• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

地中は絶縁体?

電気の接地でアース(金属棒を地中深くに埋める)をとっていると思いますが、アマチュア無線の本で地中は絶縁体という記載になっていました。 普通に考えると地中は絶縁体だと私は思っていますが、私が何かカンチガイしているのでしょうか? 地中深くに金属棒を埋めるというのが、地中深くには水分があるため、それで電気が逃げる? ただ、金属棒を埋める深さも確か目安があったような気がするのですが、どのように理解したら良いのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数2496
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

標準大地の抵抗率は、100Ωmくらいです。 大地で1辺1mの立方体を作ると、100Ωくらいということです。 結構よく電気を通すと思ってよいです。 以下のURLを参考に。 http://www.sankosha.co.jp/technical/earth/daititeikou.html http://www.wlp.co.jp/file/e2_1_6_settiteikou.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 参考になります。 アースも意外に奥の深いものだと感心してしまいました。

関連するQ&A

  • 導体、絶縁体

    なぜ金属などの導体は電気を通し、樹脂などの絶縁体は電気を通さないのですか?

  • 高校物理 絶縁体について 

    すみません。絶縁体というのがよくわかりません。 (1)絶縁体といってもすごく高い電圧をかければ電気を通しますよね?これは絶縁体内部の電子の移動が起こっているのでしょうか?それとも極板から電子が飛び出して電子が絶縁体の上を伝わっているということでしょうか? (2)エボナイト棒って絶縁体ですよね?これってどうやって帯電させるのでしょうか?絶縁体が帯電する仕組みがイメージできません。 (3)正に帯電した導体があるとします。これを手でさわれば電子が導体に流れていくと思います。これに絶縁体のエボナイト棒を接触させると、エボナイト棒から電子が導体に流れこんでくるでしょうか? すみませんが、簡単でかまいませんからどなたか高校生でもわかるように教えていただけないでしょうか?

  • 絶縁体上の電気二重層について

    絶縁体上の電気二重層について教えて下さい。 金属の上に絶縁体を蒸着し、電解液につけたとすると 絶縁体-電解液界面で半導体のように電荷層が形成されると思うのですが、 これはあっていますでしょうか? 教科書を見てみても絶縁体上の電気二重層について議論されているものが全く見つからなかったので教えて下さい。

その他の回答 (4)

  • 回答No.4

私も具体的データを知らないのでイメージだけで語りますが・・・ 確かに土は一般に電気の良導体ではありません。 しかし完全に絶縁体だったら、トンネルの中でもラジオが聴けて携帯電話がつながるでしょう。 無線の本を読まれたのなら、「カウンターポイズ」という言葉をご存知かも知れません。 乾燥した土地ではアースは抵抗が大きくて機能しないので、代わりにワイヤーを地面の上を這うように張り巡らせる方法です。 逆に言うと、地面にある程度の湿気があればアースは機能するわけです。 アースに流れ込んだ電流の経路を思い描いてください。 あくまで極論ですが、アース棒から流れ出た電流は四方八方に拡散すると考えれば、距離の2乗に比例して電流経路の断面積が大きくなり、抵抗値が下がります。 電流は地下水脈(もしあれば)やマントルにまでも達し、抵抗値を下げるのに寄与するかも知れません。(マントルまでアースを掘る必要はないのです) アース棒の表面積さえ十分取れば、低い抵抗値が得られることがイメージできるのではないでしょうか? ただし「導体内部の電荷はゼロ」という法則がありますから、地球内部は電荷を蓄えることはできません。電流は最終的には地表に流れ出ます。 地球はひとつの巨大な球形コンデンサ(相手の極は無限遠にあると見なす)で、その容量はおよそ1F(ファラッド)と言われます。 これは大きな値ですが、無限大と見なせるほど巨大な値ではありません。 アースに電流が流れ込むとき、大きな回路が形成されていて、どこか別のアース(柱上変圧器など)から同量の電流が流れ出していると考えたほうが良さそうです。 すると電流は拡散するとはいえ、ある方向性を持って流れるわけで、「距離の2乗に比例して抵抗値が下がる」は大げさです。 No.1「お礼」より > 洗濯機などの家電製品のアースは人体の感電を防ぐためのものであることから、相当抵抗値は低くないといけないと思いますが。 漏電を検出できるようにアースを取ってある、と考えたほうが良いと思います。 人間が触れる前に漏電ブレーカーが落ちていて欲しいわけです。 〔余談〕 有線電信(モールス信号)の時代、電信柱(文字通りの意味で!)が林立していました。 普通は電線は行き帰りの2本必要ですが、節約のために片方はアースで代用していました。 はるか遠くの電磁石を動かすほどの電流を地中に流せたとは驚きです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

