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外断熱の胴縁材の張り方(取り付け方)について

雑誌の付録に付いていたDVDで外断熱材を張っているシーンがありました。 断熱材を隙間無く壁下地合板の上に並べてそれを胴縁を縦にして抑えるようにしてビスネジ止めしていました。断熱材は50mmほどの厚さでした。そしてこの同縁の上に外壁材を留めていました。 このビスネジだけで支えられている胴縁の上に外壁材を留める工法だとこのビスだけが胴縁材と重い外壁材をそれも(断熱材の部分を)浮かせて支えている状態になり、年が経るに連れて重みでビスネジがたわみ、断熱材に亀裂が生じ其処に暖気漏れが生じ結露が発生するのでは思いました。 断熱材と同じ厚さの角材を断熱材の間に横配置し柱に釘付けし、その角材の上に胴縁材を縦に止めれば重い外壁材も十分支えられ、上記のような問題も発生せず、より適切な工法ではと思うのですが如何でしょうか。

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断熱材が50mmもあるとビスだけで外壁を支えるのは問題があるようですね。私も外断熱工法の住宅を20棟ほど手がけましたが、IV地区なので断熱材はフェノールフォームの25mmを貴方のお考えのように土台、胴差、軒桁に25×45の横架材を設けそれに竪胴縁を釘止めし外装材(サイディング)しました。  50mm以上の断熱材を使用する場合、KMブラケットという断熱性の高いプラスチック製のブラケットが発売されています。(株式会社ケイエムハウステック)少々高くつきますが北海道のような寒冷地では多用されているようです。

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質問者からのお礼

ご回答有難う御座いました。横架材が乾燥した際の断熱材との隙間も考えられ、土台部分だけに横架材を打ちつけこれに縦胴縁材を打ちつけ重さを支える方法にしたいと考えました。これであれば断熱材も支えられ、外壁材の重みでビスがたわむのもかなり押さえられるんではないかと思います。

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  • 回答No.1

外断熱の施工で懸念が多く叩かれ易いところですが、外壁の重さでたわんで抜けないようにビスになっていて、荷重を支えるために従来の工法よりビスの間隔が狭くたくさんのビスで支えられますので強度は確保されています。 もちろんきちんと施工されていればの話ですが、荷重を支えるだけのビスが無かった場合は… 角材を断熱材の間に施工すると熱橋になりますし、断熱材に比べて気密も取りにくくなるのではと思います。縦その上に胴縁と言うことは横にはそれなりに角材が入ると言うことですよね?

参考URL:
http://ii-ie.com/pastlog/lng0007/00060041.htm

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質問者からのお礼

早速のご返事有難う御座いました。 確かに単純に計算しても三六判ベニヤ板一枚の面積に30センチ間隔でビス留めすると合計18本のビスで支えている訳で、これなら十分な強度に思えます。(100ミリビス1本を曲げるのにも結構力が要ります)それにご指摘の熱橋の事も確かに気がかりでした。 ii-ie.comの事も教えて頂いてこれから自分のハーフビルド建設の参考にさせて頂きます。ありが追う御座いました。

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