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it is worth while to ~以下の英文に関し

It is said sometimes that a man is lucky because he has many friends. I am not so sure. It would be truer to say that he is lucky if he possesses a few deep and sincere friendships. Since friendship is so invaluable, it is worth while to endeavour to understand its nature and to discover how it can be secured. it is worth while 以下の英文なんですが、英文を多く読んでおられる先生方なら、to discover以下がto understand its natureと並列されていると容易に理解されることと思います。私は多くの英文を読んでいないせいかto discover以下がto endeavour と並列されていると勘違いしました。この勘違いを英文の構造上から考えて避ける方法はありませんか? 又もし、it is worth while to endeavour to understand its nature and it is worth while to discover how it can be secured. というのが本意である場合、どのように言えばいいのでしょうか? it is worth while to endeavour to understand its nature and it is also worth while to discover how it can be secured. なんてalsoを入れたら英文としてスマートにはなりませんか?返って不自然になるでしょうか? 宜しくお願い致します。

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  • 英語
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.5

> it is worth while to endeavour to understand its nature and to discover how it can be secured.  私も勘違いしていたのかもしれません。「to+原形」がいくつもあると、確かに意味がどこで区切れるのかを判断することは難しくなります。  じっくりと意味を考えれば、「理解すること」と「発見すること」という2つのことを「努力する」と考えて「to understand ...」と「to discover ...」が並列だと考える方が、たぶん自然な解釈でしょう。  ただ、お尋ねの英文においてそのような意味を明確に表したい場合には、「discover ...」の前の「to」を省略した方が良いのではないかと思います。 → (1) it is worth while to endeavour 【to understand its nature and discover how it can be secured】.  このようにすれば、「to understand ... and discover ...」がまとめて「endeavour」の目的語だと理解されるはずです。  それだけで、私自身やご質問者のような誤解を避けることができます。(ただ、この場合には「understand」するからこそ「discover」するという「因果関係」が少し強調されてしまいますが・・・。)  そのように考えると、お尋ねの英文は多分に曖昧さを持っているように思います。すなわち、聞き手(または読み手)が誤解することを避けるように周到に考えられた「良い英文」ではないように思います。  だからこそ、ご質問者さまもいろいろと別の言い方を考えようとされているのだと思います。  もし、お尋ねのような「it is worth while to endeavour to understand its nature and it is worth while to discover how it can be secured. 」のような文意を表したい場合には(すなわち私たちが最初に考えたような文意を明確に示したい場合には)、「and」の前に「,」を置くという手があるのではないでしょうか。 → (2) it is worth while 【to endeavour to understand its nature】, and 【to discover how it can be secured】.  個人的には、お尋ねのもとの英文は、悪文であるとまでは言いませんが、2通りに解釈される恐れのある非常に曖昧な英文だと思います。  したがって、ここで示した(1)か(2)の英文にして不要な誤解を避けるようにした方が良いのではないかと思います。  ご参考になれば・・・。

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質問者からのお礼

再度の回答ありがとうございます。 2通りに解釈される恐れのある非常に曖昧な英文---ということなんですね。従ってこう解釈しないと間違っているというものではないわけですね。私はまだ英文を客観的に評価する能力がありませんので、私の実力不足のせいで勘違いしたのだと思ったわけです。 今回はありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • ucok
  • ベストアンサー率37% (4288/11421)

#2ですが、皆さんへの補足を拝見して、前回の私の回答が間違っていると気づきました。私は、書き手がたまたまカンマを端折ったのだと思ってしまったのです。 で、質問者さんは、「to endeavour to understand its nature」と「to discover how it can be secured」が並列だとお考えになったのですね。私も、カンマがないのが正しいと気づいて、次に考えたのが、それでした。 でも確かに、よくよく見ると、「to understand its natureとto discover how it can be securedをendeavourすることがworth while」ということなのですね。 >この勘違いを英文の構造上から考えて避ける方法はありませんか? (1)「and」の次が「to」で始まっているので、その1つ前の「to」から始まっているものと並列であることになる。 (2)よくよく訳してみると、understandすることにだけ努力をし、 discoverすることに努力が不要、というのは倫理上、考えにくい。 あたりがチェックポイントですね。ただし、文字で読んでいる限りは、やはり勘違いしやすいと思いますよ。それに実際、勘違い版の意味のつもりで、こういう英文を書くネイティヴもいます。そもそも、訳文だって「気づき、理解するために努力」と訳しておけば、どちらにも解釈させることができるので、それほど大した問題ではないように感じます。 >もし、it is worth while to endeavour to understand its nature and it is worth while to discover how it can be secured. というのが本意である場合、どのように言えばいいのでしょうか? it is worth while to endeavour to understand its nature and it is also worth while to discover how it can be secured. なんてalsoを入れたら英文としてスマートにはなりませんか?返って不自然になるでしょうか? かえって不自然になる、というか美しくないですね。「it is worth while to endeavour to understand its nature as well as it is to discover how it can be secured.」とするといいのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

