解決済み

全前置胎盤 

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お礼率 83% (5/6)

先日22週目で全前置胎盤による出血で、帝王切開し
赤ちゃんを結果諦め、お別れしました。
3度目の自然妊娠です。
上の子供は2人とも、骨盤が狭いため緊急帝王切開にて
出産しました。
家の近くの総合病院でみてもらっており、定期健診はかかさずきちんと通っていました。
6ケ月初めの検診で、初めて”全前置胎盤”であることを告げられ
その日に、緊急な事があってもスタッフが揃わないとの理由で
さらに大きな病院を紹介されました。

紹介先の病院の予約が、その二週間後だったのですが
その日をまたずにトイレでドボドボと出血。
その時、22週の5日目でした。
横になると、少しは出血してる感じもあったが
ほぼ止まっている感じだった。

横になった状態で、紹介先の病院へ救急搬送されました。

その時点で、私は、管理入院し、様子をみるんだろうなと
思っていたのですが、医師から出た言葉は
・ただちに緊急帝王切開をしなければ母体が危険
・子供は22週は助ける(早産)とはされているが
実質は生きて3割、生きてもほぼ100%脳性麻痺
・それでも子供も母体も助けてとなれば、さらに他の病院を探すしかない
とおっしゃいました。

結果、母体は助けてもらえたのですが
赤ちゃんは諦めました。

緊急帝王切開中、出血が止まらなかったのか
子宮摘出も行いました。
母子手帳には、大量出血2リットルとありました。
術後貧血の値が5.6と、ひどくて
貧血が治るまで、実際5日程入院期間ものびました。
輸血はなんとか避けることが出来たようで
2度ほど血液製剤?を点滴したと思います。

今、少し自分が落ち着いてきて振り返ってしまうたびに
考え込んでしまうのですが、

22週の妊婦が、全前置胎盤の状態で急に出血した場合
緊急帝王切開でなくてはならなかったのか。
管理入院の方法をとってもよかったのでは。。
また、母子共に助けて欲しいならば、他の病院を探すしかない、というのは、やっぱり、母のみと、母子ともとでは
病院がわのキャパシティ等で、処置が違ってくるものなのか(素人考えで、まず赤ちゃんを取り出して、NICUで別で対応し、母体をみてもらえればそれでいいのに?と)

この状態で、本当に緊急帝王切開し、赤ちゃんを取り出さないといけなかったのか?
これに疑問が残っているところがあって。。

この病院側の判断は、本当に、私が危険で、いたしかたない対応だったのか、もしくは、緊急に運ばれてきたので、対応しきれないから
最小限の対応ですむように、そう対応されたのか。

今となっては、どうすることもできないのですが
時間がたつにつれ、一人で心の中で悶々とする日々です。

この病院側の判断というのは、いたしかたないと思われるでしょうか?
これが、一般的なのでしょうか?

インターネットで調べるしかなく
自分なりに調べてみても
全前置胎盤でも無事に出産されている方のお話があまりにも多く
自分を責めてしまう毎日なんです。。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (59/144)

