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水温が異常上昇してしまいます。

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お礼率 28% (98/340)

去年の3月にハチロクを購入しました。
夏になって渋滞などにハマリ、アイドリング状態がつづくと、すぐに水温が上がリ過ぎる状態になってしまいました。
その後、冬になり涼しくなってからは問題はありませんでした。
しかし、最近になってまだ気温も低いのに、水温がすぐに上がってしまう状態になってしまいました。
普通に街中を走っているだけです。
ちなみにリザーバータンクは水が入っていました。

1:どうしてこうなってしまうのでしょうか?
2:水温が高い時に、ラジエターキャップの上に付いているボタンを押してはいけないのでしょうか?また、そのボタンは何のためについているのでしょうか?
3:リザーバータンクはどういうときに使われるのでしょうか?
4:水温がめいいっぱい上がった状態で走りつづけるとどうなってしまうのでしょうか?(オーバーヒートって実際の症状はどういう事ですか?)
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回答 (全6件)

  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 26% (99/371)

 冷却水は流れているのでしょうか。ラジエータキャップを外してエンジンをかけてみて、

1.流れが見えるか? 全く見えなければ、ポンプが不良かも? 冷却水管理を怠った古いクルマはインペラーが腐食して吐出圧が弱くなるおそれがあります。エンジン回転を上げると同時にラジエータ内の水位が下がれば、サクションは異状無しですね。
2.暖まるに連れてLLCのレベルが上がりこぼれてしまいますが、少しくらいですから気にせずにサーモスタットが作動するまで放置し、ある点で急に水位が下がればサーモスタットは正常に動作しています。 

 できれば、ラジエータキャップ口に温度計を差して、実際の水温を測りつつ、メーターパネルの水温計と比較して見ることをお勧めします。本当にオーバーヒートしているのか、水温計の指示が狂っているのかが判別できます。水温計の指示と水温の関係は整備書に出ているので、参照してください。

 古いクルマのオーバーヒート気味対策は難しいですよね。自分も14年選手のファミリアで悩んでいるところですから。頑張ってくださいね。進展があったら、参考にさせていただきますので...(笑)


  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 36% (55/149)

1番 冷却系(水の流れているところ)の途中にあるサーモスタットは大丈夫ですか?
ハチロクだと結構古くなっているので(ごめんなさい)、ラジエーターの水漏れ防止剤
を入れたことがあると、それが原因でサーモスタットが固着してしまうことがあり
ます(経験談)。あと、冷却系のつまり(人間でも血管が詰まることありますよね)
はないでしょうか?
あ、もちろんエンジンをいじってパワーを上げてあればそれだけでオーバーヒート
の原因になるはずです。
2番 ラジエーターのキャップは圧力釜のような構造になっていて、圧力をあげて
水温を100度以上にしています。これは空気との温度差が大きい方がラジエーター
での効率がよくなるからです。こんなときにキャップをはずそうとする高い圧力で
キャップが勢いよくはずれて熱湯が噴き出し、やけどするおそれがあります。
これを防ぐために圧力を逃がすのがキャップのボタンです。気をつけないとやけど
することがありますが、押してはいけないわけではないです。
3番 2番で圧力釜のような、と書きましたが、ある程度の圧力になったら圧力を
逃がすようになっています。リザーバタンクがないと水蒸気としてどんどん冷却水
が減ってしまいます。場合によっては熱湯の状態であふれることもあります。
リザーバタンクはこれらを一旦ためておきます。キャップには温度が下がると外部
の空気または水を吸い込む構造にもなっています。リザーバタンクがない場合は空
気を、ある場合にはリザーバタンクの水を吸い込むようになっています。
4番 いろいろありますが、たとえば、エンジンの回転を下げたときにストールする。
回転を高く保っていると焼き付く、などですか。焼き付くまで行かなくても、ヘッド
をはずしてゆがみをとる(確か面研って言ったかな)など結構修理代高くつきますよ。
  • 回答No.2

私も昔そういうことになりました。
原因はいたって簡単でした。自分でも確かめられます。
当時は、オーバーヒートでパニックになり。チェックしたら、単に、冷却ファン(大きいやつね)が水温が上昇しても回ってませんでした。電源と直結したら軽快にファンが回りました。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 41% (133/319)

FR車の場合は、ファンはエンジン直結ではなく、軸にカップリングが入っています。冷えているときはスリップさせています。このカップリングが劣化してファンが「空回り」しているとヒートしやすくなります(特にアイドリング時)

サーモスタットが劣化して、水温が上昇しても開かない
EFI車は交換に難儀しますがAE86は簡単に交換できると思います

ウオーターポンプの不良
ベアリングやシール不良が多いですが、フィン断裂の場合もあります(多くは異音がします)

