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赤ちゃんと、イド、自我、超自我

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赤ちゃんと、イド、自我、超自我

生まれたばかりの赤ちゃんの心理はほとんどイドだけでできていると考えていいのでしょうか。

もしそうだとしたら、自我と超自我はイドからどのように生まれてくるのでしょうか。

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確か、フロイトの説明だと、はじめはエス(イド)しかない。
自分の快楽のみを求める。
親の指導のもと、排泄という行為で自分の体を制御できることを学ぶ。
色々と要求してみるが、親は必ずしも意のままにならなず、時には叱責をうけ、非常に不快。
不快を減らすには、親と似た制御を自分に取り込み、エスの発現を抑えればよい(エゴ)。
自他の区別もつくようになり、エスはエゴに隠れて見えなくなってしまう(無意識)。
成長し、学ぶようになると、家庭や社会の規範が、エゴを阻む方向に働くので、同様にしてそれらを取り込み、エゴを守る(スーパーエゴ)。

これらは、別々に構造化されて存在しているものではないと述べていたと思います。
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