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鬱などで長期療養された方が就職活動するとき
私自身がタイトルのような状況にあるわけではないのですが、自分の状況を冷静に分析していった時に、鬱などで長期療養された方のケースをお聞きすることが、最も自分のケースに近く(詳細は複雑過ぎてお話しできないのですが)、将来の自分に参考にさせていただくことができると考えました。経験者の方、お差し支えない範囲でお教えいただければ幸いです。カテゴリもこちらでいいのか、大変悩みましたが・・・ 近年、鬱などで退職し、何年も生活保護などを受けながら療養を続ける方は、けっこういらっしゃると思います。しかし、その後体調が回復していざ社会復帰、就職活動となった時、そのブランクの期間はなかなか人に説明して分かってもらえるものではありませんよね? 下手に説明をすれば誤解を招くこともあり得るでしょうし、「またすぐ止めてしまうのではないか」などと疑いの目で見られたりすることもあるのではないでしょうか。かと言って、履歴書を提出する以上、開いてしまったブランクは明らかです。 このような病気療養、その他の複雑な理由などで長期間職を離れていて、その後に社会復帰された方は、就職活動の面接などでそのブランクの期間について、どのように説明をされたのでしょうか?
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私は鬱で仕事を辞めて、6年間働けませんでした 経済的事情で働くことになった時、まだ通院の必要があったので、病名は聞かれなければ言いませんでしたが、病気で働けず今も通院中ですと伝えました 大概ここで反応は分かれますが、後々のために話すことにしました ただ、必ずしも全て話す必要もないと考えました その場の流れで対処してました お役に立ちますでしょうか?
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- bluenote34
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先ずは家庭の事情で家事をしていたとか ある資格をどうしても取りたくて学業に専念したとか.... それか一度きりの人生なので趣味である(スキー)など長期間 休みたい為、アルバイトをしていたとか 例えアルバイトでも良い経験を得れるバイト(厳格な寿司屋)で接客と接遇を学んだとか 前向きな回答を考えないといけませんね。 うつ病は確かにまじめで仕事熱心な方がなりやすいですが、 正直に答えたら先ず受からないでしょう。
お礼
回答有難うございます。ブランクを変にオブラートに包まず、むしろブランクがあることを認めてしまって、その部分をいかに前向きに生きていたかというアピールの仕方というのは、たしかに有効かもしれませんね。ただ、#1の方のお礼にも書きましたが、生真面目な方にとっては「方便」とは言えなかなかこういういい意味での「ウソ」がつきづらいのでは、とその点が気になります。
- olive_1
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実家の家業を手伝っていたとか,理由はいろいろ言えますよ。 鬱とは言わないまでも,腰を痛めて仕事ができずに療養していた(今は完治)とかでもいいんじゃないでしょうか。 嘘も方便です。
お礼
回答有難うございます。療養生活が長期だったり、家業がない場合は適当な理由を考えるのはかなりきつそうですよね。生真面目な方が多そうなので、「方便」のはずのウソもなかなかつきにくいのでは・・・と想像するのですが。
お礼
貴重なご経験からの回答、本当に有難うございました。お礼が非常に遅くなって、申し訳ありません。 そうです。まさに私が悩んでいるケースは「事情を正直に言わないとブランクが説明しきれない。現在の状況も説明しきれない」ので、masubiyuzuさんはきちんと状況をお話しになったとのことで、とても参考になりました。 もしお差し支えなければ、状況をお話しされてみてどんな風に反応が分かれたのか、その後、採用された職場でどんな展開になったか、お聞かせ願えませんでしょうか?