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光ファイバー反射減衰量測定

光ファイバーのコネクター融着接続後、コネクターの反射減衰量の測定をしたいのです。 測定方法は1㎞のダミーファイバーの先に被測定ケーブル(コネクター融着接続した)を JJでつなぎ、そのコネクター接続の反射点をOTDRで測定しました。そのコネクター接続点のみでは反射減衰量はでるのですが、線路全体の反射減衰量はでません。OTDRでは無理なのですか? 他に計算式とかあってそれによって求めるか、他の専用測定器じゃないとダメなんですか? それからアッテネーターによって反射減衰量がかなり違います。飽和にならないギリギリで測定するのが一番いいんですか?それとも何か正確な測定法がありますか? ちなみに測定器はアンドウのAQ7140Cです。

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光ファイバの「コネクタ融着接続」といったとき、 コネクタ接続のことをいっているのか、 融着接続のことをいっているのか、どちらなんでしょうか。 それから、アッテネータをどこに接続して測定されているのでしょうか。 (JJで繋ぐと言っていることからみて、コネクタのことでしょうか。  それとも、コネクター付のピグテールをケーブルにつけたということでしょうか?) この文章からでは、かなり分かりづらいと思います。 光ファイバの接続・布設工事を行っている方と話をすれば、十分答えが かえってきそうな質問なのですが・・・ また、OTDRの取説には測定の注意点について、そこらへんのことはしっかり 説明されているとと思います。安藤とかアンリツの測定器だったら、なおさら しっかりしていたはずと記憶しております。

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