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ダイナミックIPアドレスと、固定IPアドレスの違いって何?

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お礼率 0% (0/6)

ネットは使っているけど、あまり詳しくはありません。
ですが、仕事の関係でタイトル通り、
「ダイナミックIPアドレスと固定IPアドレスの違い」を
理解しなくてはいけなくなりました。
フリーで活動しているもので、周囲に聞ける人間もおらず、困っています。
上記2つの違い、またそれぞれのメリット・デメリットなど
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
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回答 (全6件)

  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 33% (61/184)

ダイナミックIPアドレスは、僕もなんじゃそりゃですが、 \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ IPアドレスをコンピュータに設定する方法は2つあります。 1:DHCPサーバを利用した自動付与 2:人間の手による手動付与 1の場合は、ネットワーク上に1台DHCPサーバを設置すれば、端末はまずDHCPに「おーーーい、どこにいますか?」と問い掛けます。早く反応したDHCPサー ...続きを読む
ダイナミックIPアドレスは、僕もなんじゃそりゃですが、
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
IPアドレスをコンピュータに設定する方法は2つあります。

1:DHCPサーバを利用した自動付与
2:人間の手による手動付与

1の場合は、ネットワーク上に1台DHCPサーバを設置すれば、端末はまずDHCPに「おーーーい、どこにいますか?」と問い掛けます。早く反応したDHCPサーバ(複数設置可能なんです)が、IPアドレス・ディフォルトゲートウエイ等の情報もDHCPサーバは覚えており(というか、人間がDCHPサーバに設定するんだが・・・(^-^;)、それを端末に伝えます。端末はそれに伴い、設定を行うわけですので、人間の手を借りずに自動的にIPアドレスを決定できますが、DHCPサーバ役のパソコン(WindowsNT4.0SV、Windows2000SV、ダイアルアップTA等のDHCP Serverプログラムが含まれたパソコンやTAの事を指す)がないと、自動付与はできません。フリーソフトでもあるかなぁ・・・そういうの・・・(~ヘ~;)
しかも、複数のネットワークをまたぐ場合は、ルータにもDHCPサーバへの要求があるという点を設定しなければいけない・・・・(^-^;

2の場合は、IPアドレスからディフォルトゲートウエイやらドメインやら全部手動で設定しなければいけません。やり方を間違えるとメールができない・インターネットができない当の障害が発生します(ちゃんと設定すれば問題なし)

長所・短所にいきます。
1の長所、DHCPサーバに設定する際には、自動付与するIPアドレスの範囲とディフォルトゲートウエイ・ドメインサーバ等を設定して、端末が増えるのを待つだけなんで、非常に楽。だって、同一ネットワーク内にパソコンをつないで(LANで)、電源ONにすればIPアドレス(と、その他の情報)は勝手に振られるんだもん。o(^o^)o ワクワク
一度に100台・200台を一括導入なんていったら、DHCPサーバを準備して任せてしまうと人間の負担が減るし、IPアドレスの使いまわしになるから、IPアドレスは上手に運用されるわけなんですね。
1の欠点は、基本的には自動付与なんでどの端末がどのIPアドレスを使っているのかまったく検討がつかないという点。でも、Windows2000ServerのMicrosoft DHCPServerは端末名・IPアドレスを覚えてくれるので、その点は解消されると思うし、Microsoft DNSServerとMicrosoft WINSサーバ(一般ではWINSサーバは100%使われないので、WINSサーバの役目は知らなくてもOK!!)とコンビを組ませれば、非常にネットワーク構築が楽になる。(ただし、Windows98を全部Webサーバにする場合以外、意味なしになる)
ダイアルアップTA(ISDNルータ機能つき)の場合は、まったく検討がつかなくなります。(爆)

2の長所は、人間が決めて人間が端末に対してIPアドレスを設定するので、部内で担当者を決めて、申請書という形をとって、IPアドレスを把握すると、どの端末がどのIPアドレスを使って、どの部門に端末があるという細かい情報が最終的には得られるという事。
2の短所は、とにかく面倒(爆)。IPアドレス・ディフォルトゲートウエイ・サブネットマスク等の設定を自分でしなくちゃいけないし、その上、数字を間違えようものなら、TCP/IPの意味がなくなるから(通信できないという意味)、なれるまで時間がかかる。

という所でしょうか?

