就任して資金を貯め信用を築き株式買取の準備をする

  事が良いと思います。現在の不景気でも黒字と言う会社を
  作り上げた現社長の想いを想像すると会社をこのままの形
  で誰かに渡したいと考えているのだと思います。人生の
  集大成なのですから会社跡地を見たく無いでしょうから。

(6)会社を将来に渡って続けて行きたいとの情熱を胸に社長と
  会社持続方法を相談するのが望ましいと思います。
  営業担当の熱意が持続を可能とする事例と考えます

◎独立は現在の会社社長を務めるより何倍もの苦労と困難に
遭遇する事を書かずにはいられません・・・
お礼コメント
choco-cho

お礼率 80% (4/5)

回答ありがとうございます。
早速拝見させていただきましたが、詳細・丁寧な回答本当に感謝いたします。繰り返し繰り返し読ませていただきました。
参考意見とありますが、それ以上に勉強させていただきました。
また、独立という言葉の重みをこれから何度も再確認します。今考えている何十倍もの苦労と困難があるということを踏まえ、これからの行動に生かしていきたいです。
本当に感謝します。ありがとうございました。
投稿日時:2010/01/03 22:42

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (1125/3490)

#1です。

>会社が廃業した場合に対してものれんわけというスタイルはとれるものなのでしょうか?

理屈からすれば、会社が無くなり商標などの権利登録がなされていない場合には、廃業した会社を引き継ぐと宣言するのは自由だといえます。
あくまでも法的にはという話であり、商道徳的にどうかは又別ですが。

まあ、悪いことをすると勘違いを誘導したと言うことで別の罪に問われるかも知れませんが。
お礼コメント
choco-cho

お礼率 80% (4/5)

質問に答えていただき感謝します。
なるほど。そういうことですか。あくまで理屈でいえば、ということですね。これは道徳的にはちょっとまずいですよね。

罪に問われる・・これは本当に洒落になりませんね。相続、権利に関しての法律の面もやはり気をつける(と言ったら変ですけど)事も大事ですね。

親切に2度も回答していただき本当にありがとうございます。
投稿日時:2010/01/03 22:15
  • 回答No.3

ベストアンサー率 17% (119/676)

資産の金額。負債の金額。 会社売却予定額。土地建物所有の有無。
製造品目は自社商品か下請けか。

◎小企業では社長が他界した後ではほとんど手を打てません。
存命中に社長と相談して物事を進める方法が最良とおもいます
引き継ぐにしても事業を経営するには資金の用意が必要です
補足コメント
choco-cho

お礼率 80% (4/5)

回答ありがとうございます。
補足をつけさせていただきます。
総資産→申し訳ありません。把握はしていません。
負債の金額→赤字は出していはいないと事務の方に聞いていますので、負債はない様に思われます。推測ですが。
会社売却予定額→申し訳ありません。把握はしていません。
土地建物所有の有無→会社としては自社ビル兼工場(1階が事務室で2階が工場)という形で所有しています。テナントではありません。また少し離れた場所に自社の配送センターを設けております。
製造品目→自社20%・下請け80%の割合です。

やはり存命中に社長と話し合う機会を設けたほうがいいということですね。
そうですね・・資金は必ず必要になりますからなんとか今のうちに工面できるよう努力します。
投稿日時:2010/01/02 17:50
  • 回答No.2

ベストアンサー率 32% (1125/3490)

[1]株式会社の場合は株主総会を経て代理人か新社長が選任されます。

[2]会社から営業権或いはのれんを買うようなスタイルになるでしょう。
[3]2と同様になると思われます。

[4]株式会社は株主のものといっても過言ではないですから、株主の意向によると思います。

[5]2の手続きや契約を行うのがよいのではないでしょうか。
お礼コメント
choco-cho

お礼率 80% (4/5)

早速の回答ありがとうございます。
1・なるほどです。
2.3・なるほど、のれんわけですか。そういう方法もあるんですね。
4・おっしゃるとおりですね。
5・ありがとうございます。少しお聞きしたいことがあるのですが、会社が廃業した場合に対してものれんわけというスタイルはとれるものなのでしょうか?的外れな質問かもしれませんが、回答のほうよろしくお願いいたします。
投稿日時:2010/01/02 14:43
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (47/129)

1.狭義にいえば、会社は株主のものです。中小企業ですと100%社長が株式を所有している場合が多いのでその場合の話しですが、株式を相続した人が会社を相続します。その人が会社を経営する気がないなら現在でてるような身売りするか、会社を清算して自主的に廃業ということになるでしょう(従業員に退職金を払って、借入金、未払い金を清算して)。
2.3.会社名、口座を変えるなら同じHPを使用しても大丈夫だとは思います が、独立して行うときに取引先が同じように取引してくれるとは限りません。質問者様の後ろの会社がったから信用して取引してくれていたということもあります。
4.先行きは明るいとはいえないでしょう。一番穏当なのは銀行等から後継者(株式の売却先)を見つけてもらうことでしょう。
5.独立するためにはいまの内から質問者様個人の信用を築いていくのがよいと思われます。
お礼コメント
choco-cho

お礼率 80% (4/5)

早速の回答ありがとうございます。
1・なるほどです。株式を相続した人が会社を相続するのですね。それで、経営するのも廃業するのもその人次第と・・。
2.3・それを聞いて少し安心しました。今の会社だから取引を行う、ということは正におっしゃるとおりだと思います。続けて取引を続けていくためには信用を築いていくためのなにかしらの行動をしていかなくてははなりませんね。
4・そうですね・・。やはり最悪の事態も考えて今から色々な準備をしていきたいと思います。
5・はい、わかりました。
親切丁寧な回答本当に助かります。
このアドバイスを無駄にはせず頑張っていきます。
投稿日時:2010/01/02 14:15
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