• ベストアンサー
  • 困ってます

コンクリのかぶり厚さについて

現在木造2階建て住宅を建築中ですが、施工会社の施工基準書にかぶり厚さ以外の許容範囲には、+-いくつとか、プラスいくつからマイナスいくつまでと記入されているのがほとんどですが かぶり厚さについて ”基礎底盤部分及び土に接する部分が60mm以上、立ち上がり部分は40mm以上”と書かれています。 現在配筋終わっているのですが内部基礎部のかぶり厚さは第3者の検査機関に指摘されて手直しをし一部を除いてほとんどが60mm以上確保されています。 外周基礎部も指摘をされ手直ししたのですが結構60mm確保できていないところがあります。 立ち上がりに関しては1/3くらいが40mmにすこし足りてません 立ち上がりも何回も手直ししてもらっているのですが、鉄筋は直角に曲がらないなどの理由で現在もかぶり厚さが確保されていません 何度も手直しさせていることもあり、配筋は終了しているし、多少は許容範囲を持つべきなのでしょうか? それにしても確保できていないところが多いような気がします。 どのくらいが許容範囲なのでしょうか?それともまたやり直しをしてもらうべきなのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#78261
noname#78261

許容範囲はありません。1ミリでも不足なら不足でしょう。 鉄筋が90度に曲がらないなんて・・私でさえ大学の授業で90度45度135度に曲げる実習をしました。機械で行う物で手で曲げるわけではありませんし何を言っているのでしょうという感じがします。 立ち上がりのかぶりが確保できないというのは今設計の基礎巾ではという意味ですよね。それだけ精度の悪い配筋しか出来なのならば基礎巾を増やして打たなければかぶりは取れないでしょう。施工側で配筋をなおすか、施工側で基礎巾を増やして打つかどちらかでかぶりが薄くてもいいということはありません。 工事監理者に相談してもダメで、素人が言って聞かないようなら役所や検査機関に相談し、指導をしてもらうようにして下さい。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答有難うございます 工事管理者に伝え、明日旗日で休みですがやり直しをしてもらうことになりました。 何度も何度も悪いなあという気持ちがあったのですが、きちんとやってもらうことにします ありがとうございました

関連するQ&A

  • かぶり厚の考え方についてお尋ねします。

    初歩的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 住宅のベタ基礎に関連する質問になります。 かぶり厚さとは「コンクリート表面と中に入っている鉄筋の表面までの最短距離を指します」とのことです。 この「鉄筋の表面」とは、異形鉄筋の場合は公称径(例:D-10の場合10mm)ではなく最外径(D10の場合⇒11mm)の部分だと思いますが、その認識で合ってますでしょうか? 鉄筋の外側とコンクリート表面までの距離ということは絵的にはわかるのですが、(以下認識そのものが間違っているかもしれませんが・・)たとえばスペーサー(ドーナツ型)かぶり厚50用を横筋(ベタ基礎立上がり)へ装着するとします。(縦横ともD10とします) その場合のかぶり厚は縦(あばら)筋(D10⇒最外径11mm)分を差し引くと39mm(50-11)となってしまい「最低必要な40mm(ベタ基礎立上がり部分)」をわずかではあっても確保できないと思うのですが、実際の現場ではどのようにやられているのでしょうか? こうした場合は、もうワンサイズ上のかぶり厚60用を装着すべきでしょうか?(反対側(フック)のかぶり厚にしわ寄せが来ますが) もっとも40用を縦筋へ装着すれば話は簡単だとは思うのですが、それでは横向き設置になってしまいます。 ネットで調べてみたところドーナツ型ではない星形(横向き設置用)のスペーサーもあるようですからそれを使えば良いだけかもしれませんが、一応ドーナツ型を使う前提でお願いします。

