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前歯を折ってしまいました!…がやりたいことが、他にも。優先させるべきなのは…?

  • 質問No.2211512
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お礼率 31% (5/16)

上の歯がかぶっていて 下の歯がほとんど見えず、笑うと歯茎も出る…という 若干 出っ歯。
前歯2本が大きく、その両サイドが磨きにくかったためか 左右とも 治療痕があり、茶色く変色している。
さらに、全体的に歯も黄色い。
と、コンプレックスだらけの歯ですが 、1つ1つ 無くしていきたいと思っています。

自分の中でのコンプレックス優先順位と経済状況の兼ね合いで歯列矯正には まだ手が届きません。
考えていたのは 予算10万円前後で 手が届きそうな ホワイトニング。
もしくは 治療痕を白くしてもらって、あとはホームホワイトニング。…のどちらかです。
(21歳学生。保護者からの援助は無し。の財力です)

デンタルケアの予算が たまり そろそろ…というところで先日 上の前の歯を1本 折ってしまいました。
もともと虫歯の治療で神経が抜いてあったので 脆かったみたいですが根元からボッキリと。
現在は 周りの歯に接着してあるだけの、本当についているだけの応急処置状態です。
差し歯(…ではないみたいですが呼び方がわからないので)を作るのに
プラスチックなら5千円、セラミックなら10万円、と言われました。
プラスチックは変色してしまうし、偽物感もある。しかし安い。あとからセラミックに変えることも可能。
だとしたら、ホワイトニングを考えている 私は、当面(2年くらい)は プラスチックの差し歯を使って、
治療痕を消して、ホワイトニングをしてからの歯の色味に合わせて セラミックの差し歯を 作ってもらった方がいいのでしょうか?

これより、これは 先にやらなければダメというようなことがあれば教えてください。
それからプラスチックの方が偽物感があるとのことですが、私は 前歯が大きいだけに目立ちそうで心配です。
経験のある方ご感想をお聞かせ下さい。

質問が定まらず申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 50% (2725/5435)

 先ず保険の歯石除去と歯冠研磨をして貰いましょう。これにかかる回数は3~5回です。保険の決まりなのでこれくらいはかかります。うち1回は歯冠研磨。歯の表面のくすみや汚れを取る処置です。これで保険でも歯が本来の色になるはずです。
 元々日本人は僅かに黄色かかった歯の色をしています。また、上の歯より下の歯が僅かに色が濃いのが一般的です。
 更にホワイトニングも恒久的なものは少なく、多くは半年から一年でやり直さなければなりません。しかしホワイトニングを希望なら、先にホワイトニングをしてから前歯の治療に入った方が無難でしょう。

 次に、前歯の治療ですが、保険適応の硬質レジン冠は、最近のものは変色も急激に起きる事はありません。数年は十分に持ちます。しかし、保険であるがために質を落としている歯医者もかなり居ます。周囲に保険で前歯を治した人が居れば、その人たちの情報から、歯医者を選びましょう。
 その後、更に透明感が欲しければ、自費で治療すれば良いと思います。自費でもセラミックもあれば、保険のものとセラミックの中間の硬さを持つハイブリッドもあります。ハイブリッドは多くの歯医者では費用もセラミックより1~2万安めに設定していると思います。

 保険の歯石除去では、歯磨き指導もちゃんと受けましょう。保険でも自費でも保たせる為には歯の清掃が要です。磨き方が正しければ保険でも何年も保ちますし、幾ら費用をかけても充分に磨かなければ数ヶ月で駄目になってしまいます。また、ホワイトニングをしても歯磨きが正しくなければ、効果は短時間です。
 フロスや歯冠ブラシの使い方も充分に覚えて、維持力をつけましょう。
 その後の定期検診もしっかり受けてください。

 保険でも、歯医者によってはかなりいい加減なものを入れる所から自費に比べて遜色の無いものを入れるところまで様々です。また、歯石除去についてもかなりの差があります。保険でも満足している人の多い歯医者を探す事が大切です。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 43% (211/488)

見栄えにも関わるところのトラブルで、心理的な不安はあると思います。とりあえず、プラスチックの差し歯でしのいでおくと言うのは、一つの方法だと思います。

さて、あなたの場合ですが、この書き込みからだけでも、
1.出っ歯
2.変色した歯がある
3.全体的に黄色い
と悩みが3つあります。
そして、矯正したほうがよいのではないか、とも書かれています。

もちろん経済的な部分は、非常に重要です。が、あなたの悩みを、どのように解決してもらえるか、良いクリニック探しはもっと重要だと考えます。
治療計画を立て、きちんと見積もりを出してくれる歯科医院で、カウンセリングや全体的なチェックを受けて、それで納得できる治療を進めることが大事でしょう。

経済的な部分ですが、例えば、これから就職活動や入社してからのイメージなどにも関わるかも知れません。コンプレックスを感じているのであれば、親からの借金やローン等も検討したほうがいいように思います。そのための時間稼ぎとして、とりあえず保険で差し歯を作るのは一案でしょう。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 71% (353/491)

「プラスチックの方が偽物感がある?」

とりあえずこの件だけですが、これに関しては有る程度以上の技量を持った歯科医師と歯科技工士が関わったと仮定し、同一の術者が作った場合には「プラスチックの物よりセラミックの物のほうが自然に見える。」とは言っても良いと思います。

但し、術者の技量の差は、それはそれは大きなものが有りますので、ある人が手がけたプラスチックの物が別の人のセラミックよりも自然に見えたり、また逆にある人のセラミックは別の人のプラスチックよりも劣っていたり、と言うことは良く有ります。

事、見栄えに関してはほとんど術者次第、と言っても良いと思います。

保険のプラスチックは自費のセラミックやハイブリット(特殊なプラスチック複合材)よりは耐久性に劣ると言うことは有り、磨耗や着色の心配が少しだけあります。
しかし正しくメインテナンスをすれば2年や3年で駄目になることはあまり有りません。

お答えになっているのか、いないのか、当方も良く分かりませんが、ご参考になりましたでしょうか?
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