• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

厚生年金と国民年金基金

来月から厚生年金に加入出来ることとなったのですが、保険料は雇用主と私(被保険者)が折半するというのが原則ですよね? ところが、どうやら全額を負担せねばならないようなのです。 実際に、法人事業所(企業)でも厚生年金に加入していないところや、今回の私の場合のように、労働者が全額負担しているケースもよくあることが過去の質問などを見て分かりました。 こういったケースは違法で罰則規定があるようなのですが、そういう場合どのように行動すればいいのでしょうか? むしろ、行動を起こしてしまえば会社にいづらくなりますよね?(^-^; それはそれで困ってしまうのです… そこで、いっそ全額こちらで保険料を支払うならば、国民年金基金にしたほうが良いのではないか?と考えました。 私はクリエイター系の仕事をしておりますので、自営業扱いとなることも可能だと思います。 一概にどちらが得とは言えないとは分かっているのですが(インフレ率の上昇など)、 ・全額負担で厚生年金を払う ・個人で国民年金基金を払う どちらを選ぶのが現段階で得なのでしょうか? 様々な違法な点があることは重々承知の上で、質問させていただきました。 宜しくお願い致します。

  • 707
  • お礼率92% (48/52)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数370
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

個人の資格で厚生年金保険に加入するとなると、厚生年金保険の第4種被保険者である必要があります。 第4種被保険者の制度は、旧・厚生年金保険法にある制度です。 現行の厚生年金保険法(昭和61年4月~)では、既に「原則として廃止」となっている制度です。 但し、経過措置により、既に第4種被保険者となっている人や、下記の一定要件をすべて満たす人に限り、今後も第4種被保険者となることができます。 ■ 満たされなければならない条件(以下のすべてに該当すること) 1.昭和16年4月1日以前生まれである 2.厚生年金保険の被保険者期間が10年以上ある 3.昭和61年4月1日現在で厚生年金保険の被保険者だった人で、厚生年金保険の被保険者資格を喪失するまで引き続き厚生年金保険の被保険者だった 4.厚生年金保険の被保険者期間が20年未満である(または、男性で40歳(女性では35歳以降)で、被保険者期間が15年未満) 第4種被保険者の資格取得手続は、厚生年金保険の被保険者資格を喪失した後(要するに、前職退職後)の6か月以内に、住所地を管轄する社会保険事務所に対して行ないます。 個人の立場で厚生年金保険に加入するため、保険料は、事業主負担分も含めて全額自己負担となります。 (健康保険の任意継続被保険者のようなもの、ととらえていただいても結構です。) もし第4種被保険者ではないのだとすると、「全額負担で厚生年金保険料を支払う」ということは、高齢任意継続被保険者でもない限り、原則的にありえないはずです。 つまり、事業所が厚生年金保険に加入している以上、労使折半が原則であるということです。 ですから、それに反することは、明らかな違法ですよ。 「事業所の違法行為を認めてしまえば、質問者さんも罰せられることがある(詐欺罪として)」ということも、くれぐれも十分に留意して下さいね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ということは、全額負担はありえないですね… とりあえず本日、会社の人に聞いてみいましたので、明日か明後日かに回答を得られる予定です。 >「事業所の違法行為を認めてしまえば、質問者さんも罰せられることがある(詐欺罪として)」ということも、くれぐれも十分に留意して下さいね。 気をつけます(^-^;

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

補足です。 解決方法としては、個人で国民年金に加入するしかないように思います。 (この場合、併せて国民年金基金に加入することも可能。) とするならば、その会社を「退職する」という形を採り、現在の就労形態に替えて、個人事業主としてその会社の業務の一部を委託してもらう、という形を取れば良いのではないかと思います。 この方法は考えられませんか? 国民年金+国民年金基金という形にした場合、どうしても厚生年金保険とくらべて、年金保障額などの面で不利になることは否めません。 しかし、損得で選ぶ、というより、やはり法令遵守の観点から考えていただいたほうが良いと思いますよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • jfk26
  • ベストアンサー率68% (3287/4771)

>そこで、いっそ全額こちらで保険料を支払うならば、国民年金基金にしたほうが良いのではないか?と考えました。 国民年金と国民年金基金とは違います、質問者の方はそれを理解した上で言っておられるのでしょうか? それとも単に国民年金と国民年金基金を混同しているだけなのでしょうか? 国民年金は厚生年金に比べれば掛け金が少ない分受給できる金額も少なく、将来的に不安であるということからその差を埋めるものとして国民年金基金があるのです。 つまり国民年金のほかに国民年金基金に加入することによって、厚生年金並みの受給ができるようにしようということなのです。 ですからあくまでも国民年金+国民年金基金という形であり、国民年金に加入していなければ、国民年金基金には加入できません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

もちろん知っております。 ですので形としては ・全額負担で厚生年金を払う ・個人で国民年金+国民年金基金を払う のどちらが良いかという意味の質問だったのです。

関連するQ&A

  • 国民年金基金か厚生年金か

    会社員で30代独身女性です。結婚願望も少ないので今後 結婚するかどうか分かりません。年収は約450万です。 会社が傾いた時に社員同意の上で、厚生年金を脱退して おりまして、この度再度厚生年金に加入する事を経営者が検討しているようです。その際色々調べた所、厚生年金 より国民年金基金の方がメリットがあるのではないかと 言う事で各自選択するようにと言われました。 現在は国民年金と国民健康保険は各自負担しております。 国民年金基金の保険料は会社が負担してくれます。 私から見て社員の事を良く考えてくれる経営者だと 思います。どちらを選択すればよいか迷っており、 有識者の方のアドバイスを頂ければと思っております。

