• ベストアンサー
  • 困ってます

自分の境界内にある擁壁の隣家側表面

お世話になります。 このたび新築分譲住宅を購入しました。 隣家も同様であり、我家より一足早く入居したみたいです。 住宅の引渡し後に気づいたのですが、自家の境界内にある擁壁の隣家側の表面に、住居表示のプレートが張られていました。 擁壁自体の所有権は我家にあると思うのですが、 この「自家の境界内にある擁壁の隣家側の表面」というのは、一般的にどうなるのでしょうか? 隣家関係を考えると、目くじら立てることではないのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

擁壁をはさんだ質問者様の土地が高台、隣地が低いと推察いたします。 住居表示のプレートは、当方の知る限り(東京23区、千葉県北西部)自治体は住居表示付与時に交付のみ行い、貼るのは所有者本人です。 貼る場所としては自宅の門扉または門扉近くのブロック塀・ポストが多いですね。 住居表示プレートそのものについては、目くじらをたてるほどのことはないのかもしれません。最初が肝要ですので、一言申し上げても良いと思います。 隣地が低い場合、私が実際に体験したトラブルは、「擁壁に隣地の人がいろいろなものを立てかける(特に長いはしごを立てかけられては、防犯上不安要素)」「子供がボール遊び・テニス壁打ちをしてうるさい、擁壁が痛む」というものです。 今回一言やんわりと釘をさしておくことによって、これらのトラブルを未然に防げると考えます。上記のようなことがあってから注意するのも大変です。これから長くご近所付き合いをしていくのです。今申し入れをしておくことにより、隣の人に「お隣さん(質問者様)は厳格な方だ」と思わせるほうが、後々良い結果になると考えます。 質問者様が現在実際に「不快に思っていらっしゃる」のは事実です。そしてそれは正当だと思いますし、一方的に我慢する必要はないのではないでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 土地の高低差は仰るとおりです。 隣家の土地は旗地となっており、旗の竿の部分が隣家の駐車スペースであり、我家の擁壁と、さらに向こう隣の家の擁壁とに囲まれています。 駐車スペース分が切り土されている感じです。 隣家の郵便ポストは駐車スペースの奥にあり、門扉はありません。 我家の擁壁が、道路から見えやすい向きに向いています。 勝手に貼られているのが気に入りませんで、 さらに我家はまだ引っ越してないのですが、我家の敷地に原付を停めていたりして、感情的になりそうな要素です。 厳格な人間≒細かい人間、うるさい人間 と捉えられないか心配です。 やんわりと釘をさすのが苦手でして、イヤミっぽく言ってしまうかもしれません^^; 良い釘のさし方を調べてみます。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

ANo.1回答をしたchikugounoです。 私が現住の地域では、住居表示のプレートは貼る事はありません。嘗て、住んでいた都市では私が貼った記憶がなく、前回の回答をしました。因にその我が家を建築したのは1973年でした。 原付など他人の土地に停めるなどの行為に就いては、一言 注意をしなければいけませんね。 その時に、住居表示プレートに付いて「私の家では、どこに貼れば良いでしょうか」など皮肉交じりに隣人に聞かれたら如何ですか。 その反応を見られたら。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

その隣家の住居表示のプレートが付けられている場所は、道路から見え易い場所でしょう。そして、他にプレートを取り付ける適当な場所が無かったのではないですか。 一般的には建物所有者が貼り付けるものでなく、市役所とか町役場の担当部署が貼り付けています。 幸いにも、あなた様の住居表示のプレートを他人の所有物に貼らずに済んでいるとしたら、他人に嫌な?思いをさせないので、一安心ですね。 多くの人は、このような事例に無頓着と思います。 とやかく言う必要のない事と思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 住居表示プレートは、引渡しの際にもらいましたので、所有者が貼り付けるものみたいです。 確かに見えやすい場所ではあるのですが、他人の所有物に勝手に貼るのはどうかと思った次第です。 我家はまだ引っ越してない状態なのですが、我家の敷地内に原付を停められていたりしたので、隣人はジャイアニズムな方なのかと心配しています。