  • 一戸建て・基礎・立ち上がり部分のかぶり厚(フックあり)について

    一戸建て建築中の施主です。 我が家の基礎立ち上がり部分のコンクリートかぶり厚が フックの部分で20mmになってしまいました。 かぶり厚が十分かについてアンケートにご協力お願います。 以下の(1)~(5)でいちばん当てはまるものをお答え下さい。 (1)20mmあれば十分である。 (2)フック部分のみであれば20mmでも仕方が無い。 (3)20mmでは足りないが我慢するべき。 (4)足りない。ちゃんとさせるべき。 (5)全く足りない。基礎やりなおし。 どうぞよろしくお願いします。

  • 基礎鉄筋のかぶり厚が足りない?

    一戸建て建設中で基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設を これから行う所です。ここで鉄筋に気になる部分があります。 地面と垂直の鉄筋(縦の鉄筋)の先端部分が180度曲げてあり、 地面と水平の鉄筋(横の鉄筋)の一番上にひっかけてある感じです。 (だいたい20cmくらい曲げてお辞儀してます。) 基礎の立ち上がり部分の厚さは150mmですが、この曲げた鉄筋 の部分だけかぶり厚が15mmしかありません。 すべての部分がこのような状態なので仕様だと思いますが、 この工法は一般的なんでしょうか? また、この状況が原因で何十年後に支障が出るということは 無いのでしょうか? 専門家の皆様、どうかお知恵をお貸しください。 どうぞよろしくお願いします。

  • 基礎配筋における建築基準法って・・・

    いつもお世話になっております。 教えてください。 現在、新築を建設中(一般的な4LDKで軸組工法、べた基礎)で、ベース基礎が終了した段階です。 立ち上がり基礎の型枠(基礎幅は150mm)が完成し、アンカーボルトなどの設置も終わり、コンクリートを打設する前に、配筋を確認した所、これで良いのかという点がありましたので、皆さんのご見解をお聞かせ下さい。 人通口付近の配筋についてです。 連続した立ち上がり基礎の型枠の中に基礎幅と同じ幅(150mm)の木の板(厚さ10mm程度)を2枚500mmの間隔で入れ込み、空間を開け、人通口を作っている状態です。 その連続した立ち上がり基礎の型枠内の配筋は、人通口を作るために切断され、補強などは何もされていないようでした。 配筋が切断され、その配筋の切断面と人道口を作るための木の板とのかぶりが非常に狭く、ひどい所は木の板とほぼ接しています。 たまたま、同じ業者が近所で建設中の物件があり、そこの基礎を見たところ、我が家と同じような基礎の施工がされており、完成した立ち上がり基礎の人道口の側面から鉄のサビがにじみ出ていました。 工事監理の方に上記の事項を報告しました。 その回答は以下のとおりです。 ・人道口付近の配筋の補強は、その上に柱などが来ないような設計になっているので、必要ない。 ・配筋と木の板とのかぶりは、建築基準法では30mm以上とされているが、外気にあまり触れない箇所であり、問題にならない。また、基礎配筋を設置するのが困難な箇所であり、この位は黙認する箇所と言える。 ・現場では、なかなか教科書(建築基準法)とおりには出来ないものである。 だそうです。 その回答を私に告げ、そのままコンクリートを流す作業へ進んでいきました。 これって、普通ですか?

  • 鉄骨基礎のかぶり厚さと、断面寸法許容差について

    鉄骨の基礎で、 特記仕様書に書いてあるのですが 土に接する基礎のかぶり厚は最低60mm。 基礎とはフーチングと考えてよいのでしょうか? 地中梁、フーチングから立ち上がる柱?部分のかぶりは 40mmでよろしいのでしょうか? それともすべて基礎とみなすのでしょうか? 次に 基礎部分すべての断面寸法の許容差は決められているのでしょうか? 例えば地中梁はいくつとか、柱部分ならいくつとか。 ±0なら何も問題ないのですが、実際の現場となると、数ミリ単位の 誤差があるように思います。 何か元となる基準はあるのでしょうか? 教えてください。

