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化学を専攻する者にとっての地球環境。

先日、友人と環境問題について話していました。 (ちなみに私達は化学を専攻しています) 友人は「地球環境なんてそっちの分野の人が何とかしてくれるだろ」とか 「自分は環境問題には興味が無いから」と言っています。 自分はそうじゃないと思います。 化学に携わる者にとって地球環境とは、切っても切れないものではないかと思っています。 どっちの意見が正しいかは分かりませんが、友人に何か言ってあげたいです。 なんて言ってあげれば、少しでも考えが変わるでしょうか? それとも、自分の考えが間違ってるのでしょうか? ちょっと分かりずらいかもしれませんが、お願いします。 (エコロジー&環境学の方に書き込もうと思いましたが、あえてこちらに書き込ませてもらいます。)

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2
  • 38endoh
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 ダイオキシン,フロン,窒素酸化物や硫黄酸化物…。おおよそすべての環境問題に,何らかの形で化学物質が関与しています。  これらの問題を根本的に解決するには,化学物質の生成機構の解明や,高効率な分解方法の検討など,分子レベルでの検討が必要不可欠になります。そして,分子レベルでの検討を専門的に扱う分野こそが「化学」です。環境問題自体は化学屋だけが頑張っても全く埒があきませんが,問題のもっとも中核は,化学屋が握っていると言っても過言ではないでしょう。化学屋の知識なしでは,抜本的な解決はありえないのです。  先の例に挙げた中で,特にフロンなどは,かつて化学屋が利便性に任せて大量合成し,今になってそのツケが回ってきているのですよね。化学屋は,大量に合成してしまったフロンをちゃんと分解するところまで,きっちりと責任をとらねばならないと思います。  以上,化学の博士課程を専攻する私の個人的な意見でしたが,参考になりますでしょうか?

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質問者からのお礼

フロンの話は使わしてもらいます。 (化学の博士課程を専攻なさってる方なのに「一般人・アドバイス・自信なし」なのですか・・・。) ありがとうございました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • kohsan
  • ベストアンサー率20% (1/5)

化学は、極論すれば、全ての分野に関係しています。そう考えることができれば、「地球環境なんてそっちの分野の人が何とかしてくれるだろ」といって、化学者の責任を放棄するのは、どうかなと思います。 確かに、「地球環境なんてそっちの分野」の人という考えがあると思いますが。 でも、地球環境に化学は関係ないかというと、大いに関係しています。化学だけでなく、経済的、社会学的、人文学的という問題も大いに関係しています。 だから、自分は、化学だから関係ないというのは、広く考えたときに、化学者の責任を転嫁しているように思えます。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。参考になりました。 何としても友人を説き伏せようと思います。

  • 回答No.1
  • 70633
  • ベストアンサー率34% (295/847)

今、化学を生業としている企業は、ものすごく苦労をしています。 企業の目的のひとつであり、最大の目標である、利益の追求と、 環境の保全のためにである。 地球環境を守るという、人類としては最も大切な仕事と、 企業や株主や従業員の利益を守るという行動です。 例えば、環境を犯すような化学物質を使用せずに、 物をつくりあげていかねばならない技術の構築です。 作れば売れて利益を得ることができる。 しかし、そのことで環境を犯せば、人類はどちらを選ぶのかを 企業は良く知っているのです。 そのような、技術や研究を企業は今、求めています。 学生が、企業に研究機関に就職しようとするなら、 環境のこと、人類の将来のことを考えなければならないし、 そのような人を企業や研究機関は求めています。 これからは、利益の追求のみを求める経営者は淘汰されて良くのです。 もう少し具体的に書こうかとも思ったのですが、 わかる人にはわかると思うので、抽象的な内容になってしまいました。 いずれにしても、化学(科学)と環境とは切り離すことができず、 これからは、環境を前提とした化学が求められてきます。 あなたの考えに間違いはありません、がんばってください。 私は、(科学に関連する)一企業人ですが、 経営者なら、あなたの友人のような学生は要りません。 回答にはなっていないかも解りませんが、ご理解いただけるでしょうか

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質問者からのお礼

十分解答になっています。 「わかる人にはわかると思うので、・・・」友人には分からないかも知れませんが・・・。私はわかります。 参考になりました。ありがとうございます。

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