関連するQ&A

  • 隣地側の擁壁に土を接するなと言われた。

     以前に、分譲宅地を購入し、家を建築しましたが、最近になって、「敷地境界の擁壁は私側の費用でつくったものなのに、お宅の敷地の擁壁代わりにされているから、お宅側で擁壁を作って、一切の土をこちら側に接することのないようにして欲しい。」と、隣人Aさんから要求されました。  擁壁の高さはブロック3段で、土地の購入時には、我が家の方は50cmほどの盛り土になっていました。そして、お隣は駐車スペースとしての空き地となっていますが、隣人Aさんの言い分によると、境界の区切りとして、幅12cmのブロックを3段積んだそうです。しかし、そのブロック積みはどう見ても、ただの境界の仕切りではなく、この盛り土の土留めとして作られた擁壁にしか見えません。  そして、この盛り土や擁壁の工事を知っている人によると、隣人Aさんが、自分の土地の表土が邪魔で、その捨て場として、擁壁を自分側に作り、我が家である隣の土地にその表土を移動させた結果、盛り土になったのだそうです。この擁壁や盛り土を工事した業者と、我が家に土地を売った業者は同一です。  盛り土をしたのは我が家に土地を売った業者であり、我が家はそういう現状の土地を買って家を建てただけです。こちらの土が隣家のブロック積みに接していけないのなら、この土地の盛り土をした業者に責任があるのではないでしょうか。このような場合、隣家の言い分は正当なのでしょうか。また、隣人Aさんのブロック積みを擁壁として盛り土工事をし、こちら側に擁壁工事をせずに土をお隣に接したままにして、土地を販売した業者には問題ないのでしょうか。長い間隣家は何も言ってきませんでしたから、青天の霹靂という感じです。

  • 隣家持分の境界ブロック下に擁壁を作るのべきか

    最近売り出された造成地において条件付でない雛壇状の土地で最近注文住宅を建てました  隣敷地が当家より高い場所に位置し  隣敷地との高低差が30センチ程度  隣敷地と当家の間の境界ブロックは隣の持分  当家と当家前の道路の高低差が160センチ 駐車場を設けるため当家の敷地を道路との高低差をなくすため  当家が160センチ敷地を掘り下げました このことにより隣敷地境界ブロックの下側と当家の駐車場の間に160センチ程度の土盛ができました。 その後隣には家が建ち、売主である不動産業者とその住人は  お宅とうちの安全確保のためこの土盛部分にうちの敷地内に擁壁を作るか、でなければお宅側敷地内に擁壁を作ってもらいたい  その際の擁壁工事代金は全てお宅で支払うのが当然 と言ってきました。 当家側のハウスメーカー及び外構担当業者は  この境界ブロックは隣家の持分であるから擁壁は隣家が作るべき と言っています この場合の擁壁は  当家が作るべきか、隣家が作るべきか で悩んでいます

  • 隣家との境界

    新興住宅街に新築しました。 隣家も同時期に着工し、不動産屋さんの話では、境界の仕切りはお隣さんがするので、おたくはしなくていいと言われていました。 実際、工事が進んでみると、お隣さんは境界のブロックをしたのですが、なぜか境界線から3cm程離してブロックをつきました。(ブロックを二段つき、その上にフェンスをしてます。) 当初、我が家は隣家が隣家の敷地内でブロックを境界ぎりぎりにすると思っていたので、私たちの土地にはブロックはつかず、砂利を敷き詰めようと思っていました。ですが、隣家が境界から離してブロックをついたため、砂利を敷き詰めようとすると、隣家の土地にまではみ出てしまうようになってしまいました。 隣家の人とも話をしたのですが、隣家は外構工事を頼んだ業者が勝手に離して施工したが、もう施工してしまっているので、このままでやり直してもらうつもりはないそうです。 そうなると、我が家でも砂利が境界線を越えないような対策が必要となります。我が家でもブロックをついてフェンスをすると、見た目に変になると思われます。(ブロック、フェンスが3cmの隙間を挟んで二つ並ぶので) そこで、何かいい方法はないでしょうか? 要点をまとめると、隣家が境界より3cm離してブロック、フェンスをついている。我が家がこのまま砂利を敷くと境界線をはみ出してしまうため、境界線をはみ出さないように、何か対策が必要です。 何か、見た目におかしくないような施工方法はないでしょうか? 困っています。よろしくお願いします。