話は別になりますが、
Microsoft DHCPServer
Microsoft DNSServer
Microsoft WINSServer
で3大コンビを組ますと、Windows95・98に効果があります。

Microsoft DHCPServerはIPアドレスを自動的に振ります
Microsoft WINSServerはIPアドレスと端末名.ネットワークドメイン名をくっつけて、覚えます
Microsoft DNSServerは、上記2サーバのデータを記憶して、名前解決を早くする結果となります。

ちなみに、DNSServerはIPアドレスとドメイン名の解決の為にあります(IPアドレスからドメイン名を探す、ドメイン名からIPアドレスを探すの両方が可能)。

PS:
あ、ダイナミックIPアドレスって、動的IPアドレスかな?(爆)
そうすると、まさにDHCPサーバがやっている事なんだけど・・・(^-^;
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 25% (34/132)

ダイナミックIPアドレス→動的IPアドレス スタティックIPアドレス→静的IPアドレス(固定) で、ダイアルアップなどでネットに接続するたびにIPが変わるものは 動的、LANなどでDHCPを使わずにIP固定で行っているのがスタティック(固定) だったかなぁ、、 両者の良い悪いは(簡単に)・・・・・ 動的(ダイナミック)・・・DHCPなどでIPを振り分ける場合すぐに端末を増やせる ...続きを読む
ダイナミックIPアドレス→動的IPアドレス
スタティックIPアドレス→静的IPアドレス(固定)

で、ダイアルアップなどでネットに接続するたびにIPが変わるものは
動的、LANなどでDHCPを使わずにIP固定で行っているのがスタティック(固定)
だったかなぁ、、


両者の良い悪いは(簡単に)・・・・・

動的(ダイナミック)・・・DHCPなどでIPを振り分ける場合すぐに端末を増やせる
でも、接続するたびにIPが変わってしまいIPで端末を識別することが難しい

静的(スタティック)・・・IPで端末を区別できる。ただし端末を増やすときにIP
を設定しなければならない。


モバイルや、無線LANなどの環境ではダイナミックが良いかなぁ、、
デスクトップなどはスタティックかなぁ、、、

足りない分は補足お願いします・・・間違ってるかもしれないし^^;
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

固定IPと言うのはその名の通り固定された不変的なIPの事です。それに対してダイナミックIPと言うのは動的に割り当てられた物です。 プロバイダーへの接続を例に取ると固定IPの場合はいつ接続しても必ず同じアドレス保持できますが ダイナミックIPの場合だと接続するたびにアドレスが変わります。 ダイナミックIPを利用することによって会員1000人のプロバイダがあったとして受け口を会員数よりも少なくしても ...続きを読む
固定IPと言うのはその名の通り固定された不変的なIPの事です。それに対してダイナミックIPと言うのは動的に割り当てられた物です。

プロバイダーへの接続を例に取ると固定IPの場合はいつ接続しても必ず同じアドレス保持できますが
ダイナミックIPの場合だと接続するたびにアドレスが変わります。
ダイナミックIPを利用することによって会員1000人のプロバイダがあったとして受け口を会員数よりも少なくしても運営できるのです。空いているアドレスを接続してきた人に割り当ててやりますので。

またプロバイダへの接続以外にも色々とネットワークのことで出てきますのでネットワークの基礎の解説書を買われることをお勧めします。
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 30% (565/1854)

