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租税公課(経費処理)と未払法人税等の決算書の表示について

初歩的な質問と思いますが、悩んでいます。 前期も今期も均等割だけの零細企業です。 前期まで均等割(7万円)は決算書の租税公課で経理していましたが、 今期は税引前利益の後に未払法人税等(7万円)を計上して決算書を作成しようと思っていますが、 (1)当期の決算書には当期支払済みの租税公課(均等割)と当期の法人税等(均等割分)の7万円がそれぞれ決算書に表示されることになりますか。 (2)この場合、別表4と5はどう記入するのでしょうか。 よろしくお願いします。

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(1)当期の決算書には当期支払済みの租税公課(均等割)と当期の法人税等(均等割分)の7万円がそれぞれ決算書に表示されることになりますか。 →そのとおりです。 (2)この場合、別表4と5はどう記入するのでしょうか。 →つぎの要領です。(別表の見出しは省略、行・列番号のみ) 別表4 3 (1)70,000 (2)70,000 5 (1)70,000 (2)70,000 別表5(1) 27 (3)70,000 (4)70,000 29 (2)70,000 (3)70,000 別表5(2) 6 (1)70,000 (5)70,000 10 (2)70,000 (6)70,000 32 70,000 東京都の例で記載していますので、県民税と市民税が別の場合は別表5(2)が少し変わります。 今月末申告だと思います。頑張ってください。

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質問者からのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 何かに疑問や解らないことがあると、次に進めなくて困っていました。 助かりました。

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