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負荷とトルクの関係

現在3¢6P0,75KWのモータをインバータを使用し油圧ポンプを回して、油圧モータから負荷につないでいますが、負荷を入れた場合油圧モータの回転数、油圧ポンプの回転数、0,75KWモータの回転数が落ちます。この時の状態は A:(油圧ポンプのみの回転の場合)   モータの回転数494   油圧ポンプの回転数173   モータの容量0,11kw(インバータのデジタル表示)   モータと油圧ポンプとのプーリ比90¢:250¢   494-173-0,11KW B:負荷側(無負荷状態の時)   モータ回転数475   油圧ポンプ回転数165   油圧モータ回転数692   無負荷状態の時の負荷回転数1768   モータ容量0,23KW(インバータのデジタル表示)   油圧モータと負荷側のプーリ比100¢:250¢   475-165-692ー1768-0,23KW C:負荷を入れた状態   モータ回転数397   油圧ポンプの回転数117   油圧モータの回転数430   負荷を入れた時の負荷側の回転数1100   モータの容量0,54KW(インバータのデジタル表示で)   油圧モータと負荷側のプーリ比100¢:250¢   油圧3Mpa   379-117-430-1100-0,54KW-3Mpa AーBーCの状態のようになるので多分0,75KWのトルク不足で回転数が落ちるのではないかと考えてモータを0,75KWから6P3¢1,5KWに変えようかと考えているのですが、モータを1,5KWに変えた場合、Cの状態と同じ負荷と考えた場合1,5KWのモータの出力容量は大体0,75KW同じ0,54KWぐらいと思われますが、インバータを使用した場合6P0,75KWと6P1,5KWのトルク(負荷容量0,54KWと考えた場合)はどうなるのか?同じなのか(トルク的には1,5KWのトルクは0,75kwの2倍となると思われますが)Cの状態の時油圧モータの回転数を落とさないようにする為には、今負荷容量が0,54KWなので1,5KWの方がトルク力が強いので、1,5KWのモータの出力負荷容量が0,54KWよりUPの状態になって回転数を落とさないようにするのでしょうか? 

noname#51436
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1)インバータの設定条件を教えてください。 ・基底周波数(=ベース周波数)は何Hzに設定してありますか? ・最高周波数は何Hzに設定してありますか? 2)インバータ運転時の周波数と運転電流(=出力電流)はいくらですか? ・運転状態がAの時の、インバータ運転周波数と運転電流(=出力電流) ・運転状態がBの時の、インバータ運転周波数と運転電流(=出力電流) ・運転状態がCの時の、インバータ運転周波数と運転電流(=出力電流) 3)モータと油圧ポンプとのプーリ比について ・モータが標準モータで6極ですと、運転周波数が50Hzの時、モータ の回転速度が約945[r/min]になります。 ・基本的にはこの回転速度で回転した方がモータ定格出力トルクで 運転することができます。 4)対策 上記の設定状態により変わりますが、A状態の時のインバータ出力周波数 が50Hzより低く設定してあるようですので、これを50Hzに変更します。 なお、運転前にインバータの設定値を次の通りに設定変更します。 4-1)インバータの設定値 ・基底周波数(=ベース周波数)=50Hz ・最高周波数=60Hz に設定します。 4-2)インバータ運転周波数 ・50Hzとします。 4-3)プーリ径(モータ側)の変更 ・プーリを90φから45φに変更します。 (これが最大のポイントと思います。) --運転周波数を50Hzにしますとモータの回転速度が早くなります。 --その分、モータ側のプーリ径を小さくします。 --油圧ポンプの回転速度がほぼ元の速度と同等になります。 --油圧ポンプでのトルクが90φの時に比べ2倍増大します。 5)判定 ・この状態(A、B、Cの各状態)でインバータの動力(kW)および運転電流(A) をチェックしてください ・動力の値(kW)と運転電流(A)が定格値を超過していれば、モータ出力を 大きくする必要があります。 ・当然、インバータの定格容量もモータ出力に合わせ、大きくする必要が あります。 6)その他 ・投稿内容ですと、どのような目的のためにインバータを取付けたのかが、 書いてありません。どの様な目的、理由で採用されたのでしょうか?

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質問者からのお礼

お礼の返信遅れまして、誠に申し訳御座いませんでした。どうも有り難う御座いました。良く理解できましたので早速データなどとって見たいと思います。

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