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江戸時代の銀五百枚とはいかほどのものでしょうか?

  • 暇なときにでも
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お礼率 10% (1414/13346)

文化年間の江戸日本橋の高札に、
 切したん宗門は累年御制禁たり。 自然不審成者これあらば申出べし。 御ほうびとして、
   ばてれんの訴人 銀五百枚
   いるまんの訴人 銀三百枚
   立かへり者の訴人 同断
   同宿并宗門の訴人 銀百枚
 右之通下さるべし。
とあります。
銀1枚とは何でしょうか?
一分銀のことでしょうか?
銀五百枚の価値はどれくらいになりますか。

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 43% (83/193)

銀1枚=43匁というのをたまに見かけるのですが、ある種の基準値だったようですね。
1匁=3.75gなので、銀1枚=43匁=約161gとなります。
価値については、もともと相場物ですし、金との交換比率が現在とも同時代の諸外国とも江戸・大阪でも異なっていたようですので、私はコメントする能力を持ち合わせておりません。
補足コメント
yoshinobu_09

お礼率 10% (1414/13346)

ありがとうございます。
金一両=銀60匁なので、だいたいの価値がわかりました。
銀五百枚は庶民にとってはとてつもない大金です。
投稿日時 - 2008-06-11 22:53:30
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