色々とご回答頂きありがとうございます。 なるほど、おかげさまでイメージ的にはつかめてきました。 電気工事士の勉強をすると分かるのか?不明ですが、 アース棒を地中に埋める工事でどのくらいの深さまで 埋める必要があるのかというのは何の法律で規定されているか ご存知ありましたらご教示のほどよろしくお願いいたします。 アース棒が地表に出ないくらいで良い?アース棒の長さの規定など。

  • 回答No.3
  • sanori
  • ベストアンサー率48% (5664/11798)

定量的なことは知りません。 悪しからず。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • sanori
  • ベストアンサー率48% (5664/11798)

こんばんは。 電気抵抗の式 抵抗 = 抵抗率 × 導線の長さ ÷ 導線の太さ(断面積) はご存知でしょうか? たしかに、少し土を掘って手に取ったとき、その土は、ほぼ絶縁体です。 上記の式における抵抗率が、非常に大きいことに相当します。 ところが、地面全体を考えると、上記の式の中の「導線の太さ」がやたらと大きいのです。 アースを差した所からどれぐらいの距離までの地表を「実質的な太さ」とするかは難しいところですが、 とにかく、アースに関しては「やたらと太い導線」というイメージをすればよいですよ。 以上、ご参考になりましたら幸いです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >ところが、地面全体を考えると、上記の式の中の「導線の太さ」がやたらと大きいのです。  →導線は不純物の割合が非常少ないため、イメージしやすいですが 下記のとおり場合によっては結構な抵抗値をもつのではないでしょうか? >アースを差した所からどれぐらいの距離までの地表を「実質的な太さ」とするかは難しいところですが、  →大雑把に言えばイメージはわきますが、ホントに?という疑問は拭えません。もし、アース棒からの距離で抵抗値が異なる場合、日々抵抗値が異なるため、場合によってはアースしていても取れていないことも あると解釈できるのですが、そんなに曖昧なものなのでしょうか? さらにいうと、昔のタンクローリーは積載している油がタンク内で発生する静電気によって着火しないように、鎖を道路(アスファルト?)にひきづって走っていたと聞いたことがあります。 今では、タイヤ(金属を混ぜてるのか?)からアースされると聞いたことがありそんなことでアースできているのでしょうか?

  • 回答No.1
  • x530
  • ベストアンサー率67% (4457/6603)

・地表面直下には水分が存在し、様々な物質が溶解しイオン化しているので、電気を通します。 ・地核の下のマントルは、高温でイオン化した岩石ですから電気を通します。 ・地球の中心部の成分は、主に鉄やニッケルですから電気を通します。 したがって、地球は導体です。 蛇足ながら、地球の中心の鉄やニッケルに電流が流れることにより、地磁気は発生しています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >・地表面直下には水分が存在し、様々な物質が溶解しイオン化しているので、電気を通します。  →水分が出てくるまでには、場所によって相当深く掘らないとでないと思いますが、アースを取るそんなに深く掘らないと思いますがいかがでしょうか? それとも地表にある土が電気を通すということでしょうか?洗濯機などの家電製品のアースは人体の感電を防ぐためのものであることから、相当抵抗値は低くないといけないと思いますが。 (人体の抵抗値は、乾燥状態で500オーム程度と聞いてますが、地表にある土はもっと低いということでしょうか?) >・地核の下のマントルは、高温でイオン化した岩石ですから電気を通します。  →マントルってどこまで深いんでしょうか?  家庭で掘るアースはそんなところまで掘らないと思うのですが。。 >・地球の中心部の成分は、主に鉄やニッケルですから電気を通します。  →上記と同様。 私の解釈が間違えておりましたらご指摘のほどよろしくお願いいたします。

関連するQ&A

  • 絶縁体であるゴムには電界は貫かないのですか?