大変な思いをしましたね。心中をお察しいたします。
私も 全前置胎盤で子供を出産した者です。
私は 妊娠5ヶ月(20週)で少量の出血を見て病院に行ったところ前置胎盤とわかり即入院そのまま出産まで管理されておりました。
私の場合は初産だったのとそこで出血が止まったこともありそのまま経過を見る事になりましたが 出血が続いた場合はたぶん質問者様と同じ道をたどったと思います。
その時に 産婦人科の先生から言われた言葉は今でも忘れませんが・・・「全前置胎盤の場合 出血が起きた場合は子供の命より 母体の安全を優先する。子供の命は無い物と考えなさい。それと 子宮も摘出するから!」と入院してまもなく言われました。その時 私はハンストをして先生に抗議しましたが・・・きちんとした説明も無く一方的に言われました。
私の場合は運良く37週まで出血もせず管理が出来ていたので子供も子宮も失わずに済みましたが。
これからは他の産婦人科の医者に言われた事です。
全前置胎盤及び前置胎盤が見つかった場合 どうしても子宮の一番薄いところに胎盤があり その胎盤が子宮壁の中に食い込んでいる場合があるそうです そうなった場合どうしてもはがすと大量出血になり母体の安全が守れなくなる事がある そういう時にはリスクを犯すより安全策として子宮摘出をするそうです。特に 子宮の中は血液があふれているので出血量如何によっては死に直結するからです。私も 何とか胎盤をはがす事が出来ましたが 産後3週間ほどしてとりきれてなかった胎盤が出てきました。また、普通のお産と違い帝王切開だと胎盤のはがれにくいみたいです。
私も 大量出血(ベットの上で約1リットル位 手術中羊水込みで1リットル強)をした後貧血の検査をしたところ5を切る位まで下がり鉄剤を3日ほど注射されました。足もすごいむくんでいました。私は 病院のベットの上で出血をして(夜中2時ごろ)すぐに止血剤を投与で 出血が止まったのも幸いしたみたいですが、その時に胎盤の半分位がはがれていると言われました。
全前置胎盤になるのは 子宮内は毎月月経がありそのため必ず子宮壁に傷が出来るのだそうです。その傷があるところには受精卵は着床できず
子宮内で一番傷が無く着床しやすい所が子宮口の所と言われております。
子供ですが 私は37週で2008グラムの子供でした。医者からも 「妊娠10ヶ月までお腹の中に入れておけば子供の命を助ける事が出来るけど それ以前だと覚悟しておきなさい」とも言われました。その言葉どおりものの見事に 今日から37週と0日目、日付が変わってすぐに出血をしました。月曜日に「2日後に病棟会議で帝王切開日を決めることになっているから!」と医者に言われた翌朝です。
全前置胎盤の子供の場合胎盤の位置が子宮口の近くにあり子宮壁も薄いためどうしても子供の成長が悪いみたいです。妊娠5,6ヶ月の胎児は呼吸器 消化器機能がきちんと出来ていれば良いのですが まだ未発達な事もあり管理がとても難しいのも現状です。 病院も限られてしまい東京都内でも数えるくらいしか 極小未熟児を受け入れられる病院は無いと思います。それ位 リスクは大きいと思います。
慰めの言葉にはなりませんが 前置胎盤はそれ位のリスクがあると言う事だけをお伝えをしたく書きました。 返事になっていなくてごめんなさいね。
私も 何で私ばかり・・・と言う言葉しかあの当時出てきませんでした。やっと18年たち 暴言を吐いた産婦人科医のこともやっと許せるようになってきました。 こればっかりは 時が解決するのを待つしかないようです。あまりご自分を責めないで下さいね。
お礼コメント
nishimegu

お礼率 83% (5/6)

ご返答ありがとうございます。
回答者さんも初産で、大変な経験をされたんですね。
でも、母子ともに無事で本当によかった。

おっしゃるとおり、何で私ばっかりとも何度も思いました。
上の二人も普通分娩で挑んで
陣痛促進し、ほぼ子宮口全開までいっているのに
赤ちゃんが出てこず、二人とも緊急帝王切開という
通常ではない状態の出産だったこともあって
今回の全前置胎盤との診断は、私にとってもほんとうにショックなものでした。

今回のような結果になって
前向きに考えられるときもあるんだけれども
やっぱり、自分を責める日もまだまだ少なくなく
自分が赤ちゃんの命よりも自分の命を優先してしまったという
なんとも言えないような気持ちの感覚がおしよせてきたりもします。

ただ、私の場合は、幸福にも2人の子供に恵まれており
日々はバタバタ忙しく、そしてこの子達を残して
私が死んでしまわなくて、良かったんだと思う事もあります。

生きる、生きているっていうことの大切さや
すばらしさや、意味の深さを、ひしひしと感じています。

退院時よりも、少しずつですが、気を取り直し
今回の現実と冷静に向き合える状態も増えてきました。
おっしゃるとおり、長い時間ゆっくりと向き合って
私なりに心にとめていきたいな、と思います。

ご返答、ほんとうにありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-09 09:42:28

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 28% (149/528)

現在妊娠8ヶ月の者です。
私も前置胎盤と診断されています。
私も今、毎日ドキドキしています。
長い不妊治療の末、10年目でやっと授かったのが今おなかにいる子です。
かといって、自分では安静にしている他、何もできることはないので、不安な毎日を送っています。

