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強迫観念?

強迫性障害の患者からの質問です。私は大学受験浪人時代、「当日の試験で合格点を取っても、自分だけ何か他の理由で不合格にされてしまうのではないか」という心配で受験勉強が手に着かず、この心配を消すために、現役で受験していても必ず合格したであろうレベルの大学が、12月に行った給費生試験を受験し、一般合格したのですが、心配は消えず、そのままその大学に入学しました。しかし、学生の学力の低さに絶望して中退しました。その後不本意な人生を20年送っております。浪人時代私の頭から離れず、私が人生を棒に振った原因となったあの心配は強迫性障害の症状だったのでしょうか?

noname#90371
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  • 回答No.4

レスありがとうこざいます。 なるほど、この受験の時だけでなく、様々な症状があった(ある)ということですね。 それならば、これも又強迫観念症の一つであったと捉えても良いと思います。 強迫性障害≒強迫観念症です。 強迫観念症として捉えれば、森田神経質の本などには同様の症状が沢山あります。 ○○恐怖、○○恐怖症というものです。 >「当日の試験で合格点を取っても、自分だけ何か他の理由で不合格にされてしまうのではないか」 これは雑念恐怖の一種と言っていいと思います。 ただ結局、どんな名前をつけても、あまり意味はありません。 たまたま何かに引っ掛かるのです。何に引っ掛かるかは、千差万別です。 雑念恐怖は沢山ありますが、例えば 「赤ちゃんを踏み殺したらどうしよう」 「もしここから落ちたらどうしよう(高所恐怖)」 「自分の妹を、うっかり空気銃で打ったらどうしよう」…等々です。『もし○○ならどうしよう』です。 森田療法の祖、森田 正馬博士は、初の著書「神経衰弱と強迫観念の根治法」において、 こういう心理を「精神の拮抗作用」という言葉を用いて説明しています。 とても大切なものなどに対しては、大切だという気持ちと反対の気持ちが起きて、 我々の生存を助ける構造が、心にはある、というようなことです。 反対の気持ちが起きて、バランスを取ろうとする、というニュアンスでしょうか。 赤ちゃんが大切だ。だから「もしものことがあったらどうしよう?」と心配になるのです。 自分の命が大切だから「ここから落ちたらどうしよう?」とか。 或いは恋人ができた。幸せの絶頂の時「もし彼女が病気で死んだら自分はどれ程不幸になるだろう」とか。 そんなことは大体誰でも自然と心に湧いてくるものです。 大切なものだからこそ、「もしも○○が起きたらどうしよう?」と心配し、 例えば赤ちゃんを安全な場所に寝かせるように注意するとかして、我々の生存を助けてくれるのが、 この「精神の拮抗作用」ということです。 それで、我々のような神経質な人間というのは、生まれながらにして遺伝子的・器質的な、 「身を守ろうとする本能」のようなものが強いのですよ。 だから人一倍そういう気持ちが強く出るのです。時には強く出すぎてしまうのです。 それで厳密に分ければ、ここまでは神経質です。そしてこのような観念を、 「自分は何とバカな、非現実的なことを考えるのだろう? どうしてこんなおかしな考えが湧くのだろう?」 と捉え、この気持ちを追い払おうとする。すると「煩悩」になるのです。 追い払おうとすればするほど、ますます強くなるのです。~ここからが強迫観念です。 『強迫的に』不合理な心配等が湧いてきて、それを追い払おうとするが追い払えない。 そんな構造なので、貴方の受験の時の心も、これは神経質・強迫観念のひとつと考えて間違いないと思います。 ではどうすればいいのか。 結局同じです。前に回答したことと同じです。それは変わりません。 ありのままに受け入れることです。そういう「心理社会的な心の構造」をつくりあげることです。 それで、もしそれがなかなか困難なほど遺伝子的・器質的なものの影響が強い場合は、薬も使うと。 森田療法では基本的にこのように対処します。 薬を自転車に乗れるようにするための「補助輪」として使い、心理社会的なものがしっかりしてくれば、 薬が不要になることもあります。

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  • 回答No.3
noname#101475
noname#101475