  • アンカーボルトの傾きとコンクリ被り厚について

    現在、都内に2×4の3階建てを新築中の者です。 基礎のアンカーボルトの傾き等について、詳しい方がいらっしゃいましたらおしえてください。 基礎工事が終わった段階で現場を確認しにいったところ、立上り基礎のアンカーボルト(A-40)が約35本中14本が傾いたままになっており、そのうち5本は角度にして15度近くも傾いており、どのアンカーボルトも立上り基礎(幅16mm)のほぼセンターに固定されていました。 ハウスメーカーに確認したところ、この後、土台(404)の据付けの為に傾いたアンカーボルトを垂直に曲げるとの事でした。アンカーボルトは、コンクリを流し込んだ後すぐに手作業で埋めたが、中心部に鉄筋が入っている為このように斜めになるのは仕方ないとの事でした。そこで、私は次の2点が構造上不安になった為業者に質問したところ、いずれも経験則上、施工の許容範囲であり構造的に何ら問題無いとの返答でしたが、さしたる根拠も無く、私としては不安です。心配な点とは、(1)アンカーボルトを垂直に約15度曲げる事により設計上の強度が落ちないのか。(2)約250mm埋め込まれたボルト部分の先端はコンクリの被り厚が10~20mmになるが安全上問題ないのか。(錆びの早期化とか)という点です。 ちなみに立上り基礎の高さはGL+300mm、べた基礎底盤からは250mmです。 この点、業者の主張を信じて良いのでしょうか。どなたかアドバイスいただけたら幸いです。

  • 配筋終了後の砕石地業の手直しについてお伺いします

    今配筋がすでに終わっいる状態で、自分で調べていたら、砕石地業の天面と設計GLの距離が平均で2センチくらい足りないことが分かりました。 今の状態でスラブ天端の位置を図面通りにコンクリを打つとスラブ天端側の鉄筋のかぶり厚さが1~2センチ確保出来ないことが分かりました。その事を、現場管理者に話して調べてもっらた結果、砕石地業の厚さが2センチ厚いからだと言われました。対処方法として、基礎低盤部からのかぶり厚さのが7から8センチあるので、スペーサーを1センチ下げて、更にスラブ天端を1センチ上げて被りを確保すると言われました。現状ではスラブ天端から立上り天端の寸法は34.5センチなのですが、床下にもぐるかもしれないことを考えると、あまり狭くしたくないです。スラブ天端を上げるなら立上りも同じだけ上げて34.5センチを確保したかったのですが、 現場管理者(設計者も同じ人)に斜線の高さの建築基準法にひっかかる、ギリギリの設計なので立上りは1センチもあげられないとのことでした。それならば、 防湿シートを切って、配筋ピッチ(20センチピッチ)の間から厚い分の砕石を人力で取り除いて転圧用の工具を使って手動で転圧していき、本来の図面通りの厚さに手直ししていくしかないと言われ、そちらの方法をとることにしました。実際に目の前で一部のところで実際に手直しするとこを見せてもらいましたが、せっかくはってある防湿シートを切り、綺麗に転圧してある砕石を取り除いていく作業を見ていて、配筋のされたままの手直しでは、ちゃんと転圧等の手直しが出来るか心配です。今ならまだ、最初の対処法を取れるのでどちらが良いか迷っています。 助言を宜しくお願いします。

