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化学シフトテンソルとJカップリングについて(NMR関係)

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お礼率 75% (3/4)

NMRのしくみについてなのですが、
化学シフトテンソルとJカップリングについて知りたいのですが
手もとの参考書では役に立たず分かりません。
知ってること、参考書の紹介、何でもかまいませんから教えて下さい。
ちょっと物理よりになってしまうのですが分かる方お願いします。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

 お役に立つかどうかわかりませんが次のものはいかがでしょうか。 ・現代化学増刊 11 高分解能NMR -基礎と新しい展開-,東京化学同人,p.32-57(2.固体高分解能NMR)。 ・実験化学講座5 NMR,丸善,p.65-97(1.3 固体NMR)。 ・化学シフト相互作用とは?:http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bun/FAQ/Whats_CSA.html  あるい ...続きを読む
 お役に立つかどうかわかりませんが次のものはいかがでしょうか。

・現代化学増刊 11 高分解能NMR -基礎と新しい展開-,東京化学同人,p.32-57(2.固体高分解能NMR)。
・実験化学講座5 NMR,丸善,p.65-97(1.3 固体NMR)。
・化学シフト相互作用とは?:http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bun/FAQ/Whats_CSA.html

 あるいは,もっと理論的な事が必要でしたら,北丸竜三著“核磁気共鳴の基礎と原理”,共立出版(1987)はいかがでしょうか。
お礼コメント
kippu

お礼率 75% (3/4)

ありがとうございます。
ほんとに、ほんっとにありがとうございます。
早速調べてみます。
ほんっとにありがとうございました。
なにかお役に立てることがありましたら協力します。
ありごとうございました。
投稿日時 - 2001-02-15 18:04:13
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  • 回答No.2

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「NMRの基礎」 「化学シフト」「カップリング」 に関しては解説があるようです。 このページの最後に参考書も記載されてます。 ご参考まで。 ...続きを読む
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「NMRの基礎」
「化学シフト」「カップリング」
に関しては解説があるようです。

このページの最後に参考書も記載されてます。

ご参考まで。
お礼コメント
kippu

お礼率 75% (3/4)

ありがとうございました。
ぜひ参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-02-19 10:54:34
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 44% (65/145)

みなさんが良書を紹介されてますね。 最近では、荒田洋治先生の「NMRの書」も良いと思います。 ...続きを読む
みなさんが良書を紹介されてますね。

最近では、荒田洋治先生の「NMRの書」も良いと思います。
補足コメント
kippu

お礼率 75% (3/4)

さっそく購入しました。
理論的なことがたくさん書かれててとても役立ちました。
遅れましたがありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-27 15:06:45
お礼コメント
kippu

お礼率 75% (3/4)

ありがとうございました。
ぜひ参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-02-19 10:56:38
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

問題は解決したでしょうか。追加情報です。いずれも核磁気共鳴に関する代表的な本です。 磁気共鳴の原理 著者:C.P.スリクター,訳者:益田 義賀 出版社:シュプリンガーフェアラーク東京 税別価格:9800円,発行:1998年07月01日 ISBN:4431707824,ISBNC分類:物理学 【紹介文】磁気共鳴あるいは電子スピン共鳴に関わる研究に必要となる本質的な物理概念を解説する。磁気共鳴 ...続きを読む
問題は解決したでしょうか。追加情報です。いずれも核磁気共鳴に関する代表的な本です。

磁気共鳴の原理
著者:C.P.スリクター,訳者:益田 義賀
出版社:シュプリンガーフェアラーク東京
税別価格:9800円,発行:1998年07月01日
ISBN:4431707824,ISBNC分類:物理学
【紹介文】磁気共鳴あるいは電子スピン共鳴に関わる研究に必要となる本質的な物理概念を解説する。磁気共鳴の基本原理、定常状態とパルスの手法、スペクトル吸収線の幅、形状、位置に関する理論、緩和時間の理論、および密度行列の導入について解説し、さらに1次元および2次元フーリエ変換法、多量子コヒーレント、磁気共鳴画像法等の最新の情報についても扱われている。
【目次】1 共鳴の概説;2 基礎理論;3 固定格子における磁気双極子による線幅;4 核と電子との磁気的相互作用;5 スピン―格子緩和と運動による共鳴線の尖鋭化;6 磁性および磁気共鳴におけるスピン温度;7 二重共鳴;8 パルス磁気共鳴における進歩した発想;9 多量子コヒーレンス;10 電気四極子効果;11 電子スピン共鳴;12 要約


核磁気共鳴の基礎
著者:益田 義賀
出版社:丸善,発行:1985年01月01日
税別価格:5800円,ISBN:4621029592


理学叢書25 核の磁性 上,下
著者:アブラガム,訳者:富田 和久
出版社:吉岡書店
税別価格:5800円,発行:1974年01月01日
ISBN:4842701161,ISBNC分類:物理学
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