  • 国民年金基金について

    以前より国民年金の保険料を納め、更に国民年金基金(地域型)にも加入し納めていました。 この4月1日より就職のため、社保、厚生年金に変わりました。国民年金!厚生年金、国保!社保はスムーズに手続きが終わったのですが、国民年金基金の方からは何の連絡もないままです。 厚生年金に変わったとしても特に国民年金基金から外れる必要は無いのでしょうか? 厚生年金になったとはいえ、納付される保険料が少なく、国民年金の時とほとんど変わらぬ程の年金しか貰えないのではないでしょうか?このまま社保、厚生年金、国民年金基金という3本立てで、保険料を納めて続けることは可能でしょうか? メリット、デメリットを教えてください。

  • 国民年金基金について

    現在国民年金と国民年金基金の2つを払っているのですが、今度厚生年金に加入することになり国民年金はまだしも国民年金基金は脱退して厚生年金に加入することができるのでしょうか?前の会社で国民年金基金は良く分からないようだったので今回もよく分からないのではないかと思うのですが・・・・

  • 国民年金基金と厚生年金

    こんにちは。 会社が厚生年金に加入していないので国民年金基金に入ろうか迷っています。 基金の説明を読んでもよくわからないのですが、一口1万というのは今の13580円+1万をはらうんでしょうか?このぐらいで厚生年金と同じくらいの効果はあるのでしょうか? また、基金をはらってもやっぱり厚生年金のほうがお得なんでしょうか?

  • 国民年金基金を利用後、厚生年金に移行した場合

    第1号被保険者として国民年金基金に加入し、一定期間掛け金を支払った後、第二号被保険者になり厚生年金に移行した場合、第1号被保険者機関に支払った国民年金基金はどうなってしまうのでしょうか? ご存知の方教えてください。よろしくお願いします。

  • (国民年金+国民年金基金)を厚生年金に変えると受取額はどうなるのでしょう?

     1人で法人を経営している者です。法的には法人なので厚生年金には入らなければならないのですが、実際のところ損か得かを知りたいです。  現在30歳です。20歳の頃から  国民年金(当時はもっと安かったけど)14200円+国民年金基金20550円=月額34750円  を払っています。現状の取り決めからいくと、60歳まで払って65歳になると、  国民年金67000円+国民年金基金154383円=月額221383円を  受け取ることになるかと思います。  これを厚生年金に替えた場合、  現在、給料を年収3784000円程度に設定しているので  厚生年金会社負担 24560円 本人負担 24560円で合計49120円  ほど(若干の差異はあるかもしれませんが)になるかと思います。     1人法人なので、会社負担も個人負担もほぼ関係ないので  厚生年金の月額掛け金は49120円とします。  その場合、今までかけた国民年金基金はどうなるのか?そして、65歳時点で一体、どれほどの受取額になるのかを知りたく思っております。まさか月額221383円を下回ったりしないよなあ、とか不安になったりもしています。  もしかしたら、別に厚生年金にする必要もないかとも思っております。将来、インフレもあれば、少子高齢化だのいろいろあって現状での基準など当てにならないかもしれませんが、今の状態で、(国民年金+基金)を厚生年金に替えることは損なのか、得なのか?それを知りたく思っています。よろしくお願いいたします。    ※法人なので入るのは当たり前、入らないのは違法という話は、今回、抜きにして教えて頂ければ幸いです。

  • 妻が厚生年金加入者だと国民年金基金に入れない?

    私は現在サービス業の個人企業の従業員で結婚を考えています。27才の男です。 厚生年金がないので早いうちに国民年金基金に加入しようと思っていました。 婚約者は会社員の女性で厚生年金に入っています。 結婚すると妻が厚生年金に加入している限り、私は国民年金基金に入れないのでしょうか?

  • 厚生年金と国民年金基金はどっちがいい?

    派遣社員で働いている33歳です。 派遣会社が変わり年金の手続きが必要になりました。 通常だと派遣会社の社会保険に加入し、 厚生年金に加入しますが、年金問題で どうしようか悩んでいます。 国民年金基金だと、将来受け取る年金の金額が あらかじめわかる、と聞いたことがあり、 そちらの方が安心するような気がしますが、 一度加入すると解約できない、とホームページに 書いていたように思います。 (仕事上、どうしても社会保険に入らないと いけないと言われる場合もあるかと思い、不安になりました) 厚生年金だと、会社が半分保険額を負担してくれる? というので、そっちの方がお得なのかな?と 思ったりもします。 一体、どちらの方が将来安心して年金を受け取れ、得? なのでしょうか? アドバイスの程、宜しくお願いいたします。

  • 国民年金基金について

    厚生年金では、配偶者が年収130万以下なら、自動的に国民年金に負担額なしで加入できますが、 国民年金基金も同様でしょうか?

  • 国民年金基金について

    国民年金基金への誘いがありました。 私は19年間会社の厚生年金と4年間厚生年金基金に加入していましたが、 退職して以後5年間国民年金に加入しています。 これから国民年金基金にはいって65歳からの年金受取額を 増やしたいと思うのですが、その場合厚生年金と厚生年金基金との兼ね合いはどうなるのでしょうか。 せっかく国民年金基金にはいってもその上積み分は年金の受給が始まって、19年後からの受け取りになるのでしょうか、それとも4年後からになるのでしょうか。 ご存知の方よろしくお教えください。