  • 擁壁の基礎が境界から出ている

     50cmほどの高低差のあるひな段型の分譲地を購入しました。購入時すでに高低差の土留めとして擁壁が造成されていました。擁壁の地表部はすべて隣家の境界内にあります。  後々分かったのですが、その擁壁の基礎が私の土地に境界を10cmほど侵入していることが分かりました。土地購入時に、特にそのことに関して説明はありませんでした。 質問です。 1 土地購入時の重要事項説明で、このことの説明義務は業者にあるのか。 2 このような状況の場合、私は保証を受けられるのか。 すでに造成された分譲地ということで受け入れざるを得ないかとも思いますが、子供の代までわだかまりは残したくないので質問してみました。よろしくお願いします。

  • 隣家より境界ブロックを撤去して欲しいと言われました

    分譲の戸建に引っ越してきて1年です。 隣家とはお互いの駐車場を挟むように家が建っています。 これまで何のトラブルもなく良好な関係かと思います。 境界ブロックは我が家の駐車場と隣家の駐車場の間にあり 分譲建売のため始めから設置されていたものです。 境界ブロックは我が家の敷地内にあり、我が家のものとなっています。 先日隣家の方がブロックを車でぶつけてしまいブロックが一部破壊。 それを直す際、もし許されるならブロックを撤去もしくは引っ込めて もらえないかと相談されました。(費用は隣家負担) 隣家のほうが駐車スペースが狭く、ブロック塀があると入出庫しづらいようです。 このブロック塀を撤去するとかなりのオープン外構になり 簡単にお互いの境界を越え(無意識に越えてしまう)そうです。 例えば隣家の自転車の出し入れをする際もうちの敷地をはみ出るなど。 うちも車に乗り込む際に隣家のスペースに入ってしまうかもしれません。 もちろん、少しはみ出たからといって目くじらを立てて怒るようなことは ありませんが一度撤去してしまったらまた設置するのは難しいでしょうから どうしたものか悩みます。 塀がないことで車同士がぶつからないかも心配です。 (塀があれば運転が下手でブロックにぶつけても車にはぶつからない) 先方は我が家の塀なので、もちろん許可が得られればベースで言って こられていますが、確かに塀がなくなれば我が家の車も乗り降りは多少 しやすくなりますし穏便に済ませるためにも断るのもどうかなと思います。 そこでご相談です。 どうするのが良いと思いますか? 皆様ならどうされますか? (1)やはり塀があったほうが境界がはっきりするのでお断りする。 (2)完全に塀を撤去するのではなく半分くらい塀を残して  入出庫しづらいという前方部分のみ塀を撤去する。 (3)駐車場にある塀を全て撤去する。(庭からは塀がある状態) ちなみに塀を撤去した部分にはレンガが敷き詰められるそうです。 (レンガを含めてこちら側が我が家の敷地となる) 我が家としては(2)が無難かなとも思いますが見た目的に微妙でしょうか。 かなり迷っています…。 宜しくお願い致します。

  • 南側の擁壁建設について

    困った状況になっており、ご指導をお願いします。 分譲地(第一種低層住宅地)を購入して住宅を建設中です。 ある日突然、南側の分譲地の擁壁工事が始まりました。 まだ、枠組み中ですが高さが3メートル程度あります。 この擁壁の上に建屋が建つと、日が当たりません。 (我が家は隣地境界線から2メートルに建設中) 分譲地内、特有の制限はありません。 このような擁壁の建設は止められないのでしょうか? また、擁壁建設に問題が無い場合、その上に建屋の建設が可能なのでしょうか? ご存知の方、よろしくお願いします。