精神科医です。実際の専門医の診断を必ずうけてください。 さて、結論は強迫性障害と断定できません。強迫性障害は自分の意思に反して、繰り返し強迫観念が浮かびそれがナンセンスだと自分でもわかっていても「止められない止まらない」症候群になる状態です。 あなたの場合は、不安障害(全般性不安障害)だと思います。 また、併発して、というかむしろ原疾患に抑うつ神経症やうつ病の要素が含まれているように思われます。 確認行為と儀式といって、繰り返し何度も確認をしなければすまない、という症状は強迫性障害ですが頻度によります。 誰でも、確認癖というものはあります。 ただ、これが日常生活に支障を来たすとなると精神科治療を行わなければなりません。 精神科治療は、抗うつ剤(SSRI)やアナフラニールなどの投与、抗不安薬、抗精神病薬の微量処方などです。 今現在も、こだわりがあるのはそれは、一種のトラウマです。 当時の時期にどの程度の症状があったのかはわかりませんが、不安が不安を呼ぶ予期不安というものもあります。 全般性不安障害の症状の一種です。 今でも、それが心的にストレスになっているようであれば上記のような薬物療法と精神療法(認知行動療法)が必要になります。 実際の主治医とよく相談してください。

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  • 回答No.2

現在40代の男性です。私も思春期以降強迫観念に苦しみましたが、 森田療法その他によって、現在は大きく改善しております。薬は全く飲んでおりません。 それは元々の遺伝子的・器質的傾向がそれ程強くないということもあろうかと思います。 まず、強迫観念というのは、誰にでもある心のカタチです。 このカタチが強く、日常生活で慢性的になれば、強迫観念症ともなります。「症」が付くわけです。 名探偵モンクをご覧になったことがありますか。やや誇張されてはいますがイメージしやすいと思います。 貴方の場合は、その大学受験一発限りに執着しているのですよね。 今は日常的に様々な強迫観念に悩んでいるわけではないのですよね。 それなら強迫観念症ではありません。単に「プレッシャーに負けた」ということです。 そして厳しい言い方になりますが、病気のせいにしているだけ、とも言えます。 それは貴方の人生にとって、決して良いことではありません。 ここ一番の大勝負の時は、例えばプロのスポーツ選手だって常にプレッシャーに悩みます。 それは強迫観念の心理と、時として全く同じといってもいいでしょう。 彼らが勝負に負けた時、よもや強迫観念という病名を持ち出して、病気のせいにしたりすることはありません。 要はプレッシャーに勝てるか否か、これも実力のうちです。 ですから貴方の受験の問題は、単に実力の問題に帰結するのみです。 実際に強迫観念症に悩んでいる人も、この心の問題のせいにして生きている人は、極めて治りが悪いものです。 こういう心の問題を抱えていても、殊更それを人に訴えず、自分の運命として背負い込み、 それを持った自分を最大限活かして生きる。 そう覚悟して生きている人は、むしろより優れた生活を送っている人も多いのです。 大学受験は決して人生の全てではありません。それによって人生を棒に振ったとお考えになるのは、 今度は大学受験のせいにしている、と言わざるを得ません。 これはまさしく間違った完全主義です。又同時に、自己嫌悪の裏返しです。 森田療法関係の良書などをお読みいただければ、そういう社会心理的なものに通じることが書いてあります。 森田療法といえば「ありのまま」と云われています。 又、「現在のありのままの自分を、そっくり受け入れる」という言葉は、 何も森田療法に限らず、世の偉人達が共通してよく使う言葉であります。 どうか貴方も、ご自分の人生を、ありのままに受け入れて下さい。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。私は、様々な症状に悩まされ続けており、あちこちの精神科で、強迫性障害であると診断され、投薬を受けてきました。しかし、この「症状」だけは書物にあるどの症例を見ても、類似するものがありません。

  • 回答No.1

強迫性障害と医師が判断したのでしょうか? 私は、もう、30年以上付き合っています。治ってきていますが、 消えません。仲良く付き合っています。 強迫観念の特徴は、症状は、多すぎるくらいありますが、 いつも、自分自身については完璧主義で、度が過ぎることです。 強迫観念と関係はないとは言い切れません。事実、程度が低くても 大学で、自分で学ぼうとすれば、図書館など、大学には資料がおおくあり、教授などに、質問相談して、自分の実力をつけようと思えば、いくらでも、付けられます。就括には、不利かもしれませんが、あなたの完璧すぎる性格なら、どこの会社でも、不満でしょう。僕がそうでした。 周りがよく見えすぎるのです。でも、年をとると、そんなこと、たいした問題ではありません。 人と比べるより、自信を持って、自分の人生を送るべきです。 ちなみに今、強迫性障害に、いい薬が出ています。効果は、ゆっくりと利き、即効性は、無いとはいえませんが、少ないでしょう。 おかげで、私は、かなりよくなり、今は亡き家族に自分の今の姿、生活を見せたかったです。治りますが、人生50点くらいがちょうど、生きていくのに良いと思っています。あなたも、年をとるときっとそう思うはずです。焦ってばかりで、あくせくしてきた人生は、今にしてみれば、自分の立った一回の人生を棒に振ってしまったことを後悔しています。 焦らず、頑張ってください。どんな状況でも、傍目を気にせず、自身を持って、生活してください。

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