解決済み

海外駐在の会社のスタンスは家族帯同それとも単身赴任?

  • すぐに回答を!
  • 質問No.4174809
  • 閲覧数5878
  • ありがとう数7
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 1% (38/2045)

一概には言えませんが、一般的に海外駐在する際、会社側は家族帯同を推奨しているのか、それとも単身赴任を推奨しているのどちらのケースが多いのでしょうか。実は私は中国華南地区に駐在予定なのですが、当地の治安を考えると家族帯同(妻のみ)は実質難しく、単身でいくかもしくは香港に住居の拠点を置き、そこから私のみ中国と妻のいる香港(週末のみ)の2重生活のどちらかになると思います。金額面考えると、香港の住居代が高くつくため、会社側としては単身で行ってもらったほうが安上がりになると思います。そこで一般的(ここでは上場企業とする)な会社の場合、海外駐在は家族帯同といくスタンスで考えているか、それとも経費のこと考え単身赴任を推奨しているのか、どちらのケースが多いでしょうか。 もし単身赴任が推奨されているということであれば、妻を香港に住まわせる形での提案は会社側も受け入れずらいと思われますが、もし家族帯同を推奨しているのであれば、それを理由に香港にアパートを借りるよう提案したいと思います。 ぜひともアドバイス頂きたく、よろしくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 45% (74/162)

広州単身赴任駐在者です。
やはり駐在する地域にもよりますし、危険な場所でも奥さんが付いて来てくれるなら、帯同が宜しいのではないでしょうか?日本人が住むマンションはそれなりの良い場所を提供してくれるでしょうから、神経質に心配する事は無いと思います。
香港に奥さんを置いて、華南地区で仕事をしている人を知っていますが、元々香港の会社から華南に分離したので、出来た技だと本人は言っていました。(結構経費が掛かりますから)
ただ単身赴任と帯同では、経費はそんなに変わらないと思います。

ちなみに弊社の場合は、帯同が基本です。行ければ連れて行きなさいと会社からは言われていますが、事情が有り帯同していません。
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (661/1677)

ANo.2です。
> ビザ(居留許可)の問題
について補足情報を提示しておきます。
質問者は、中国本土で就業許可証を取得し、Z査証で入国後、華南地区の都市で居留許可を取得することになります。
参考情報:
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/lsyw/qzyw/t309905.htm

香港は中華人民共和国の一部ですが高度な自治権を得ており、取り扱いはほぼ別の国と同等です。日本のパスポートを持っている場合、無査証で滞在可能な期間は90日(中華人民共和国では15日)です。それ以上の滞在にはビザが必要ですが、そのため、配偶者が取得できる可能性のあるビザは駐在員家族のビザでしょう
http://www.immd.gov.hk/ehtml/hkvisas_1.htm#residence
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/hk.html
しかしながら、香港の駐在員家族のビザ発行の条件は年間180日以上の香港滞在となっていますので、質問者がたとえ香港で就労可能なビザを取得したとしても、華南地区での勤務を原則と考えるなら、ご家族のビザを取得することはできません。

海外勤務での家族帯同については、各国や地域の法令に基づいたさまざまな制約があり、思ったとおりの生活がおくれるとは限りません。私自身、米国と中国と合計で4年以上の海外勤務を経験していますが、周囲を含めて家族の赴任については思うようにならないという状況をいくつか見ています。
ご家族で冷静に話し合って、家族帯同で華南地区に赴任するか、単身赴任して、業務や休暇での日本との往復回数を増やすよう調整するか、決められるのがいいと思います。
私の場合は、業務の内容から日本との往復が多くなることから、後者を選択しました。平均で月に1回数日程度は業務で日本に戻る生活です。
(参考までに、私の勤務する会社は東証1部上場会社です)
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (661/1677)

北京在住の単身赴任者です。
私の勤める会社の基本スタンスは、組合が強いということもあり、「従業員の意思を尊重する」ということになっています。私の場合は、妻がフルタイムで働いていることもあり、単身赴任となっています。
まず、比較的柔軟な対応をしてくれる私の会社でも、質問者の望むような(中国本土と香港といった)複数の生活拠点を提供するという対応はありえません。つまり、華南地区で家族とともに暮らすか、家族を日本に残して華南地区に単身赴任するかのいずれかの選択肢しかありません。
その理由は、(1)質問者も気にされているコストの問題、(2)ビザ(居留許可)の問題。(3)給与と税金の支払い方法の問題、(4)健康保険などの生活保障の問題、です。特に、(2)が解決が困難な問題で、質問者の勤務先とは異なる地域である香港では家族へのビザ(居留許可)はまず発給されないと考えたほうがいいでしょう。
華南地区のどこの都市に赴任されるのかわかりませんが、もしも配偶者を実質連れて行けないほど治安の悪い地域なのだとすれば、そもそも海外駐在の地域を会社と交渉して考え直してもらうべきでしょう。もしも広州や深センということであれば、私の会社からも家族帯同で赴任されている方もいますので、質問者が心配するほどの状況ではないと思います。
結論としては、会社と交渉してみるのはご自由ですが、あなたが望むような解決方法を会社が受け入れるとは到底思えません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (334/1267)

 企業や部署にもよりますよ・・。アジアへ行く場合、単身・・を頭に描く企業は比較的多いように思います。というのも、ずっと以前はアジアへ赴任・・といえば、(非常に悲しい事ですが)『簡単に売春ができる所』という意識が日本人男性の中には強くありました。そんなオイシイ場所へ行くのに、監視人(妻)を連れて行くだなんて、物好きな・・。というような目がありました。ですから、アジア赴任なら、男1人で。というスタンスだったのです。表向きは、『治安が悪いから』とか『子どもの学校が』とか、理由はアレコレつけて、結局は『身軽に』行きた(行かせた)かったのです。そういう時代からアジアへ進出していた企業ならば、今もアジア行きは単身赴任という風潮は残っていると思います。さすがに売春・・の意識は消えているはずですが。

今は海外赴任となると、家族帯同は基本的に拒めません。企業が家族を引き裂くことはできないのです。もちろん、奥様がついていくのを拒否したなら別ですが。

お子様がいらっしゃらないのなら、大人2人で華南地区住まいは難しいでしょうか・・。日本人はその地区に 他にはいませんか。

おススメのサイトがあります。ご周知ならスミマセン。こちらで聞いてみるのも手だと思いますよ。
http://world.gokinjo.net/
http://www.tentsuma.com/
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
ここは行って良かった!これは食べるべき!旅の経験を共有しよう!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