• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

翻訳ソフトの今後

将棋だと10年後くらいには、コンピューターがトッププロに勝つことも有り得るようで、コンピューター将棋の進歩の早さに脅威を感じているタイトルホルダーもいるようです。 翻訳の世界でも、10~20年後くらいの間に、プロ並の仕事をするソフトが開発されることも有り得るでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数102
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

40年ほど前の百科事典を見ることがあったのですが、すでにその頃から翻訳ソフトの開発はあったそうです。まだ百科事典に「コンピュータ」という項目がなく「電子計算機」駄った頃です。当時と今では、入力出力の方法、記憶容量の違い、処理能力の違いはありますが、比べてみても今の方が大きく進歩しているような感じではありませんでした。 今後、コンピュータの記憶容量と処理速度は進歩を続けるでしょうが、人間と機械の間にはどうしても埋まらないみぞがあります。機械は与えられた文の中の単語を分析することしかできません。与えられたものという限られた中でしか考えることができません。人間は与えられた文だけでなく、その文の背景、状況、目的、作者の意図やその他多くのことを総合して判断します。与えられた文そのもの以外のことを考えたりこれまでの経験を活かしたりします。人間でも単語や文法だけの人は翻訳できません。機械に自分で考えることをさせたり、「経験」をさせることは不可能で、これが大きなネックになっています。コンピュータに人間の脳と同じだけの知識を持たせようとしたら地球を被い尽くすほどの大きさになると聞いたことがあります。(このようなことがあるのでSFに出てくるようなロボットもできないのです。) 少なくとも今までの常識を覆すような技術的breakthroughでもない限り、プロ並みどころか受験生並みの翻訳も不可能と思われます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • トッププロがパソコンソフトにまけた後の将棋界

    あと10年くらいしたら将棋ソフトがトッププロをこえるだろうと言う声も多いです。 私は将棋愛好者ですが、将棋のトッププロがコンピューターソフトに負けた後の将棋界は どうなってしまうのでしょうか?プロがコンピューター将棋のまねをするようになるのでしょうか? いままでは、ある戦法がプロではやる→アマでもはやるの図式でしたが、 コンピューターがぷろよりつよくなると、ソフトで流行る→プロで流行る→アマでもはやるとなるのでしょうか?また、将棋は廃れてしまうのでしょうか?教えてください。

  • 将棋コンピュータ

    将棋をやる意味はなんですか? この前、コンピュータにアマトップがまけたそうですが、もう将棋をやる意味なくなったんじゃないでしょうか? どんなり、がんばって努力しても、絶対に勝てないんじゃやろうとも思いませんよね? それに、このアマトップの人は、プロにも勝ってるみたいじゃにですか。 って事はプロが負けたのと同じですよね。 後は、将棋は廃れるだけですね。 これでもう、チェス→すでに、世界一でもコンピュータに勝てない、 将棋→プロのトップ以外は負けるレベルまで来ている。トップも時間の問題。 囲碁→ まだまだ、アマ低レベル、プロなんて足元にも及ばない。 ってなりましたね。 やっぱり、囲碁が生き残るんでしょうね。面白いですし。

  • 将棋をやる意味はなんですか?

    将棋をやる意味はなんですか? この前、コンピュータにトッププロがまけたそうですが、もう将棋をやる意味なくなったんじゃないでしょうか? どんなり、がんばって努力しても、絶対に勝てないんじゃやろうとも思いませんよね? それに、このトッププロの人は、羽生にも勝ってるみたいじゃにですか。 って事は羽生名人が負けたのと同じですよね。 後は、将棋は廃れるだけですね。 これでもう、チェス→すでに、世界一でもコンピュータに勝てない、 将棋→プロが勝てなくなるのも時間の問題 囲碁→ まだまだ、アマ低レベル、プロなんて足元にも及ばない。 ってなりましたね。 やっぱり、囲碁が生き残るんでしょうね。面白いですし

