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吸入式万年筆(モンブラン製/アンティーク)の修理についてのご相談です

40年程前のモンブラン万年筆、首軸以外は金属製で、925と1266の刻印が有ります。 ぼた漏れ等の不具合を同社直営店で調べてもらったところ、 (1) 吸入機構が傷んでいて--部品が無い為--修理不可能。 (2) カートリッジ式に改造することで使えるようにはなるが、外観が変わってしまう(内部と共に、‘がわ’(軸)の現在金属製のところも取り替えることになる為)。 との事で、困っております。 外観を変えたくなければ、使用を諦めざるを得ないでしょうか。 アドバイス、メーカー(モンブラン)以外で、このようなご相談に対応をして頂けそうな信頼できるお店、技術者の方についての情報など頂ければ助かります。 宜しくお願い致します。 当方、関西在住です。

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noname#8885
noname#8885
回答No.2

「万年筆の病院」という看板を掲げているお店の映像を見た記憶があります。思い出せないのですが、もしかしたら高田馬場と境港かなとも。ムカ~シからある文房具屋さんに相談なさったら、ひょっとして熟練技術者がみつかりかもしれませんよ。 ドイツの工場へ送ってもダメかな。パーカー社では100年前の製品をリストアしたと聞いたことがありますけど。 修理不能の場合、吸引せずにインキをペン先につけて書く場合もボタ落ちしますか。たっぷりつけずに少しつけて、自宅で使うのではダメですか。インキ壜を持ち歩けば外でも使えますが。 わたしは自宅ではモンブランのカートリッジ式の万年筆は直接インキ壜につけて使っています。すぐになくなってしまって付け替えを頻繁にしなければならないからです。マイスター・シュトゥックは吸いこみ式なのでいいですね。 回答にならずにごめんなさい。

ruminarie
質問者

お礼

早々のご回答有難うございます。 「万年筆の病院」---心温まる屋号ですね。所在を調べて問い合わせてみたいと思います。 ムカ~シからある文房具屋さん---震災や不況、後継者不足などで、なかなか少なくなってしまいました。寂しいです。 ドイツの工場---パーカー社の例には、希望が湧いてきますね。 私、ドイツへの直接のツテは有りませんので、取り次いで頂ける確かなところがあれば良いのですが。 (費用の問題も・・・) 最終、修理不能なればつけペン---それはそう、使えますよね! 目からウロコでした。 ご自宅ではカートリッジ式のものをそうしてお使いとのこと、そちらも思いもよらず・・・  親身なアドバイスの数々、大変参考になりました。心より感謝申し上げます。

その他の回答 (1)

  • bbonds
  • ベストアンサー率5% (1/19)
回答No.1

関西ですか…。これは東京・銀座の老舗文房具店「伊東屋」さんなら相談にのってくれますよ。関西の方でもデパートなどにははいっていませんかね? とにかく一度問い合わせしてみる価値ありだと思います。

ruminarie
質問者

お礼

早速のご回答、大変有難く存じます。 銀座の「伊東屋」さんなら、昔何度か行った事が有ります。 箔押しのイニシャル入りのペーパー等、他店に無い品揃えで「流石だな」と思いました。 是非問い合わせてみたいと思います。 本当に有難うございました。

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