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慢性副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症の手術
こんばんは。高2の男性です。宜しくお願いします。 実は先日かかりつけの内科に行って鼻水が出ることを告げたら耳鼻科を紹介され行きました。 実際にはその前にも耳鼻科にかかっていましたが、よくわからない耳鼻科で自分の判断で行くのを止めました。 (紹介されたのはそれとは違うところです) そこで診察を受け、蓄膿の疑いが強いとのことでレントゲン写真を撮り、蓄膿症との診断を受けました。 レントゲン写真では本来影のないところに影がありました。 医者によると「手術適応の慢性副鼻腔炎」とのことでした。 今現在の症状は鼻水だけです。 鼻水だけといっても、1週間にティッシュを2~3箱は使う勢いです。ひょっとしたらもっとかも知れません。 それでなんですが、手術を受けようか迷っています。 医者は大学は行ってからでもいいとは言っているものの、親はなるべく早く受けたほうがいいのでは?と言っています。 私は病気について一応のことは本やネットで調べました。 それで手術を早く受ければいいとは思うのですが、リスクを背負う・入院する・通院期間が長いことが悩んでいる主な理由です。 私の病気はすぐに死につながる病気ではないようなのでなるべくなら手術は避けたいです。 それと夏休みは賞味1週間ちょっとしか取れません。 学校は休めません。休むと確実に落ちこぼれます。 ここで質問です。 1.内視鏡の手術とそうでない手術の入院期間はどのくらいか。 2.手術はどのくらいの時間かかるか。また、麻酔は何を用いるのか(一般的に)。 3.痛みはどのくらい続くのか。 4.手術を受けるべきか。(これは本来自分で決めるべきですがアドバイスお願いします) それでは宜しくお願いします。
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大学病院を退職してから7年経つため、最近の手術の実際についてはあまり詳しくないことをお断りします。 まず片側だけか、両側かによって若干変わります。 また内視鏡下の手術も比較的最近確立された方法ですので、入院期間は施設によってかなり差があるようです。 1.片側の内視鏡下手術では日帰りで行う施設から、一週間程度の入院を必要とする施設まであります。片側副鼻腔炎を従来の手術で行うと、一般に10日前後の入院が必要になります。 この違いは医者の考え方の違いだと思います。 どうしても手術後は出血の危険があります。帰宅させて夜中に出血するのが心配だと考えれば入院を勧めますし、絶対に出血しないはずだという自信があれば日帰りも可能です。 なお両側の場合、同日に行う施設もあれば、一週間くらい間をおいて行う施設もあります。これも両側を同日に行うと止血のガーゼなどで両方の鼻がつまってしまうので片側ずつ行うとする医者もいるし、両側を手術すると手術時間が倍近くになるので片側ずつがいいと考える医者もいるし、少しでも入院期間を短くしてあげようと考える医者もいるし・・・。いろいろです。 2.片側の手術に対して、 内視鏡下でも従来の方法でも1~2時間といったところです。 ただ副鼻腔炎の程度によりどうしても幅があります。 両側だと大体2倍してください。 麻酔は内視鏡では局所麻酔(コカインを塗布します)で十分麻酔できます。 従来の方法では、局所麻酔、全身麻酔どちらも行われます。局所麻酔の方が出血は少ないといいますが、痛み(手術時の音なども)を感じさせないのは全身麻酔になります。やはりその施設により違います。 3.手術後の痛みはせいぜい2日程度でしょう。 手術の痛みより、術後に止血用のガーゼを抜くときの方が痛いといいます。 4.実際に診察をしたわけではないので、手術が必要かどうかは何ともいえません。 鼻の中にポリープができていなければ、手術を行う前に薬でよくなるかどうかやってみて、どうしても治らなければ手術を勧めるという方法もあります(程度にもよりますが)。ポリープができていたらまず薬では治せないため、初めから手術を勧めます。 手術以外に方法がないのか?その理由は? もし手術が必要だとしたら、大学入学まで待てるのかどうか? 手術をするとしたら、内視鏡下の手術か、従来の方法か? など、いろいろと聞いてみたらどうでしょう。 これらの質問にちゃんと答えない医者なら、別の病院を探すことをお勧めします。これらの質問にちゃんと答えてくれたら、あとは症状のつらさと手術を受けるリスク(入院期間、費用、痛みなど)とのバランス関係をよく考えてみてください。
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- tyururun
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http://www.ient.or.jp/~iwwk/empy.html http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/hukubikuusyjyutu1.htm 私は手術したことがありませんが、父が50年くらい前にに蓄膿症の手術を受けた頃は、上唇と歯茎の間からメスを入れて、術後は顔が腫れて痛くて~~と大変だったようです。 上記のサイトを見ると「日帰り手術」という言葉も出てくるので、何日も入院ということは無いようです。 昔に比べたら、夢のような手術なので是非! この機会に。そういえば・・真夏にはダメだって(昔は?)聞いたことがあります・・。
お礼
そうですねー。 でもリスクばかり頭に浮かんでなかなか気が進まないのが今の状態です。 ご回答ありがとうございました。
お礼
実に的を得たアドバイスありがとうございます。 手術については、直接死に結びつく病気ではないこともあり考えてはいますが今一歩が踏み出せない状況です。 手術するということは脳の近くに異物を入れるわけですから危険なわけですよね。 もし出血した場合には輸血も必要ですし・・・。 そんなことを考えている優柔不断男です。 次に病院へ行くときは手術について詳しく聞いてみようと思います。 また機会がありましたら宜しくご指導お願いします。