再度の回答ありがとうございます。この英文を書いた人は、やはりunderstandする努力と、discoverする努力の両方を求めていると考えた方が自然ですね。 我流の英語を使うというのは矢張りよくないようですね。完璧でなくてもいいからどんどん英語を喋れという意見が強いですが、私は喋る時alsoを連発していました。そのせいでしょう、このようにalsoを使うと私の耳には非常に自然に聞こえるのです。我流英語でも外人は理解してくれますし、何度も使うと自分の耳にはそれが馴れて来ます。完璧でなくてもいいからどんどん英語を喋れ、というのは曲者ですね。ま、外人とコミューニケーションを取るだけの目的ならそれもいいかも知れませんが、ここはas well as it is で2度もworth while を使うのはくどくなってしまうんですね。

  • 回答No.3

>私は多くの英文を読んでいないせいかto discover以下がto endeavour と並列されていると勘違いしました。  勘違いどころか正しい理解をしておられると思いますよ。  並列になっているのは、ご質問者がお考えになった通り、「to endeavour to understand its nature」と「to discover how it can be secured」の2つです。  「endeavour」は自動詞としての用法もありますが、この英文の中では他動詞として用いられています。  「it is worth while ...」の部分は「friendship」との関係を述べるものですから「endeavour」を単独で理解しては前後の脈絡がなくなってしまいます。「to understand its nature」が「endeavour」の目的語になっていると理解するのが自然です。  全訳は、「友情は計り知れないほど貴重なものだから、その本質を理解するように努力すること、そしてどうしたら友情を手に入れることができるのかに気づくことは価値があることなのです。」となります。価値があることは2つです。  ご参考になれば・・・。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 私が何故勘違いと言ったのか---訳(やく)がありまして、それによると「気づくために」努力をすることと「理解するために」努力をすることが価値あることだとなっていたからです。どちらも正解と考えていいのでしょうか? それとも矢張り、価値あることが2つとした方が自然なんでしょうか?

  • 回答No.2
  • ucok
  • ベストアンサー率37% (4288/11421)

あなたは勘違いしていません。 「to endeavour」と 「to understand its nature」と 「to discover how it can be secured」が並列なのです。 「it is worth while to endeavour, it is worth while to understand its nature and it is worth while to discover how it can be secured.」と同じことです。「A, B and C」という構造です。「I like red, white and blue」と同じ構造です。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 しかし、「A, B and C」という構造なら to endeavourとto understand の間に「,」が入るべきじゃないのでしょうか? しかも、単に努力すると言っても、何をどう努力するのか何も説明がないわけですから、3つが並列とは考えにくいのではありませんか?

  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15293/33009)

 すこし難しく考え過ぎていらっしゃるのかも知れませんね。  最初の並列に関する質問は.it is worth while と it が来れば、これは「前触れの it」ですから to 付きの動詞が来るのは予期できます、そこへ and が来れば、一つの分かれ道に到着した訳で、次が名詞なら前の節の延長、to が来れば第二の動詞が来、並列と言うことが明らかになる、こう言う手続きで私は読んでいます。  次は本意の問題で、これはもしこう言うのが本意の人がいても簡単に因数分解すれば、ab + ac = a (b+c) と簡素化して済む問題です。そうすればalso の必要もなくなります。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。No.3の方にも書いたのですが、 私が何故勘違いと言ったのか---訳(やく)がありまして、それによると「気づくために」と努力をすることと「理解するために」努力をすることが価値あることだとなっていたからです。つまり、努力することが2つなんです。どちらも正解と考えていいのでしょうか? それとも矢張り、価値あることが2つとした方が自然なんでしょうか?

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