リザーバタンクは水温の上昇で冷却水が膨張するのを吸収する。自然蒸発分を補給する。のが主な目的です。(スローリークしている場合などもリザーバータンクの液面を点検していると容易に発見できます)

オーバーヒート状態で走りつづけると、カラカラとノッキングしたような音がして急に力がなくなり、エンジンが止まります。そしてこげくさいようないやなにおいがします。
 この程度なら、冷やしてから水を補給すればまた走り出せますが、エンジンには良いことではありませんので極力避けましょう(以前の職場の車で経験あり)
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 29% (308/1062)

ラジエーター関係は色んな要素でオーバーヒートになります。他の方の回答のように、サーモスタットの不良、
電動ファンの不良、ウォーターポンプの不良、ラジエーター自体のつまり、液漏れなどです。
原因がわかっているなら直すのも簡単ですが、わからない場合、素人では判断やばらして点検するのはちょっと無理かもしれません。
ディーラーに持っていってラジエーター周りを点検してもらいましょう。安いものから順次交換していくしかないと思います。
最初に、直結にしてファンが回るかどうか。
次に、サーモスタットを交換してみる。
と、順次追ってやっていくしかないでしょう。
すべてやってもダメな場合、ラジエーター自体のつまりが
考えられるので、修理が必要です。
古い車はこれが起こりやすいです。
  • 回答No.5

該当車種でオーバーヒートの原因として考えられるのは以下のとおりです。
1)ラジエーターの目詰まり(外部のエア通路ではなく冷却水の通路が湯垢などで詰まる)
2)冷却ファンのフルードカップリングの不良。ラジエーターファンとウォーターポンプは直結ではなくフルードカップリングと言う部品で結合されています。この部品は温度が上がるとファンに伝達するトルクが大きくなるように動作し、温度が低い場合は滑ってファンの回転を必要以上に上げない役目をしています。この部品が不良になると温度が上がってもファンに十分なトルクが伝達されずオーバーヒートします。
3)ウォータポンプのインペラーの摩滅。高回転を常用するような運転では、ポンプのインペラー(羽)がキャビテーションを引き起こしそのために急激に摩滅してしまう場合があります。
4)ヘッドガスケットの吹き抜け。ヘッドガスケットの冷却水通路部分の気密が損なわれ、冷却水に燃焼ガスが混入し冷却水の循環を阻害する場合があります。

アイドリング状態が続いたときのみ、オーバーヒートするのであれば、フルードカップリングかウォータポンプが考えられますが確立から言えば、フルードカップリングの不良の方が多いでしょう。車を停止した状態で、水温が上がる(オーバーヒート少し手前)まで待ち、停止したままでエンジンの回転を2000RPM程度まで上げ、水温計を確認します。この時水温が下がるようであればウォーターポンプ不良の可能性が大きく、さらに温度が上昇するか変化が無いようであればファンカップリングの不良と考えてよいでしょう。

ラジエーターキャップの上についているボタンはエンジン温間時に冷却系統の圧力を逃がすためのもので、エンジンが冷えていないときにラジエーターキャップを開ける時はこのボタンを押して内圧を開放してから開けることで、冷却水が噴出す(通常冷却水には圧力(0.8Kg/Cm程度)が掛けられており、圧力が急に減少すると異常沸騰して一気に噴出すことがあり非常に危険です)ことを防ぐものです。基本的に使わないに越したことは無いですが、冷却水路内の減圧を急ぐ場合などには使用できます。ただし、素手や軍手などで押すことは避けるべきで、ドライバーシャフトの部分を手に持ち、柄の部分で押すくらいの用心深さが怪我をしないコツです。

リザーバータンクはエンジンが温まっているときに冷却水が膨張し外部に出てくるので、それを蓄えておく役目をします。この時出てきた冷却水はエンジンが冷えれば、冷却水通路が負圧になるため、また冷却水通路に戻りますので冷却水通路内は常に、冷却水で満たされています。通常の冷却水量の点検はリザーバータンク内の点検だけでOKなのはこのためです。ただし、冷却水通路に欠陥(もれなど)があると負圧になったときそこからエアーを吸ってしまい役に立たない場合もあります。

オーバーヒート状態のまま走りつづけると、まず、ノッキングなどの異常燃焼が起こりエンジンのパワーが落ち始めます。そのうちエンジンルームから水蒸気が吹き上がり、本格的にオーバーヒートし、さらに走りつづければエンジン(特にシリンダーヘッド)の部品が熱で歪みガスケットの吹き抜けなどの症状が出ます。さらに続ければ高温によってオイルの潤滑性が失われ焼きつきや、オイルによる冷却(ピストンなど)が不十分になるため、ピストンが溶けるなどの致命傷に至ります。
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