• 締切
  • 暇なときにでも

この世は6次元?2007年現時点でどこまで証明されているのか

  • 質問No.3469769
  • 閲覧数978
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 69% (25/36)

「ニュートン」という雑誌で立ち読みした程度であまり飲み込めていないのですが、この世は宇宙も含めて6次元で構成されていると解説しています。4次元までは理解できましたが、5次元と6次元がいまいちわかりません。一般人なので平たくざっくり回答お願いします。

3次元:空間世界
4次元:3次元に時間軸を加えた世界(タイムマシンの誕生?)
5次元:4次元に重力を加えた世界(宇宙のことですね?)
6次元:5次元に???(パラレルワールド・並行世界)

うーんやっぱり5次元と6次元がわかりにくいです。パラレルワールドを4次元と思っているので。つまり、時間軸の異なる3次元が複数あるわけだから6次元にあたるパラレルワールドが4次元かと理解してます。うーん

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (6/13)

いったいどこの雑誌に書いてあったのか知りませんが、
なにやら勘違いをしていらっしゃるようです。

> 3次元:空間世界
まず、そもそも「次元」とは何ぞやという話ですが、
これは、ある状態を表現するときに必要となるパラメータのことです。
我々の世界が通常、3次元であると言われるのは、
例えば、地球上での自分の居場所を表現するためには
緯度、経度、高度という3つの情報が必要です(=3次元)。
ここに「何時」という情報を加えたいのなら、
時間情報を与える必要があり、合計で4つの情報が必要になる(=4次元)ということです。
ここにさらに、例えば「暑さ」や「湿気」などの情報を加えていくと、
温度や湿度などが必要となり、5次元、6次元、、、といくらでも増えていきます。

> 4次元:3次元に時間軸を加えた世界
アインシュタインの相対性理論では、空間と時間をあたかも
同じようなものとして扱います。
そのため、空間と時間を混同する人が多いのですが、
相対性理論が主張するのは、なぜ扱えるのかということはさておき、
そう扱えば、現実の現象をうまく説明できる、というだけです。

> この世は宇宙も含めて6次元で構成されている
実際の記事を読んでいないので、違うかもしれませんが、
きっと、弦理論などに関連する事柄だと思われます。
弦理論では、空間を表現するためには、我々の常識とは違って、
3つよりも多いパラメータが必要だとされます(余剰次元などと呼びます)。
あくまで空間を説明するのに必要なパラメータです。
時間も重力も関係ありません。
その記事は、何らかの理論や実験の進歩によって、
空間を表現するには最低限6つのパラメータが必要であることが
判明したことを伝えているのではないでしょうか。

-----
ここからは余談ですが、
空間情報が4つ必要となる4次元空間というものは、人間の脳では想像するのは困難ですが、
数学的に表現するのであれば意外と容易で、CG表現も可能です。
「クラインの壷」http://www2.neweb.ne.jp/wc/morikawa/sya.html(数理科学美術館)
お礼コメント
unknown_hn

お礼率 69% (25/36)

回答ありがとうございます。
なるほど。現実的な説明を頂いて納得しています。
デジタル的に考えると非常にわかりやすいです。
>まず、そもそも「次元」とは何ぞやという話ですが、
>これは、ある状態を表現するときに必要となるパラメータのこと
>緯度、経度、高度という3つの情報が必要です(=3次元)。
>温度や湿度などが必要5次元、6次元といくらでも増えていく
つまり空間+パラメータ=次元
再度、雑誌を読み返してみたいと思います。
投稿日時:2007/11/06 13:55
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

ピックアップ

ページ先頭へ