ダイナミックIPと言うのは初めて聞いたんですが、 いわゆる『浮動IP』って事でいいんですかねぇ? もしそうで良いのだとしたら、浮動IPと言うのは、 プロバイダー側がいくつかのIPアドレスを保持(プール) しておいて、ユーザーが接続して来る度に、 サーバーがIPを割り当てる方式の事です。 私のプロバイダーでは『プールIP』と呼んでいます。 次に『固定IP』ですが、これは、契約したユーザー ...続きを読む
ダイナミックIPと言うのは初めて聞いたんですが、
いわゆる『浮動IP』って事でいいんですかねぇ?
もしそうで良いのだとしたら、浮動IPと言うのは、
プロバイダー側がいくつかのIPアドレスを保持(プール)
しておいて、ユーザーが接続して来る度に、
サーバーがIPを割り当てる方式の事です。
私のプロバイダーでは『プールIP』と呼んでいます。

次に『固定IP』ですが、これは、契約したユーザー
毎に、1つのIPアドレスを用意している物です。

それぞれのメリット・デメリットですか・・・う~ん。
まず、浮動IPの方は、接続する度にIPが変わるので、
個人の特定がしづらい、と言う事が挙げられます。
これは、外部からのハッキングがしづらいと言う事にも
繋がります。例えば、私がturuturuさんにハッキング
しようとしていても、turuturuさんが接続を切ってしまえば
次に接続する時には別のIPになっているでしょうから、
私はまた、turuturuさんを探す、最初の段階から
やり直さなくてはならなくなる、と言う事です。
これが、固定IPだと、turuturuさんの場所は特定できて
いますから、私はあとは、常にturuturuさんを見張って
おいて、turuturuさんがネットに接続するのを待って
ハッキングすれば良い訳です。

逆に、固定IPのメリットとしては、常に居場所が一定
ですので、サーバーを立てる際などには、固定IPでないと
ダメな事があるらしいです。
とりあえず、それぞれのメリットはこんなところかな。
デメリットはそれぞれの反対と言う事で・・・。

実際には、もっと他にも色々とあるんだとは思いますが、
私はあまり詳しくないもので(^^;
  • 回答No.5
レベル7

ベストアンサー率 12% (3/24)

DDNSのメリットは、安く上がります。また、登録しなくても良い。また、手軽です。デメリットはあまりないと思います。一般家庭向け 固定IPのほうはよくわかりません。
DDNSのメリットは、安く上がります。また、登録しなくても良い。また、手軽です。デメリットはあまりないと思います。一般家庭向け

固定IPのほうはよくわかりません。
  • 回答No.6
レベル6

ベストアンサー率 83% (5/6)

IPアドレスの動的割り当て(DHCP)と固定割り当てのメリット・デメリットですが, 動的割り当ては,IPアドレスを同時接続者数だけ用意すればいいので,プロバイダ側で確保しておくべきIPアドレス数が少なくてすむ,ユーザにとっては接続するたべに違うIPアドレスが割り当てられるので,サーバやPtoPなどリクエストを受けつけるサービスを提供するのはやりにくい(DDNSなどを使えば不可能ではないが複雑になる) ...続きを読む
IPアドレスの動的割り当て(DHCP)と固定割り当てのメリット・デメリットですが,

動的割り当ては,IPアドレスを同時接続者数だけ用意すればいいので,プロバイダ側で確保しておくべきIPアドレス数が少なくてすむ,ユーザにとっては接続するたべに違うIPアドレスが割り当てられるので,サーバやPtoPなどリクエストを受けつけるサービスを提供するのはやりにくい(DDNSなどを使えば不可能ではないが複雑になる).

固定割り当ての場合は,ある瞬間には接続していない人の分のIPアドレスまでを確保しなければならないので(つまり登録者分だけアドレスが必要),現在では希少資源となっているIPv4アドレスがたくさん必要。メリットとしてはサーバなどを提供しやすい.

本来のインターネットのあるべき姿から言えば,すべて固定IPアドレスなんですが,アドレスが足りないから動的に配布するというのが主な理由です。IPv6 になれば使えるアドレス数が増えるのですべて固定IPアドレスが可能でかつアドレスはあらかた自動設定されるのでだいぶ理想的な状況になれるんですがね.セキュリティに関しては,アドレスが動的に変わるくらいでは差はでないです(だって動的にふられるのは同じサブネットだから調べればすぐ分かる).
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