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • hyeon
  • ベストアンサー率24% (33/135)

翻訳というと小説や映画の翻訳以外にも説明書や専門書の翻訳があります。このように微妙なニュアンスが含まれない文章の場合、ソフトによる翻訳のスピードは人間の作業に比べて速くて正確で、受験生レベルでは勝てません。 しかし、翻訳というのは単に文章を移し変えるだけでなく、別の言語で新たな文章を書くということでは小説を書くのと同じことなので、ソフトではプロ並みの仕事をするのは不可能だと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
noname#37852

一つの単語にいくつも意味があって、「この場合はどの意味で使っているのか」と選ばないといけないのも困難さの一つのようです。 それと、訳者が書いた本人に「ここの部分はどういうニュアンスですか?」と確認することもあるそうです。 表面的にでなく、噛み砕いて理解しないと正しい訳にならない(特に文学作品などは)。 単純に単語を置き換えれば済むというものでもないので、難しいんじゃないでしょうか? 考えて選択できるコンピュータができれば別なのかもしれませんが。 計算やパターン化されているものを高速で繰り返し処理するとかなら、今のコンピュータはとても得意ですけどね。 「自動翻訳」と「翻訳支援」があるんですって。 日本語と韓国語はそれなりに実用レベルに達しているとの話。 (英語とヨーロッパ各国語はマトモそうなのに、日本語訳だけ明らかにおかしいサイトを見たことがあるんですが、自動翻訳して日本語だけ突飛になったのか???)

参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E7%BF%BB%E8%A8%B3

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2

人工知能の教科書 (P. H. Winston, "Artificilal Intelligence, 3rd Ed.," p.205, 1992) に載っていたニュース要約の話題です。翻訳でなく英語での要約の話ですが、翻訳にも通ずるでしょう。 (1) An earthquake occurred in Lower Slobovia today. There was 25 fatalities and $500 million in property damage. The maginitude was 8.5 on Richter scale; the fault involved was the Sadie Hawkins. 今日、下スロボビアで地震があった。死者25人、金額的損失は 5億ドルであった。マグニチュードは 8.5だった。サディー・ホーキンズ断層が関係している。 (2) Today, the President of Lower Slobovia killed 25 proposals totalling $500 million for research in earthquake prediction. Our lower Slobovia correspondent calculates 8.5 research proposals are rejected for every one approved. There are rumors that the President's science advisor, Sadie Hawkins, is at fault. 今日、下スロボビア大統領は地震予知に関する総額 5億ドルの提案 25件を拒否した。本社の下スロボビア特派員によれば、承認案件 1に対して 8.5件の研究提案が拒絶された計算である。噂では大統領の科学顧問、サディー・ホーキンズ、が元凶とのことである。 著者は、ある理論的枠組を用いて要約すると、(1) と (2) は同じ要約になると指摘しています。当分、(1) と (2) を正しく解釈するシステムは生まれないでしょう。翻訳にしても同じです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#26173

>翻訳の世界でも、10~20年後くらいの間に、プロ並の仕事をするソフトが開発されることも有り得るでしょうか? 膨大な時間と莫大な費用がかかりますのでそれを実現できる会社は無いと思われます。 Microsoft等が取り組んだら出来るかもしれませんが採算が取れないのと会社自身が意図する開発ではありませんし時間がかかり過ぎるので企画会議に提出されても却下されるので見込みは無いです。Microsoftは一つのソフトの開発期間が10年以上かかるようなものに手を出す会社ではありあませんし。 翻訳ソフトは翻訳思考ルーチンを考えて作るという事ではなく「翻訳パターン」を全て洗いだして適切な回答を見つける・・という作業から作られているので人間が話す言葉に全て対応させるのは大変な作業です。 普通の日常会話でさえ完璧な翻訳すら出来ないのに「プロ級の翻訳が出来るのはいつ?」という問いに回答できる企業・ソフトハウスは皆無でしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • コンピュータ将棋はプロを越しました

