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強酸?電離度??

HCl、HNO3、CH3COOH、H2SO4、H2S、(COOH)2、NaOH、KOH、NH3 の中に強酸があるようです。どうやったら分かるのですか? 電離度a=電離した電解質の物質量/溶かした電解質の物質量 って言う公式の使い方も分からないです。ごめんなさい。

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noname#21649
noname#21649

多分.ブレンステット酸の範囲で.よいかしら。 水に溶かして.酸性(H+またはH3O+を放出.どちらを使うかは.時期と書く人の趣味)になるぶしつを酸 アルカリ性(塩基性.という言葉を使う人もいる.どちらを使うかは趣味と分野)(OH-を放出)になるぶしつ。 Na.Kは.アルカリ金属でOHがついているから強塩基 NH3は.水と反応してできたもの(アクアイオンと呼ぶひともいます)が.OHを出すから.弱塩基 残りが酸になります。 この中で.酸解離定数が1に近いもの.HCl.HNO3.H2SO4 がぎょうさん。 その他が弱酸となります。 >電離度a= という言葉があるので.上記分類を書きましたが.分野によっては.H3COOHを強酸に分類する業界もあります。が.関係業界に入らないと関係しないでしょう。

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  • 回答No.4
  • soriru
  • ベストアンサー率12% (1/8)

ここに酸HA,HBの二つがあったとします お互いに100モル(理解しにくいなら100個)づつ あったとします。 酸だから イオン式で書くと  HA→水素イオン+ A- HB→水素イオン+ B- となります この式ではどちらの酸も必ずイオンに変化するように (電離するように)見えますが、実際は分子ので存在する 酸(水中でほとんど電離しない)もあります。 酸はとりあえず”水素イオン”が存在する水溶液と考える (ブレンステッド酸とルイス酸の分類は後で勉強してください) 100モルの分子のうち99モルが電離する酸 HA 100モルの分子のうち 1モルが電離する酸 HB HAは 水素イオン99モル 酸性の原因H+多い  強酸 HBは 水素イオン1モル  酸性の原因H+少ない 弱酸  と考えられます。 だから  塩酸、硫酸、硝酸は 電離度が大きい=強酸 酢酸      は 電離度が小さい=弱酸 電離度の大きさが酸,塩基の強弱を決めています

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  • 回答No.2
  • rei00
  • ベストアンサー率50% (1133/2260)

 既に回答がある様に,強酸は「HCl (塩酸)」,「HNO3 (硝酸)」,「H2SO4 (硫酸)」の3つです。中学・高校レベルで普通に出てくる強酸はこれぐらいですから,覚えるのが早道でしょうね。  ちなみに,「CH3COOH (酢酸)」,「H2S (硫化水素)」,「(COOH)2 (シュウ酸)」は弱酸。「NH3 (アンモニア)」は弱塩基。「NaOH (水酸化ナトリウム)」,「KOH (水酸化カリウム)」は強塩基。

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  • 回答No.1
  • stripe
  • ベストアンサー率23% (89/374)

HCl、HNO3、H2SO4です。 覚える強酸はこの三つでよいので、覚えちゃったほうがよいでしょう。 これはたぶん実際に計ったんだと思います。 間違ってたら、ごめんなさい。

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