  • 擁壁に関する費用負担

    現在、家の立て替えを考えています。その際、隣家との擁壁に関しての質問です。 まず状況を説明しますと、 ●隣家と我が家の間に擁壁があり、境界線が擁壁上、半々になっており、どちらの所有なのかわかっていません。 ●擁壁は、1mほどのRC擁壁とその上にCBが三段積んであります。 ●我が家の方が、隣家より高い位置にあります。 ●擁壁のRCの部分、CBの部分、共にひびがはいっています。 ●土木工事系の人に参考に見てもらったところ、RCの部分は今のところそのままにしても20年ぐらいは崩れる心配は無いと思うが、CBの部分は数年で崩壊の恐れがある、とのことでした。 ●隣家は擁壁から20cmぐらいのところに物置をつくっており、それを壊さずに擁壁のRCの部分を修繕する事はできません。(CBのところは、我が家側から土を掘り返せば出来るそうです。) このような状況なのですが、 (1)もしも地震で擁壁が崩れた場合、擁壁の修繕負担や隣家の破損の修繕負担は、どのような分配になるのでしょうか。 (2)また、豪雨の場合はどうでしょうか。 (3)また、地震や豪雨といった突発的な災害ではなく、自然に崩壊した場合はどうでしょうか。 (4)もう一つ、出来れば壊れる前に直しておきたいのですが、その場合、費用負担はどのような分配になるのでしょうか。 誰か専門の方がいたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

  • 隣家との境界について

    最近、中古物件を購入したのですが、地域的には平均が15坪前後の狭小住宅地域で、我が家もそうです。 我が家は築10年ほどの3階建の角地です。 お隣は築何十年かの2階建てです。 引っ越ししてきてすぐにお隣にあいさつに行ったのですが、その時に「うちは年寄りでほとんど1階でしか生活しない。お宅の1階にある窓はうちの居間に面してて、居間にはその窓しかないので開けないでほしい。以前住んでた人が建てるときに約束したので。」 と言われました。 もちろん購入時にそんなことは聞いてないし、「は?」って感じだったのですが、その窓は階段のところにある窓で、開けないことに不便を感じないので、ほっておくことにしました。 その時にうちとの間に自転車などを置いておられたのですが「ちょっといろいろ置かしてもらってごめんね」とおっしゃってたし、我が家にとってはほとんど使わない場所なのでたいして気にしていなかったのですが、 住んでいるうちにお隣さんとお向いさんがちょっと意地悪な人だということが分かってきました。 そうすると将来的に自転車などを置いておられるところも「うちの土地よ」とか言ってこないかと不安になってきました。 不動産売買のときにもらった測量の資料等見れば、隣家との間の半分くらいはうちの土地であると思われるし、我が家の2階、3階に付いている屋根は隣家との境界近くまで出ていると思われ、建てたときに、お隣にはみ出していたらもめていたと思われるので間違いないとは思います。 が、奥のほうを見ると、隣家の方が我が家の壁と隣家の壁をつなぐように板を建てておられるのです。 お隣との境目がはっきりすれば、我が家も普段使わないものを置いたりしたいのですが… こういった場合どう対処するのがよいのか…   境界線をはっきりしてくれる機関等あるのかないのか… など 良い方法を教えていただけませんか?

