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中和

中和滴定で水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液に塩酸を滴定して滴定曲線をつくって終点を求めました。  終点からどのようにして水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液の濃度を求めることができるのでしょうか??

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noname#62864
noname#62864

この中和反応は、下記の3種の反応が起こっています。 NaOH + HCl → NaCl + H2O Na2CO3 + HCl → NaCl + H2O + NaHCO3 NaHCO3 + HCl → NaCl + H2O + CO2 それぞれの当量点のpHが異なっていることと、2番目の反応と3番目の反応に要するHClの量が同じであることを利用して、HClの量と、NaCO3の量を1回の滴定で同時に定量することができます。これはWarder法と呼ばれる方法で、学生実験でもよく取り上げられます。 2種類のpH指示薬を使い分けたり、pHメーターを使ったりするのも、2つの当量点があるからです。 取りあえず、参考URLを読んでみて下さい。それ以外にもWarder法で検索すればこれら以外にもいくつかヒットがあるはずですし、通常は、実験書にも解説があると思うのですが。 http://www.50mb.com/~hokuroa/university/joyful/img/29.doc http://pweb.sophia.ac.jp/~t_tamiya/chapter4-1.pdf

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質問者からの補足

回答ありがとうございました。  参考にさせてもらいます!!!  あと、最初の質問がちょっと不足してたのでほそくします! この実験は導電率計を使って中和滴定をしました。 そしてグラフは縦軸に導電率、横軸に塩酸の滴下量を書きました。 交点法を使い中和点を求めたのですがここからどのように濃度計算をすればいいのでしょうか?

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noname#62864
noname#62864

補足です。 導電率計を使った中和滴定を行ったことはないので、自信はないのですが、一般論としては交点における滴下量から計算することになると思います。 ただ、ご質問の件では、複数の当量点があることになり、実際にどのような曲線になるかは、残念ながら想像がつきません。交点が2つあるような形状になるのであれば、その両方について計算すればよいことになるのでしょうが・・・ ・・残念ながら、この程度のことしか想像できません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました!  このことを参考にさせてもらい考えてみます!  

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