前置胎盤は、出血などが起きなければ、患者自身は自覚症状が何もないので、危機感が薄い人が多いですが、医者にとっては非常に怖いことみたいです。
私の主治医も、普段は私のことを心配性だといって、大概のことは、そんなに心配しないで~、みんなそんなもんだよ?と笑いながらさらりと流して、物足りなさに不満を感じるほどだったんですが、前置胎盤とわかってからは「ちょっとでも出血したらすぐに電話してね!夜中でも何でもいいから、とにかくちょっとでも出血したらだからね!出血が多ければ最悪のことにもなりかねないんだからね!出血がなくても、そのうち予防的処置で早目に入院してもらうかもしてないから、いつでも入院できるように準備はしておくこと!絶対無理はしない!基本安静!なんとか少しでも長くもたせてよ!わかった??」とすごい剣幕で言われて、ビックリしました。
そのくらい怖いことみたいです。

産婦人科は、幸せを生む診療科のように思われていて、無事出産して当たり前と思われているところがありますよね?
だからこそ、何かあったときに、その落胆が激しく、訴訟問題に発展することが多いのだとか。
医師だって、たくさんの幸せな顔を見たくて、産科の医師になったのでしょうから、どちらにとっても辛いことですよね。

>それでも子供も母体も助けてとなれば、さらに他の病院を探すしかない

この言葉は、他の病院なら助けられるという意味というより、母子両方助ける治療法と、母だけを助ける治療法では、治療法が異なり、母子両方助ける治療法を選択したら、結局、両方助けられないと、医師が判断を下したということだと思います。
その治療方針に同意していただけないなら、こちらではお受けできません、という意味だったのだと思います。

実際、救急搬送で担ぎ込まれる妊婦さんの中に、何があっても両方助けてもらわないと困るとうったえて、複数の病院で受け入れ拒否されるというケースがあると聞きます。
受け入れないというのは、一見非情なことだと思いますが、ハイハイいいですよ、と無責任に受け入れて、結局ダメというよりは、自分たちの方針をきちんと見せて対応するしないを決めることの方が良心的だと思います。

質問者さんの場合、22週目で大出血を起こしてしまったとのこと。
前置胎盤でも、正確に診断が下されるのは8ヶ月ごろだといいます。
リスクが高くなってくるのも、おなかが重くなり、子宮の収縮活動が活発になりはじめるこの時期だといいます。
私も、30週の検診でもう一度詳しく検査して、重症ならばこの時点で入院し、自己血を徐々に貯蓄していき、もしものことに備える、それまでは出血がなければ、様子を見るといわれています。
残念なことですが、22週で大出血というのは、予期せぬできごとだったのだと思います。
その時点での選択としては、やむを得なかったのかもしれません。

本当にお辛いことと思います。
私なんかでは何もわかってあげられないことだと思うので、気分を害すようなことを言ってしまったかもしれません。
どうぞ、お体、ご自愛ください。
お礼コメント
nishimegu

お礼率 83% (5/6)

ご返答、ありがとうございました。
回答者さんも、今じっと赤ちゃんが37週目に入るまで
気持ちも落ち着かれない状況なんですね。


>この言葉は、他の病院なら助けられるという意味というより、母子両方助ける治療法と、母だけを助ける治療法では、治療法が異なり、母子両方助ける治療法を選択したら、結局、両方助けられないと、医師が判断を下したということだと思います。
その治療方針に同意していただけないなら、こちらではお受けできません、という意味だったのだと思います。

これを読ませていただいて、少し気持ちが落ち着いてきました。
担当執刀医師の方は女性のかたで、
救急で運ばれた際、この一連の説明等をされているとき
女性の方ならではだと思うのですが、とても言葉を
選んで、おっしゃっていただきました。

だから、率直な言い回しでなく、でも、そういう意味なのだろうな
とも感じつつ、誰にも直接的に言われていないので
自分の中では納得できてないところがあったのだと思います。

そうですよね。きっとそういう意味なんだと思います。
実際、搬送された総合病院は、週産期センター、NICU、麻酔科、産婦人科執刀医スタッフ等、そろった、とても大きい病院だったので
”うちでも受けられない”といわれたことは
『ここで、うけれなければ、どこもないでしょ?』とその時私は
とっていたように思います。