    コンピュータ将棋はプロを越しましたね wikipedia コンピュータ将棋は、トッププロ棋士に対しても3割から5割の勝率をあげるまでになっている。 wikipediaにこうかいてありました。 もうすでに、トッププロと互角じゃないですか。 あと1~2年すれば、人間はコンピュータに勝てなくなりますね。 10年ぐらいして、今の棋譜を解析させると人間は悪手しか指してないとかが分かるようになりそうです。 まあ、いままで将棋が持っていたのは世界に注目されていないから(今もですが)なのかもしれませんが。 囲碁は、世界が注目してるにもかかわらず、人間にコンピュータが勝てるようにはなりません。 この差はやはり、ゲームとしてのレベルが違うからなのでしょうか? そうとしか思えませんがどうでしょう? 補足 囲碁も、wikipediaで調べたら 【囲碁はチェス、将棋、オセロといったほかのゲームと比較して ゲームの性質上、良い評価関数を作るのが難しかったり、場合の数が多かったりする[1]ために難しく、一般的に、名人に勝てるコンピュータプログラムを作る事は出来ないと言われている。】 となってました。 将棋と違って、コンピュータ囲碁が、プロ級のレベルになることはないんですね。

  • トヨタは10年後20年後安泰ですか

    日産やVWと共に世界の盟主一千万台クラブの中核です。 でもこれから世界は圧倒的にシェアリングの時代に突入します。 ライドシェア・カーシェアリング・格安レンタカー・公共交通機関の 時代です。どう考えても自動車を所有するより、こちらの方が 安上がりで楽ちんです。 まあ石橋を叩いて渡るトヨタの事ですから、その脅威は 痛いほどわかるはず。じゃあ何をするかというと、サブスクリプション くらいですからね。各ディーラーでカーシェアリングとか やって欲しいですが、ますます買わなくなるか。実際 トヨタも10年後20年後安泰ですか。

  • 将棋ソフトVSアマトップ

    5月5日に開かれた「世界コンピューター将棋選手権」のエイキシビションマッチで,将棋ソフトがアマトップを破りましたが,このときの棋譜(たしか相居飛車戦)を見たいのです。どこかのサイトに出ていませんか。もし,サイトになければ,最初の20手だけ教えていただければ幸いです。

  • 朝日オープン

    将棋の朝日オープンはそれまでのプロトーナメントからタイトルホルダー方式に変わりましたが、現在ある「冠」に加えて全8冠とカウントしない理由は何でしょうか。(ちなみにカウントすると羽生さんの「冠」がひとつ現時点で増えてしまいますが) 単なる「決め」の問題?あるいはタイトル戦について何らかの規定があるのですか?

  • 将棋プロの持ち時間と指し手の精度の関係

    トッププロの将棋には、タイトル戦のような長時間の持ち時間制とNHK杯のような早指し戦がありますが、持ち時間によって、指し手の精度はどのくらい変わるものでしょうか? 素人から見れば、30分の持ち時間でも、4時間の持ち時間でもまったく変わらないように思えるのですが・・・ 例えば、A級のトッププロと四段に昇格したばかりのプロが持ち時間に差を付けて(30分と4時間とか)勝負をすれば、トッププロは勝てないものでしょうか? つまらない質問で失礼いたしました。以前から疑問に思っていたので質問いたします。

  • 将棋ソフトの進歩

    カテゴリー的には、「コンピュータ[技術者向け]」のほうに、質問するべきことかもしれないのですが、まずはこちらのカテゴリーに質問掲載させて頂きます。近年の将棋のソフトの進歩はまだプロには及ばないものの一昔前に比べたら、目を見張るものがあり、格段に強くなったと思います。お聞きしたいのは素朴な疑問があるのですが、かなり初期段階の将棋ソフトではいくらコンピュータ側が定石を豊富に持っていたとしても、例えば人間側が、わざと妙なタイミングで端歩をつくなどして、対応したらたちまちコンピュータは定跡どおりにはさせなくなって、定跡から外れたおかしな駒組みを連発していました。しかし、ある時期からの将棋プログラムでは、このようなことはなくなり、人間がどこかで定跡からわざと外したような手をさしても、きちんと大枠の流れの定跡に沿って駒組みをしてたり、戦い方をしてきます。これが非常に不思議なのです。いったいどういうプログラミングの仕方をすれば、こうした柔軟なさし方をコンピュータ側にさせることができるのでしょうか。