  • 隣家との境界の塀

    大都市郊外の住宅地で一軒家を購入したのですが、隣家との境界の壁が、境界線をまたぐ格好で立っています。(すなわち、塀の所有は実質共有の格好) 1.隣家の住民が、会っても挨拶程度で今一つよくわからない上、正直、印象・評判ともあまりよくない一家であること、 2.旧いブロック積みの塀であり、大地震の可能性などを考えると塀の建替えの必要性を感じているのですが、建替えの是非・新たにどのような塀を建てるのか・費用分担はどうするのか・・・等々に関する隣家との調整を考えると、アクション始動に躊躇してしまいます。 こういった点を考えると、我が家の次世代に同じ悩みを残さないよう、 ・当方の負担で既存の壁を取壊す(本来であれば折半負担すべきものでしょうが) ・「境界線をまたぐ格好」ではなく、「境界線の当方側に当方のみ所有の塀を新たに建てる(勿論当方負担で)」 という案で隣家に申し出ることを考えているのですが、 Q1.上の案で何か問題点・注意点などありますでしょうか?     (~という理由で現状(実質共有)のままの方がベター、というご意見も含めて) Q2.このような、境界の塀が境界線を跨ぐ「実質共有」のケースは(大都市郊外の住宅地で)ごく一般的なのでしょうか? それとも稀なケースでしょうか? 以上に関しアドバイス頂戴できれば幸甚です。

  • 隣接境界の土留め擁壁が壊されてしまいそう。

     自宅の宅地よりも、隣接地が60cm低く、境界で高低差があります。境界には境界杭のほか、この住宅地の開発当時に作られたと思われる厚さ30cmのコンクリート擁壁が、境界杭の隣接地側にあり、これとは別に、境界のブロック塀は、境界杭の自宅側にありますが、根入れが浅く、土留め機能は全くありません。  先日より、隣地所有者がこちらには無断でこの擁壁を削りはじめました。隣地所有者に理由を尋ねたところ、隣地家屋と境界の間にバイクを停められるようにするよう土地を拡張したいので、邪魔な擁壁を必要延長だけ取り壊したいとの事です。  この擁壁が土留めであり、取り壊せばブロック塀の倒壊やこちら宅地・家屋への悪影響も発生するとして、取り壊しの中止を申し入れましたが、「境界杭よりこちらにあるものは自分の所有財産で、取り壊しは自由。もし崩れるなどすれば弁償する。」と主張して聞き入れません。  (ただし危険を強く説明したところ、今は擁壁の全撤去は中断し、幅を半分ほどに削る程度に留めています。それでも十分危ないですが・・・)  自分も隣地所有者も、開発当時の地主から数年前に現状有姿で購入して転居しており、旧所有者からは境界や構造に関しての説明や文書もなく、開発当時の協議経過もよくわかりません。 (旧所有者のご主人ともお亡くなりのようで、今から尋ねても事情はたぶん不明のまま・・・)  古い地形を調べてみると、開発当時に隣接地側を造成で削っているので、崩れ防止に開発業者が削った隣接地側にこの擁壁を設けて、そのまま両方の旧地主に分譲したものと推察し、土地の所有権が変わった現在の所有者も、それを継承すべきと思っています。 (隣接地の旧地主が分譲購入するよりも以前に、自宅の旧地主は居住していた。)  当方としては、土地の境界や擁壁の所有権については争うつもりはないものの、擁壁の取り壊しにあたっては隣接地主である自分の同意承諾が必要であり、またこの土留め機能の確保責任は隣接地主側にあると思っています。  「弁償する」との口頭説明も信用できないし、また損害立証も難しそうであるので、できれば実際に自宅に被害が発生してしまう前にこの取り壊しをやめさせたいと思っています。私の言い分で、この工事の差し止めはできるものでしょうか?  また先の機能確保責任の観点から、もしこの擁壁の構造を変えようとする(例えば機能をもったまま薄くするとか、自宅側に構造が入るように改築する)場合には、隣接地主がすべて費用負担すべきと思っています。  高低差のある土地の土留めは高いほうが行うべきで、構造や費用も高いほうが負担するのが一般的とは承知していますが、土地を削ったという経過で低いほうの土地に作られた擁壁についてもそうなのでしょうか?   あわせてご教示ください。