  • 住宅の基礎:底盤と立ち上がり部の一体打設の特徴・現状

    前スレ(QNo.3535192)で、住宅基礎の施工において、底盤打設後どのくらいの期間養生してから立ち上がり部の型枠設置作業に入るべきかという質問をさせていただいたところ、打ち継ぎ部の接着力の問題などまで話題が広がり、大変良い勉強になりました。 そのスレで底盤と立ち上がり部の一体打設について議論が及びましたので、スレを変えてあらためて広く質問させていただこうと思います。 一般住宅の基礎施工における、底盤と立ち上がり部の一体打設(底盤と立ち上がり部の両方の型枠をあらかじめ設置してから、底盤と立ち上がり部のコンクリートを一度に打設してしまうこと)について質問いたします。 ・一体打設は一般の基礎屋さんにも可能な方法でしょうか。 ・一体打設は現在の日本でどの程度普及しているでしょうか。 ・一体打設の施工で難しいのはどんなところでしょうか。うまく施工できない場合、どんな問題点が生じる可能性があるでしょうか。 ・一体打設で基礎を一体化した場合、二段階打設(底盤打設後に立ち上がり部の型枠を組み立てて立ち上がり部を打設すること)と比較して、構造上問題となるようなクラックが生じる可能性は高まるでしょうか。 ・二段階打設と比較して、一体打設では、手間やコストはどの程度増え、工期はどの程度延長するでしょうか。 以上、ご意見をお願いいたします。

  • 基礎工事で施工ミスが発覚

    はじめまして 現在新築を建て始めたところです。タイトルのように ベタ基礎が終わったところで重大な施工ミスを発見しました。何点かかぶり厚不足の箇所があり、さらに不足では無くまったくコンクリートがかぶっていない箇所を発見しました。(鉄筋が半分丸見えになっている状態)現在は工事はストップしていて業者は間違えを認めて手直しをするとの回答がきました。 ここで質問です。 1)基礎部分を手直し後に立ち上がりの工事までかなり時間があいてしまいます。この場合基礎部分と立ち上がり部分のコンクリの接合という観点で強度的に問題ないのでしょうか? 2)正直この基礎工事を行っている業者に対して不信感が あり、(素人にでもわかる間違いを起こし、悪びれもしない対応であった)違う業者で基礎のやり直しをしてもらいたいと思うのですが、弁護士を通してのやり取りになるのでしょうか。何か良い案がありましたら教えてください。

  • 基礎のベース部と立ち上がり部がズレています

    現在新築中(ベタ基礎・2×4、床組みまで完成)です。基礎に関して教えてください。 一部ですが、基礎のベース部に対して、立ち上がり部が外側にズレています。基礎幅は12センチ、ズレ量は最大約3センチです。ベース部の型枠の寸法が出ていなかったためズレたようです。ベース部型枠設置後、鉄筋は型枠から4~5センチの位置(ほぼ中央)にあることを確認しました。(立ち上がり部型枠設置後の配筋は確認できていません)おそらく、立ち上がり部の内側の鉄筋のかぶり厚が不足(2センチ程?)しているはずです。 ちなみに、このずれている基礎の壁は耐力壁ではありません。(五角形を半分に切ったように飛び出た部分で平屋)この場合の必要最小限のかぶり厚さは何センチでしょうか?  耐力壁でない&直接土に触れない(立ち上がり部分)の二点より、かぶり厚さは二センチあればよい。と解釈するといいのでしょうか?(下記建築基準法施行令をどのように理解すればよいか迷っています) 既に床組み完了している段階ですが、基礎内側の補修を要求した方がよいのでしょうか?基礎外側はモルタルで補修すると聞いていますが、このような場合、モルタル補修が適切なのでしょうか?業者と話し合うためにこちらの要求をはっきりしておきたいと考えています。上手く説明出来ていないかもしれませんが、アドバイスいただけましたら助かります。よろしくお願いします。 建築基準法施行令(鉄筋のかぶり厚さ)より 第七十九条  鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁以外の壁又は床にあつては二センチメートル以上、耐力壁、柱又ははりにあつては三センチメートル以上、直接土に接する壁、柱、床若しくははり又は布基礎の立上り部分にあつては四センチメートル以上、基礎(布基礎の立上り部分を除く。)にあつては捨コンクリートの部分を除いて六センチメートル以上としなければならない。