    絶縁体であるゴムには電界は貫かないのでしょうか?遮蔽のような効果はあるのでしょうか?例えば下図のように極板AB間(10cm)に電界を与えます。そして、その極板の少し上にゴムのシートをすれば例えゴムの上方向に金属を置いたとしても極板間の一部の電界は、金属の方向に向かってしまうのでしょうか?それともシートで遮断されるのでしょうか?      ■金属の物体                                      ゴムのシート   ━━━━━━━━━ 極板│ →   │極板   A│ →   │B    │ →   │ ↑z軸方向    │ →   │ 10kV│ →   │接地  

  • アースの仕組みについて

    アースの仕組みについてなかなか理解できません。なぜ、地面に金属棒等を打ち込むと、アースになるのでしょうか。それ以前に、なぜ地面の電位差が低いのかが理解できません。電気は抵抗値が少ない方に流れるということは、分かります。しかし、地面(土)は絶縁体ですよね。先輩方に相談したところ、地面の水分が関係しているのかもという事をお聞きしました。地面は、導体なのでしょうか。よろしくお願いします。

  • アース対応コンセントコード 絶縁体を紛失してしまいました。

    アース対応のコンセントコードがあります。 でも、自宅で使うコンセントのプラグにはアースが無いので、普通のコンセントとして使うのですが‥‥アースの部分に付いている透明ゴム?の絶縁体を無くしてしまいました。 なので、アースむき出しです。 電気店の人は「ピリピリ来るだけだから平気ですよ」と言いますが、大丈夫といわれてもピリピリは嫌だし、犬が全盲なので、ピリピリ来ると怖がってしまうと思うので、なんとかしたいと思います。 他のコードを買えば良いのですが、良いコードですので、何とかこれを使えればと思っています。 どうすれば良いでしょうか?

  • 電子レンジにアースは必須?

    電子レンジからアース線が出ているのですが、これって必須なんでしょうか? 電気屋さんに聞いたのですが、絶縁体の上に置くと、家電内で勝手に放電して感電の恐れがないと言っていました。 絶縁体(木の台など)に置けば、アースは必要ないんでしょうか?

  • 絶縁抵抗試験についての質問です。

    絶縁抵抗試験についての質問です。 試験前に、クリップ端子をアースに繋ぎ、棒端子を金属部分に当てて、0Ωを確認してから測定すると指導していただいたのですが、理由を教えてください。また、金属部分が無いときや、アース自体が無い場合は、どのようにして、測定をすればよいのでしょうか。ご回答のほどよろしくお願いいたします。

  • 絶縁抵抗計の数値について

    先日、自宅の(電路と大地)の絶縁抵抗を測ろうと思いました。(工事士の免許あり)。 しかし、私の家は、ブレーカーなどが、壁に直付けなため、近くに接地端子がありません。また、近くに金属製のものもない状態です。(台所ですので、ステンレスはありますが、大地に通じているかわかりません) 絶縁抵抗計のメーカーの日置のカスタマーサポートに電話したら、洗濯機につながっているコンセントのアース端子の部分にアース線をつなげて、測定場所まで、引っ張ってきて、それに、アース側のプローブを挟んで、測定してくださいとのことでした。 *漏電ブレーカーの一次側の接地線側に絶縁抵抗計のアース側のプローブを挟んでやる方法もあるようですが、調べてみると賛否両論があるみたいなので、今回は試しておりません。 で、上記のようにして、各ブレーカーの回路を測定したら、どの回路も、0Ωでした。また、漏電遮断器の二次側のL端子とN端子に絶縁抵抗計、ラインプローブを当てて測定しても0Ωです。 これは、どういうことでしょうか。良ければご教授お願いします。