  • 大山・升田と現在のトッププロが対戦したら

    将棋にお詳しい方、ご意見をお聞かせ戴けると幸いです。そもそも、実現化は不可能なので、アンケートのような質問になってしまいますが。 スポーツのほとんどはこの数十年で確実に進歩していますよね。記録の残る陸上や水泳はもちろん、野球・サッカーなどの球技も、昭和30年代の選手(たち)と現在の選手(たち)が戦えば、フロックやアクシデントの無い限り、恐らくは現在の選手に軍配が挙がるのではないか、と思われます。 では、頭脳ゲームである将棋はどうなのでしょう。全盛期の大山・升田の両雄と羽生・森内・佐藤などの現在のトッププロが対戦した場合、(持ち時間は6時間や9時間で)現在のトッププロが圧倒する結果になるのでしょうか。それとも、筋力や瞬発力・反射神経や動体視力などを用いるわけではないので、「良い勝負」になるのでしょうか。 理由も合わせて教えていただけるととてもうれしいです。

  • 実力で負けたのではないのですか?

    現役のプロが3人もコンピュータに負けたことは結構な衝撃でしたが、電王戦終了後の将棋世界を読んでいると、持ち時間が長ければ勝てたとか、対等な勝負ではなかったとか、番勝負なら勝てるとか、コンピュータを複数台繋ぐのはずるいとか、慣れてくれば人間側が相当勝てるとか、そういうのばっかりで、実力でコンピュータに負けたという認識がまったく無いようなのですが、実力で負けたわけではないのですか?

  • 囲碁界での最高タイトルとは?

    最近囲碁を始めてみました。将棋は昔から好きで将棋界についてはある程度知っているのですが、囲碁界のことについては棋士の名前などまだほとんど知りません。それで、将棋界では「竜王」のほうがたしか賞金額は多いようですが、依然として「名人」位が最強の称号であると思います。順位戦という過酷なリーグ戦をプロになってからでも何年もかけて上り詰めていかなければならず、期間的にも獲得するは最も難しいと思われます。では、囲碁界ではどうなのでしょうか。囲碁の世界でも「名人」のタイトルが最強位として君臨しているのでしょうか。他にも「棋聖」「本因坊」などあるようですが、囲碁の世界は将棋界とは違って、「名人」ではなく「棋聖」や「本因坊」のほうが、値打ちがあるというか、最強のタイトルとして認知されているということはあるのでしょうか。どうも、そのあたりが囲碁雑誌などを読んでいても判然としなかったので質問させていただきました。

  • 将棋や囲碁に女性のタイトルホルダーはいるのか。

    この前友人と話していて「体力では男性に劣るけど頭脳に男女差は ない。だから仕事のできるできないは・・・うんぬん。」とまぁ 愚痴を聞かされたのですが、そのとき「そういえば将棋や囲碁で 女性のタイトルホルダーって聞いたことないな」とふと思いました。 もちろん女流名人とかは聞いたことはあるんですけど女性限定の タイトルですし。竜王とか名人とか棋聖とか男性もとることができる タイトルをとった女性棋士っていらっしゃるんでしょうか? 将棋や囲碁のマンガで女の子も一緒に指しているシーンはたくさん あったので男女別に分かれていることはないと思うんですけど、 トップ棋士では男女でそれなりの差があるものなんでしょうか? あとチェスについてもご存知の方がいましたらお願いします。