誰もが予期せぬ出来事であったんだと思います。

退院後にいろいろ自分で調べてしまっている私なんですが
前置胎盤は出血が全てという記述をよく見かけます。

私のように大量出血の場合もあれば
少量の出血から始まる、警告出血というものがあるようですね。。
どちらにせよ、もっともっと安静にしておくべきものだったのだと
今さらですが、思っています。

回答者さんは、今8ケ月なんですね。
赤ちゃんが無事外に出られる日まで、もう一息ですね!
お母さんも、ご無理をなさらず、どうかお身体をお大事にして下さいね。
投稿日時 - 2008-10-09 17:26:47
  • 回答No.3

ベストアンサー率 57% (56/97)

こんにちは、私も同じような経験があります。
初めての妊娠で思いっきり子宮口にかかる全前置胎盤で
出血がひどく入院しました。その他にもいろいろとあり
これ以上出血が続くのも母体に負担がかかるので
お子さんは残念ですが・・・と言われて24週で帝王切開を
しました。手術中出血が止まらない場合は子宮摘出しますと
言われました。幸い、出血は収まったので子宮摘出はしません
でしたが、生まれた子供の顔も見せてもらったので
10年はたちますが、今でも思い出すと涙が出ます。

私も質問者さんと同じように退院してから自分なりに
なんだったのだろう?どうしてだろう?と思い図書館などに
行って自分と同じようなことを調べてみたりいろいろとしました。
だいぶたった今では、あの事があったことで随分とつらい
思いもしたけど、そこから感じ取ったこともいろいろと
あったので、ない方がいいに決まっているのですが
私には必要な経験だったのかもと思います。
長く寝たきりで入院していて、普通に生きて普通に笑える
普通に生活できることの幸せというのがその時に分かったことです。
お礼コメント
nishimegu

お礼率 83% (5/6)

yubitomareさん。
ご返答ありがとうございます。

私もきっと同じように
退院してからいろいろ調べまくったりしてしまって
もうどうしようもないことなのに
気持ちがおさまらなくて。。。そういう時期なのだと思います。

私も、生まれた赤ちゃんの顔を見せてもらって
頭もなでて、お別れの言葉をきちんと言えているので
きっとずっとこれからも思い出すんだろうし
そのたびに泣いてしまうんだろうなと思います。

でも、おっしゃるとおりですよね。
だからこそ、生きる事、生きていける事の大切さについて
幸せについて、もっと気付くことが出来たんですよね。
退院して2人の子供の世話に忙しい毎日に
また戻りつつある自分ですが
気付いた幸せを胸に
少しずつ前向きに生きていこうと思います。

ほんとに、ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-08 12:04:59
  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (231/614)

辛い体験をなさったのですね。
残念な結果でかける言葉もみつかりません。
どうかお体の回復に努めてくださいね。

私も二人目の妊娠で、22週で突然の少量の出血、それまで何の異常もなかったのに、この時点で全前置胎盤の診断を受けた経験があります。
私の場合は一週間自宅で安静にして出血もすぐに止まりましたが、安全のために入院し24時間持続点滴でした。
それまで前置胎盤の怖さも何も知らず、医師からの説明を聞いた時は血の気がひきました。
母体保護のために子供はあきらめないといけない場合もあることも聞きました。
一度大量出血が始まると母体の命にかかわる状態ですから、医師の判断は正しかったのだと思います。
私は33週目でまた出血がおこり、陣痛も始まり、緊急手術で極小未熟児の子を出産しました。
出血量も多かったです。

私も出産は予期せぬことがおこるものだと身をもって経験しました。
赤ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
お礼コメント
nishimegu

お礼率 83% (5/6)

ご返答ありがとうございます。

何でも、後悔はつきものではありますが
今回の事はこの判断で、よかったんだと思う事につきますよね。

回答者さんも大変な思いをされて二人目をご出産されたんですね。
やはり、この病気って、ほんとに怖いものなんですよね。

出産はどんな場合でも命がけなんだからと
あなたが生きていて、それが一番よかったんだよと母親からも言われました。

赤ちゃんに命をもらったと思って
頑張っていきたいです。

アドバイス、ほんとにありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-08 12:13:16
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