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転換社債よりも優れた投資対象とは何ですか?

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「転換社債は、株式が値上がりしたときには値上がり益が得られ、一方、株式が値下がりしたときには社債としての利回りが保証される優れた投資対象である」

上記の文章は転換社債の宣伝文句らしいのですが、
これは、株式と比較しているために転換社債の利点が強調されているにすぎないそうです。
(大学で元日銀の教授が言ってました)

転換社債よりも優れている投資対象とは何でしょうか?

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 34% (308/882)

こんにちは、既に勉強なされているかとは思いますけれど、近頃の転換社債は割高で規約も多く、決して魅力的ではなくなりました。

たとえば以前なら、株価にせいぜい2~3%上乗せした程度の返還価格で利息も少々付きましたけれど、近頃の潰れそうでない会社が発行するCBの転換価格は発行時の株価の3割り増しとかまで上がるしまつで、利息に至っては0%を通り越し100万を102万5千円というマイナス金利での発行で、挙げ句に満期期日までの日数も短くなり、CBを買うメリットが無くなっています。

当然、値下がりした物を買うメリットは有りますが、以前よりも転換価格と現状価格との乖離は激しく、額面割れのCBに至っては安全なる元本確保という面での人気も有りますで、倒産の不安が少ない企業のCBならば中々大きく下がりません。

株主優遇の流れから、転換価格を下げると株主より突っ込みが入るでしょうし、株価低迷でそのような条件では新発の買い手も少なく、よって近頃は資金繰りが厳しい企業の外資目当ての発行くらいしか有りません。

よって、今後はどう動くのかは分かりませんけれど、今時点ではCB自体のメリットも人気もなくなりつつあります。
感謝経済
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