  • 電気初心者です。

    疑問がいくつかあります。 (1)接地するのは大地に電気を逃がすためでしょうか? ということは、人間がゴム底靴を履いて感電したらゴムは絶縁体なので電気は逃げないので体内にたまり、危険なのでしょうか? (2)死にいたるのは電圧は関係なく電流で決まると本に書いてありましたが、なんで6600Vとか電圧で表示してあることが多いのでしょうか? (3)AC100Vのコンセントの活線をニッパで切ったらどうなるのでしょうか?持つところが絶縁体なら感電しないですか? お願いします。

  • 電気機器の絶縁測定の仕方

    電気機器の絶縁測定の仕方について教えてください。 例えば ドライヤーや冷蔵庫等について ブレーカの所で絶縁測定をするには ブレーカをOFFにしてアース端子を分電盤のアースに接地してアースチェックを行ってライン端子をブレーカーの2次側に接触させて絶縁測定を行い確認する。 絶縁不良を起こしていれば、そのブレーカーの対象機器の子ブレーカーを一つ一つ落としていって絶縁が回復するまで同じ作業をして特定のブレーカーを落とした時だけ絶縁が回復すればその子ブレーカに繋がっている機器が絶縁不良をしているということは理解しています。 例えば ドライヤーが有りそのドライヤーが絶縁不良を起こしているのを調べる 方法がわかりません。 アース端子とライン端子をどこに繋げたらいいのかわからないので アドバイスをお願いします。

  • 絶縁トランスの役割について

    いつも世話になります。 今回は絶縁トランスについて質問させてください。 http://as76.net/asn/zetuen_tr.php 上記のサイトでは、絶縁トランスをしようした場合の 電気回路について説明されています。 質問なのですが、二枚目の図中の人に電気が流れないのは なぜでしょうか。 一枚目の図を見る限りでは、電気製品のアースの有無に関わらず、 人に電気が流れているように見えます。 二枚目の図では絶縁トランスが接続されていますが、 絶縁トランスを「一次・二次の交流電流、電圧が等しい機器」と考えれば、 絶縁不良の電気機器から人体に流れた電流が地中を流れて 柱上トランスのアース極に吸い上げられ、そのまま絶縁トランス一次側に入力、 二次側に出力となって、電気回路が構成されるように思えるのです(感電時の電流は交流であるため)。 考え方がどう間違っているのかをぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。

  • アースの抵抗

     電気機器(100V,200V)の「人の触る恐れのある金属部」と、「アース端子」間を電気的につなぐ場合、その間の抵抗値は何Ω以下にすべきでしょうか。  ご存知の方いらっしゃいましたらご教示ください。 説明不足で申し訳ございません。 回答(2)様から頂いたURL http://homepage3.nifty.com/tsato/terms/earth.html に、以下のような記載がありましたが、このあたりの 説明が不足していたようです。 *********************************** 「接地」、「アース」、及び「グランド」 はいずれも同じものであり、基本的には 大地に電気的に接続することを意味する。 概念的には極めて単純なものの筈であるが、 同じものが異なった用語で呼ばれるのみ ならず、異なった目的を持つ様々な形態 のものが同じ用語で呼ばれることから、 この用語はやや混乱を引き起こし勝ちで あるように思われる。 *********************************** 私が知りたかったのは、感電防止のための接地に関してです。 感電防止のアースを取るべき金属部分が2箇所(A、B)あります。 現在考案している方法だと、Aには直接アース線をつないで ありますが、Bにはアース線がつながっていない上、Aと機械的 に結合していません。また、AB間は二重絶縁、強化絶縁にも なっていないため、AB間を何かしらで導通させる必要があります。 そこで、A部とB部の導通部は、できるだけ抵抗値が小さい必要が あると思われますが、一体どの程度であれば良いか、といった基準が 知りたかったので質問した次第です。 上記URLに知りたかった内容が記載されておりました。 *********************************** 保護接地されるべき部分と接地端子との あいだの抵抗が 0.1Ω以下であり、所定 の電流 (例えば 25A) を少なくとも 60秒 間異常なく流せる、充分に信頼できるもの であることが要求される。 ***********************************